こんにちは、あゆりんです。
「ギャバンが令和に帰ってくるらしい」と聞いて胸が高鳴った方、多いのではないでしょうか。
私もその一人です。
「でも、公式からは発表が出てないし、本当なの?」と、気になっている方も多いはず。
そこで今回は、『令和版宇宙刑事ギャバン』の放送決定について、今わかっていることを徹底調査&徹底考察してみました。
まずは何が“報道で判明”していて、何が“まだ未確定”なのかをきちんと整理しつつ、私の期待や見立ても“根拠つき”で添えていきます。
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
放送が決まった経緯:大きな流れは「戦隊終了報道 → 後枠に“令和版ギャバン”報道」
2025年10月30日夜、複数の大手メディアが日曜9:30の「スーパー戦隊シリーズ」終了を報道しました。
背景には「イベント・グッズ・映画収入が制作費に見合わない」などコスト構造の問題がある、と関係者の話を紹介しています。
その後、週刊女性PRIMEが後継は“刑事モノの特撮”と示唆。
ここで“警察×特撮”の方向性が一段と話題に。
2025年11月10日未明、日刊スポーツが「後枠で“令和版・宇宙刑事ギャバン”が来春スタート見込み」と具体名を報道。
「オーディションは終了、主演は決定済み」「主題歌のコンペも近く開催」という関係者談も掲載されています。
テレビ朝日広報は「編成についてはお答えしておりません」とコメント。
ポイント:公式発表はまだですが、来春の後枠に“令和版ギャバン”という“報道ベースの像”はここまで固まっています。オフィシャルの最終アナウンス待ち、という段階ですね。
キャスト・主演俳優:主演は「決定済み」と報道。ただし“名前は非公表”が現状です
確定(報道):主演は決定済み、主題歌はコンペ予定(いずれも関係者談)。
ただし具体的な俳優名は出ていません。
現場の空気:戦隊“終了”報道の段階でも、出演者側に「公式からはまだ聞いていない」という声が出ていました。
編成や新作情報は“水面下で進みつつも、公表はこれから”という温度感。
私の見立て(推測です/根拠)
レジェンドの関与はあり得る?
これは推測ですが、オリジナル世代の大葉健二さん(初代ギャバン・一条寺烈)や、2012年映画でバトンを受けた石垣佑磨さん(十文字撃/Type G)が“何らかの形で関わる”のは相性が良いと考えています。
理由は、2012年『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』でレガシーと新世代の共演実績があり、シリーズ立ち上げ期の“橋渡し”として効果的だからです。
とはいえ、現時点で配役は非公表。この“もどかしさ”も発表解禁までの楽しみ、ですね。
放送開始時期と放送期間:時期は「来春」と報道/期間は“年単位の運用”が本命(ただし推測)
開始時期(報道):「来春」という表現で報じられています。
具体的な日付は未発表です。
期間(私の見立て/推測):日曜朝ヒーロー枠は年サイクル(おおよそ48〜50話前後)で回すのが長年の慣行。
したがって令和版ギャバンも1年運用が自然と見ています。
ただし、これは編成上の通例にもとづく推測で、確定ではありません。
ちょっと寄り道:ギャバンは“懐かしさ”で終わらないIPです
正直、私にとってギャバンは「懐かしいヒーロー」以上の存在です。
刑事ドラマの作法×特撮の快感、そして“蒸着!”の儀式。
2012年の映画では、レガシーと新世代の並び立つ画が最高にエモかった。
令和版が本格始動したら、あの瞬間が令和のVFXでどう進化するのか、ここが一番のワクワクポイントです。
ここまでの“確定/未確定”をもう一度
確定(報道で明示)
来春、戦隊後枠で令和版『宇宙刑事ギャバン』が放送されると報道。
オーディションは終了、主演は決定済み、主題歌コンペを実施予定(いずれも関係者談)。
テレビ朝日広報は「編成についてはお答えしておりません」とコメント。
未確定(公式発表待ち)
主演俳優名・キャスト詳細・具体的な放送開始日・放送期間は未発表。
“刑事モノの特撮”という方向感は後続報道で示唆されたものの、番組仕様の公式説明はまだ。
私の期待
正式発表が来たら、私は朝から反射で“蒸着!”って言ってしまいそうです。
家族には「コーヒーの前に蒸着しないで」と言われるかもしれませんが(笑)、あの決めの所作は世代を超えて刺さるんですよね。
令和版では、サイバー犯罪やAI捜査、宇宙資源争奪みたいな“今っぽい刑事テーマ”が相性抜群だと思います。
テレ朝は刑事ドラマの蓄積が厚い局でもありますし、“刑事×特撮”の最適解が見られたら最高です。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、テレビ朝日の「スーパー戦隊シリーズ」の後枠として、令和版『宇宙刑事ギャバン』が放送される予定とのニュースを発見し、深堀してみました。
公式からの発表はまだですが、ここまで詳細情報が報道されているということは、真実味が強いですよね。
子供の頃に熱くなった「スーパー戦隊シリーズ」が終了するという悲しいお知らせに、胸を痛めていましたが、新たな動きの予感を感じ、少し、ワクワクしてきました。
今後の正式発表を楽しみに待ちながら、動きに注目していきたいと思います。
新しい情報が分かり次第、記事を更新予定です。
ぜひ、引き続きチェックをお願いいたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
参考・出典(主要ソース)
- 日刊スポーツ:「終了のテレ朝『スーパー戦隊』後枠で令和版『宇宙刑事ギャバン』/来春、主演決定済み、主題歌コンペ、広報コメント」。nikkansports.com
- スポニチ:10/30「スーパー戦隊シリーズ終了」初動報道(背景事情も)。スポニチ Sponichi Annex+2スポニチ Sponichi Annex+2
- 週刊女性PRIME:後継が**「刑事モノの特撮」**と示唆。週刊女性PRIME
- ORICON:出演者側の「公式からの報告はまだ」反応。オリコン
- 東映ビデオ 公式:2012年『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』のクレジット・解説。東映ビデオ
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