こんにちは、あゆりんです。
こんなに“ドラマチックな恋愛エピソード”を持っているプロ野球選手がいるなんて、皆さん知っていましたか?
巨人に移籍してまだ間もないリチャード選手が、ついに結婚を発表!
しかもその内容が、もう漫画みたいに甘くて爽やかで、ちょっと切なくて…個人的には今年いちばん胸が熱くなるニュースでした。
出会ったのは2年前の知人の結婚式。
そこでの一目惚れから始まり、福岡の夜景スポット「米ノ山」での告白、同じ場所でのロマンチックなプロポーズ、そして2025年のシーズン途中に起きた東京―福岡の遠距離恋愛…。
まるで“ロマン砲”の異名にふさわしい、直球ど真ん中の恋愛ストーリー。
そのうえ、彼女の手料理「チーズインハンバーグ」や、愛犬との生活など、思わず「良い家庭…!」と呟きたくなるエピソードまで盛りだくさん。
この記事では、そんなリチャード選手の
していきます。
事実はしっかり報道ベースで、感想はちょっとだけ熱量多めで。
読み終わる頃には、あなたもきっとリチャードのことを“応援したくてたまらない選手”になっているはずです。
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
巨人リチャード選手が結婚へ!お相手は福岡在住の1学年上の女性
まずはニュースの概要から。
各紙の報道によると、巨人のリチャード内野手(砂川リチャード、26歳)が、福岡県在住の1学年上・26歳の一般女性と結婚することが分かりました。
ポイントを整理すると、
- お相手:福岡在住の1学年上の26歳女性(一般人のため名前や職業は非公表)
- 出会い:2年前の知人の結婚式で初対面
- リチャードのコメント:「うわー、可愛いなって。僕の一目惚れっすね」
- 交際:リチャードからの猛アプローチで交際スタート
- プロポーズ:2024年オフ、福岡県篠栗町の夜景スポット「米ノ山」でサプライズプロポーズ
- 東京―福岡の遠距離恋愛を経て、2025年12月21日に婚姻届を提出する予定
…いやもう、情報だけでニヤけるレベルのラブストーリーです。
巨人リチャード選手ってどんな人?ざっくりプロフィール
「最近プロ野球ちゃんと追えてない…」という人向けに、リチャードの基本情報も軽くおさらいしておきます。
- 本名:砂川リチャード
- 生年月日:1999年6月18日(26歳)
- 出身:沖縄県中頭郡北中城村
- 身長・体重:189cm / 123kg のガッチリ体型
- ポジション:内野手(右投右打)、いわゆる「ロマン砲」
- 経歴:沖縄尚学高 → 2017年ソフトバンク育成ドラフト3位で入団 → 2020年支配下契約
- 2025年5月、ソフトバンクと巨人の2対1トレードで巨人へ移籍(秋広優人・大江竜聖とのトレード)
ファーム(ウエスタン・リーグ)では、
- 2020〜2024年の5年連続本塁打王(ファーム史上最長)
- 2022年には29本塁打のリーグ新記録を樹立
という、とんでもない長距離砲。
一軍では「ポテンシャルはあるのに、まだ完全には花開いていない」タイプの選手で、だからこそファンから“ロマン砲”と呼ばれて期待され続けている存在です。
結婚相手はどんな人?分かっている情報とそこからの推測
公開されている事実
ニュースでハッキリ出ているのはこのあたり。
- 福岡県在住の1学年上(26歳)の一般女性
- 2年前に知人の結婚式で初対面
- そこでリチャードが一目惚れ → 猛アプローチで交際へ
- 東京―福岡という距離を乗り越えて、今は福岡で愛犬と一緒に同居生活をスタート
- 彼女の手料理、特に「チーズインハンバーグ」がリチャードの大好物
名前や職業は非公表ですが、「遠距離+プロ野球選手」という特殊な状況を支えてきたことは間違いありません。
ここから読み取れる“人柄”のイメージ(推測)
ここからは記事+状況を見ての推測です。
料理上手で家庭的な人っぽい (報道では)
「帰宅したときに“何食べたい?”って聞かれると“チーズインハンバーグがいい”と答える」
「手料理のチーズインハンバーグで支えた」というニュアンスで紹介されています。
わざわざ料理名が出るくらいなので、実際かなりの頻度で作ってもらっていた“定番メニュー”だったはず。
遠距離でもブレない、芯が強いタイプ
2025年5月、リチャードはソフトバンクから巨人へ電撃トレードそこから、東京を拠点に戦うリチャードと、福岡在住の彼女という構図に記事では「東京―福岡約1000キロ(往復約1800キロ)の遠距離恋愛」と報道されています。
