こんにちは、あゆりんです。
「戸塚で眼科を探す」となると、かなりの確率で名前が挙がるのが戸塚駅前鈴木眼科 です。
戸塚駅西口を出てすぐ、トツカーナモールの5階。
この“駅ほぼ直結”という立地は、目が痛い日・見えづらい日には本当にありがたい存在なんですよね。
ただ、ネットで調べてみると・・・
「便利で助かる」という声がある一方で、「混んでる」「待ち時間が長い」。
さらには最近、X(旧Twitter)で“閉院したのでは?”という投稿が話題になっていて、不安になっている人も多い印象です。
そこでこの記事では、
- 病院としてどんな特徴があるのか
- 口コミ・評判の傾向
- そして最近話題になっている“閉院の噂”はどういう状況なのか
この3点を、推測と事実を分けながら、できるだけ分かりやすくまとめてみました。
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
戸塚駅前鈴木眼科ってどんな病院?
まず基本情報から。
所在地は、神奈川県横浜市戸塚区戸塚町16-1 トツカーナ5F。
JR戸塚駅・市営地下鉄戸塚駅から徒歩1分圏内で、雨の日でもほぼ濡れずに行けるのが強みです。
商業施設の中にあるので、「診察まで時間がかかっても、気分転換できる」「家族の買い物ついでに寄れる」という意味でも、通院ハードルはかなり低め。
診療内容はかなり幅広い
施設側や医療情報サイトに掲載されている内容を見ると、
- 一般眼科
- 白内障(日帰り手術)
- 緑内障
- 加齢黄斑変性などの黄斑疾患
- コンタクトレンズ
- 小児眼科(斜視・弱視)
- 花粉症・アレルギー結膜炎
と、「駅前の町の眼科」+「手術・専門検査にも対応」という、少し欲張りな構成です。
特徴的なのは「白内障・多焦点眼内レンズ」への力の入れ方
公式サイトを見ていて特に印象に残るのが、白内障手術、とくに多焦点眼内レンズに関する情報量の多さ。
老眼・近視・乱視を同時に改善する治療について、
- 治療の考え方
- 自由診療になる場合があること
- 向き・不向き
などが、かなり丁寧に説明されています。
さらに、白内障や老眼治療についての説明会を開催しているという案内もありました。
これ、個人的にはかなり好印象で。
白内障って「手術って言われた瞬間に怖くなる」人が多いし、多焦点眼内レンズは情報量が多くて、正直よく分からないまま不安だけが増えがち。
そういう治療を“いきなり決断させない場”を用意している点は、安心材料だと思います。
診療時間・受付について(ここは要チェック)
受付時間については、掲載されている媒体によって表記に差があります。
- 予約・受付サービス系のページでは→ 最終受付16:00までとされているケース
- トツカーナ(施設側)の案内では→ 16:30までと記載されているケース
眼科は、
- 散瞳検査が必要か
- 初診か再診か
- コンタクト処方か
などで最終受付が変わることが本当に多いので、「○時までって書いてあったのに、今日は無理ですと言われた…」という行き違いが起きやすい分野でもあります。
なので、受診前には
👉 公式サイト
👉 予約ページ
👉 不安なら電話確認
このどれかはやっておくのがおすすめです。
支払いはキャッシュレスが基本(現金派は要注意)
戸塚駅前鈴木眼科は、現金支払いを原則終了し、キャッシュレス決済へ移行しています。
クレジットカード、交通系IC、QR決済などが中心。
「眼科=現金でもいけるでしょ」と思って行くと、地味に詰むポイントなので、これは事前に知っておきたいところです。
口コミ・評判を見て分かる“リアルな傾向”
口コミサイト(Calooなど)を中心に見ていくと、評価はかなりメリット・デメリットがはっきりしています。
良い口コミで多い声
- 駅から近くて通いやすい
- 設備が新しそう
- 検査はしっかりしている
- 手術や専門的な相談ができる
「安心して診てもらえた」「説明は丁寧だった」という声もあり、医療レベルそのものへの不満は比較的少なめな印象です。
