こんにちは、あゆりんです。
いや〜…この件、見れば見るほどモヤッとするんですよね。
元class・岡崎公聡さんが、ドーナツ店で大量購入を断られたことをきっかけに、SNS投稿→炎上、さらにTikTokに暴言っぽい動画を上げた(報道時点で削除扱い)という流れ。
そして本人は「店員の言い方(態度)がひどかった」趣旨で釈明っぽいことも言っていた…という話。
ここで気になるのが、やっぱりコレ。
- 「そのドーナツ店、普段から接客がひどいの?」
- 「それとも当日の行き違い?」
今回は、店側の説明と、口コミ・評判から、徹底考察してみました。
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
まず“何があったのか”を事実ベースで整理(ここ大事)
この騒動の骨格は、複数の記事でだいたい一致しています。
- 岡崎さんがGACKTさんへの差し入れとしてドーナツを30個買おうとした(または「棚の全部」発言があったとされる)
- 店側は「大量注文は予約が必要」「他のお客さんの分がなくなる」などの理由で、その場での販売を断った、と説明されている
- その後、岡崎さんがSNSで店員を強い言葉で罵倒する内容を投稿し、炎上した
ここまでが、いわゆる「確認できる流れ」。
そしてもうひとつ重要なのが、
- 「暴言動画」をTikTokに投稿して拡散→批判が殺到、という説明がある(報道時点で削除扱い)
この“動画の存在”が、炎上の火力を上げたのは間違いない感じです。
問題のドーナツ店はどこ?(店の前提)
報道・SNSで話題に出る店は、sweetie shop GRANDPA(グランパ)として言及されることが多いです。
また、場所としては「COMMISSARY(カミサリー)日本橋」に入っているお店として紹介される投稿も見つかります。
つまり、イメージとしては“街の昔ながらの個人店”というより、フードコート内のポップなスイーツ店っぽい立ち位置。
これ、地味に大事で、接客の「距離感」が合う・合わないってここで結構分かれるんですよ…。
で、本題。「店員の対応がひどい店」なのか?口コミから見える“リアル”
結論から言うと、口コミの雰囲気はこうです。
「接客が微妙」「海外っぽくラフ」系の声は、確かにある
食べログの口コミには、かなり率直に
- 周囲の店は「接客が海外すぎてウーン」、その中で「ここはまだマシ」みたいな表現があり、接客が“丁寧でしっとり”タイプではない空気が伝わります。
さらに、店公式の投稿に寄せられたコメントの中にも「接客態度が威圧的に感じて悲しかった」という趣旨の声が見えます。
…うん、正直に言うと、こういうのを見ると、
「岡崎さんが『言い方がひどい』と感じた可能性は、ゼロじゃないかも」って思っちゃう。
ただし、ここで踏みとどまらないといけないのが、
- 口コミは人それぞれの主観
- 同じ店でも「混雑」「忙しさ」「その日のスタッフ」「客側のテンション」で体感が変わる
ってこと。
一方で「いつ行っても最悪」みたいな店でもない
口コミや訪問記を見ると、普通に「ドーナツが美味しい」「テイクアウトした」「施設内で楽しい」みたいな、穏やかな体験談もたくさんあります。
そして売り切れ・行列の話も出るので、人気があるのは事実っぽい。
“人気店あるある”なんですが、忙しい瞬間の接客って、どうしても雑に見えることがあるんですよね…。
(店員さんが悪いというより、現場が回らないと人間どうしても言葉が短くなる。)
私の考察:今回の本質は「接客の良し悪し」より「境界線(ルール)のぶつかり」じゃない?
ここからは考察です。根拠も一緒に置きます。
根拠①:争点が“30個”という大口購入だったこと
多くの記事で「ドーナツ30個」という数字が出ていて、店側が断った理由も「予約が必要」「他の客に影響」という筋で語られています。
つまり、店側が守りたかったのは、たぶん
- 小さな店の製造数・在庫の限界
- 目の前の客に全部持っていかれたら、次の客が買えない
- だから「大口は予約」という線引き
この“線引き”があったっぽいんですよね。
根拠②:岡崎さん側は“差し入れで今日必要”という焦りがあった(推測)
「GACKTさんへの差し入れ」という文脈が出ているので、たぶん岡崎さん側には、「今日どうしても必要」「今ここで揃えたい」みたいな焦りがあった可能性が高い。
この状況って、買う側の感情が上がりやすいんですよね。
「お願い」「なんとかして」って気持ちが強くなる。
それで起きがちなのが…
- 店側:ルールだから断る(言い方が事務的になりがち)
- 客側:自分の事情が通らない苛立ち(言い方が強くなりがち)
ここで、たった一言の“温度差”が刺さる。
そして今回、刺さったあとにSNSで晒すという行動にでてしまったことで、もう引き返せなくなった。
じゃあ結局「店員の対応がひどい店」なの?
ここは、私はこう結論づけます。
- 口コミを見る限り、接客が“めちゃくちゃ丁寧なホスピタリティ店”ではない可能性はある
- でも、「誰が行っても必ず嫌な思いをする店」とまでは言えない(普通に楽しんでる訪問記もある)
- そして今回の件は、接客の評価以前に「大口注文×当日×ルール」の衝突が大きい
だから、「店員がひどい」と断定するのではなく、
“忙しい時にラフに見える接客に当たることはあるかもしれない”+ “今回は大口注文の線引きでぶつかった色が濃い”
このあたりが、口コミ+報道から言える一番フェアな見方かな、と思います。
本音:この話、いちばん悲しいのは“ドーナツ”じゃなくて“晒し文化”の方
ちょっと感情を入れて言うと…
私はここ、見ててしんどかったです。
店員さんの言い方がもし冷たく感じたとしても、その瞬間に言い返す・店に意見を言う・後日連絡する…って選択肢がある中で、「晒して叩かせる」方向に進むと、もう誰も得しない。
しかも相手は、芸能人でもなく、普通に働いてる人かもしれない。
SNSって一回燃えたら、相手の生活まで削る勢いで飛んでいくから…。
ドーナツって、本来さ、幸せの食べ物じゃん。
差し入れならなおさら。
それが人を傷つける材料になるの、めちゃくちゃもったいないなって思いました。
まとめ&これから行く人向け:嫌な思いをしない“現実的ムーブ”
口コミ・店側説明・現場の事情を合わせて見ると、
「常にひどい店」ではなさそう。
ただし「丁寧なホスピタリティ店」でもなく、混雑時はラフ対応に見える可能性はある。
今回の衝突は“接客の良し悪し”というより、“大口注文ルールと期待値のズレ”が主因っぽい。
…私はこんなふうに着地しました。
最後に、これだけ。
- 差し入れで複数個買うなら、予約or事前相談が安全(今回の報道文脈からも)
- 混雑時間帯は“接客の温度”が下がりやすい(これはどの店でも…)
- 丁寧接客を期待しすぎず、フードコートっぽい距離感で行くと気がラク
どうしても、お互いに余裕がないと、通常の対応でも敏感に感じ取ってしまうことってありますよね。
そんな時こそ、落ち着いた対応ができるようになりたいと思わせてくれた出来事でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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