プロ野球選手の移動+遠距離恋愛って、想像以上にハードですよね。
その中でも関係を続けて、婚姻届提出予定までたどり着いているので、精神的に安定していて、支える覚悟の強い人なんだろうなと感じます。
表に出すぎない「支える側」志向かも
一般女性として、詳細は一切出していないスタイルを見ていると、どちらかというと「前に出る」より、「一歩引いて支える」タイプに見えます。
明るい“愛されキャラ”のリチャード選手と、ちょっと落ち着いた年上パートナー、このバランスはすごく良さそうですよね。
【馴れ初め】一目惚れから始まった“夜景ラブストーリー”
出会い:2年前の知人の結婚式
物語のスタートは2年前の知人の結婚式。
- そこで彼女を見た瞬間、 「うわー、可愛いなって。僕の一目惚れっすね」
- そこからリチャードの猛アプローチが始まり、連絡先交換 → 交際へ
なんというか、変にカッコつけずそのまま喋ってしまう感じが、いかにもリチャードらしくて微笑ましいです。
夜景スポット「米ノ山」での告白
- 場所:福岡県篠栗町の米ノ山
- 特徴:博多湾や福岡市内の夜景が一望できる、有名な夜景スポット
報道によると、
「実は夜景が好きだという大砲は、博多湾や天神のライトが輝く観光スポット『米ノ山』で気持ちを伝えて交際がスタートした」
とあります。
つまり、
- 結婚式で一目惚れ
- 米ノ山にドライブデートに誘う
- 夜景をバックに気持ちを伝え、正式に交際スタート
という流れですね。
「夜景好きのロマン砲が、夜景をバックに告白」…設定だけでドラマの1話撮れそう。
1年後、同じ場所でプロポーズ
そして交際から約1年後の2024年オフ。
- ふたりの“思い出の地”となった米ノ山にもう一度出かけ、
- 同じく夜景を眺めながら、今度は
「結婚して」
とサプライズプロポーズ。
- 「交際が始まった場所」
- 「何度もデートを重ねた場所」
この2つの意味を持つスポットでのプロポーズ、これはさすがにズルい。断れるわけがない。
【時系列】巨人リチャード選手の結婚相手との馴れ初め~プロポーズ~遠距離恋愛まとめ
検索ワードにもある「時系列」で整理すると、こんな感じになります。
▼2023年ごろ:出会いと一目惚れ
- 2年前、知人の結婚式で初対面
- リチャード「うわー、可愛いなって。僕の一目惚れっすね」
- そこから猛アプローチを仕掛け、交際へ発展
▼2023年〜2024年:米ノ山での告白と交際スタート
- 福岡県篠栗町の米ノ山へドライブデート
- 博多湾や天神の夜景を眺めながら気持ちを伝え、ここで正式に交際がスタート
- 以後、何度も足を運ぶ“2人の思い出の場所”に
▼2024年オフ:同じ米ノ山でプロポーズ
- 交際開始から約1年後
- 同じく米ノ山に連れて行き、夜景をバックに
「結婚して」
とストレートにプロポーズ。
- 交際の思い出が詰まった場所での“直球プロポーズ”は無事成功
- ここで婚約状態に
▼2025年5月:ソフトバンクから巨人へのトレード、遠距離恋愛へ
- 2025年5月12日、ソフトバンクから巨人へトレード移籍(2対1トレード)
- リチャードは東京が拠点に、彼女は福岡在住のまま
- ここから東京―福岡約1000キロ(往復約1800キロ)の遠距離恋愛が始まる
プロ野球のシーズン中は、球団の遠征だけでもかなりの移動量。
そこにさらに東京―福岡間の移動を挟むわけで、正直かなりタフな状況です。
それでも、
- オフや休みのタイミングで福岡へ戻る
- 彼女の手料理、とくに大好物の「チーズインハンバーグ」で英気を養う
という生活を続けて、絆を深めていきます。
▼2025年11月26日:結婚予定が報道される
- スポニチが「巨人・リチャード結婚!」と報道
- お相手が福岡在住の1学年上の女性であること
- 出会いが2年前の知人の結婚式での一目惚れだったこと
- プロポーズが米ノ山の夜景の下だったこと
- 東京―福岡の遠距離恋愛を乗り越えたこと
などが次々と明らかになりました。
▼2025年12月21日:婚姻届提出の予定日
- 記事では「来月21日に婚姻届を提出する予定」と報道
- 本記事執筆時点(11月末)では、あくまで“提出予定日”であり、まだ提出前という段階です
「12月21日」に特別な意味があるかどうかは明らかにされていませんが、
- 覚えやすい日付