一方で、不満として目立つのは…
- 待ち時間が長い
- 混雑している
- 受付対応が事務的に感じた
これはもう、立地と診療内容を考えると“構造的に起きやすい”部分かな…という気もします。
駅前・土日祝も診療・手術もやってる・コンタクトも対応。
正直、混まない方が不思議。
ただ、体調が悪い時や目がつらい時に待たされると、普段なら気にならない対応も、どうしても刺さってしまう。
その「しんどさ」が口コミに出ている感じはあります。
医師が複数いることの“良さと難しさ”
戸塚駅前鈴木眼科は、複数医師体制。
これは、
✔ 診療の幅が広がる
✔ 手術・外来の分担ができる
というメリットがある一方で、
「前と先生が違って、説明のニュアンスが違う」
「どっちを信じればいいか分からなくなった」
と感じる人が出やすいのも事実。
もし継続的な治療や経過観察が必要なら、予約時に医師指定が可能か確認するだけでも、ストレスは減ると思います。
予約を使うかどうかで、体感はかなり変わる
Webでの初診受付・予約サービスが用意されていて、「検査が必要な受診は予約制」という趣旨の案内もあります。
口コミを見ていても、
- 予約して行った人
- 飛び込みで行った人
この差で、満足度がかなり違う印象。
個人的には、「混む前提」で
- 時間に余裕を持つ
- モールで時間をつぶす前提で行く
- 可能なら予約を入れる
この3点を押さえて行くのが、いちばん精神的にラクだと思います。
そして今、話題になっている「閉院した?」という噂について
ここは、この記事を読む多くの人が一番気になっている部分だと思います。
Xで何が起きている?
X上では、
- 「閉院しましたという掲示を見た」
- 「予約して行ったら閉まっていた」
- 「支払い済み・手術予定で不安」
といった内容の投稿が、複数確認できる状況です。
内容もかなり切実で、「もし自分だったら…」と考えると、正直、胸がザワッとします。
ただし、現時点で言い切れないこともある
一方で、
- 医院公式サイト自体は閲覧可能
- Web受付ページも表示される
- トツカーナ(施設)側からの明確な「閉院告知」は確認しづらい
という状況もあり、公式な一次情報として“閉院確定”と断言できる材料は見えにくいのが実情です。
また、公式サイト内のお知らせページについても、URLによっては表示できないものがある一方、別経路ではお知らせ一覧が確認できるなど、情報が少し分散している印象があります。
だからこそ、今言えるのはこの整理
- SNS上では「閉院を示す状況を見た」という声が確かに増えている
- しかし、公式からの明確なアナウンスは確認しづらく、事実関係は流動的
- 受診予定・支払い・術後フォローが絡む人は、早めに公式窓口や決済事業者へ確認・相談するのが現実的
このあたりが、いま一番誠実な書き方だと思います。
まとめ:便利で専門性も高い。でも“今は情報確認が必須”
戸塚駅前鈴木眼科は、
- 駅前という圧倒的な立地
- 一般眼科から白内障手術まで対応する診療幅
- 設備や検査体制への評価
こうした強みがある一方で、混雑や待ち時間、運用面での不満も出やすい医院でした。
そして現在は、Xでの閉院に関する投稿が話題になり、不安の声が広がっている状況。
だからこそ、もし今後受診を考えているなら、
- 最新の公式情報を必ず確認する
- 予約・受付状況を事前に把握する
- 不安があれば電話や問い合わせで直接確認する
このひと手間が、安心につながると思います。
目のことは、後回しにすると不安が増える分野。
だからこそ、情報をしっかり整理して、納得できる形で行動したいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※戸塚駅前鈴木眼科の閉院について、もっと知りたいという方は、ぜひ、こちらの記事もチェックしてみてください。

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