- オフシーズンで比較的時間を取りやすい
などを考えると、「結婚後の生活を落ち着いてスタートできるタイミング」として選んだ可能性はありそうです(ここは完全に推測です)。
遠距離恋愛を支えた「チーズインハンバーグ」と愛犬との新生活
スポーツ報知系の記事では、見出しからして
「往復1800キロ遠距離乗り越えた手料理『チーズインハンバーグ』」
と、かなりインパクトのある書かれ方をしています。
- 東京での試合・練習を終えて福岡に戻る
- 家で彼女の手料理のチーズインハンバーグを食べてリラックス
- 「何食べたい?」と聞かれると、ついそれをお願いしてしまうレベルの大好物
という“ほっこりエピソード”付き。
さらに、
「愛犬とともに、福岡で幸せいっぱいの同居生活が始まった」
という一文も紹介されていて、2人+愛犬という形で新生活をスタートさせたことが分かります。
東京で戦い、福岡で家族が待っている—
移動距離はとんでもないですが、「帰る場所」がハッキリしていることは、メンタル的にはかなり大きな支えになりそうです。
結婚が巨人リチャード選手の野球人生に与えそうな影響(個人的な見立て)
ここからは、事実+個人的な感想・推測です。
「守るべき家族」ができて、良い意味で覚悟が決まりそう
リチャード選手は、結婚について
「僕が頑張らないと…そういう気持ちになりました」
と語っています(報道要旨)。
- 遠距離という不安定な状況に、ひとつの“ゴール”が見えた
- 同時に、「家族を養う」という新しい責任感も生まれる
この2つが同時に来るタイミングって、アスリートにとって「一皮むける」きっかけになることが多いんですよね。
ファームでは5年連続本塁打王、29本塁打のリーグ新記録と、二軍ではやることがないレベルなのに、一軍ではまだ完全にブレイクしきれていない。
この「もどかしい状態」を抜けるトリガーとして、結婚・家庭の存在はかなり大きい気がします。
「二軍で無双→一軍でくすぶり」からの脱却に期待
Numberのコラムなどでも、
- 「ファームで5年連続本塁打王は史上最長」
- 「二軍ではもうやることがない印象」
と書かれている一方で、一軍では通算10本塁打と、壁を感じる数字が並んでいます。
個人的な感覚としては、
「野球の才能は誰もが認めているけど、“最後の一押し”がまだ足りていない選手」
というイメージでした。
そこに、
- 巨人という大きな舞台への移籍
- 結婚・家庭という“背負うもの”の増加
が重なると、良い意味でメンタルのギアがもう1段あがる可能性が高いんじゃないかな、と。
原点回帰:「みんなに笑顔を与える野球選手になる」
過去のインタビューでは、リチャードが小学生のころのタイムカプセルに
「みんなに笑顔を与える野球選手になる」
と書いていた、というエピソードも紹介されています。
- 家族を笑顔にする
- ファンを笑顔にする
- チームメイトや首脳陣を笑顔にする
結婚によって、この“笑顔の範囲”が一気に広がる感じがして、ストーリーとしてもすごく綺麗にハマってきたな、と思います。
まとめ:ロマン砲の「ロマンス」は、ここからが本番
改めて、巨人リチャード選手の結婚相手・馴れ初め・時系列をざっくり振り返ると――
- 2年前、知人の結婚式で一目惚れした福岡在住の1学年上の女性
- 夜景スポット「米ノ山」で気持ちを伝えて交際スタート
- 1年後の2024年オフ、同じ場所で「結婚して」と直球プロポーズ
- 2025年5月のトレードで東京―福岡の超遠距離恋愛に
- 彼女の手料理「チーズインハンバーグ」と、愛犬との新生活に支えられ
- 2025年12月21日に婚姻届提出予定
という、かなりドラマチックなストーリーでした。
二軍ではホームランを量産しながらも、一軍ではまだ“ロマン砲”のポテンシャルを出しきれていないリチャード。
だからこそ、
「結婚を機に、本当の意味でのブレイクが来るんじゃないか?」
と、期待せずにはいられません。
東京ドームで大きなホームランを打って、お立ち台でちょっと照れながら
「家族のおかげです」
なんて言った日には、ソフトバンク時代から見守ってきたファンも、巨人ファンも、きっとみんな、少し泣きそうになると思います。
あらためて―
リチャード選手、本当にご結婚おめでとうございます!
そして奥さま、どうか“ロマン砲”をこれからも温かく支えてあげてください。
(今後、新たなエピソードやコメントが出てきたら、また追記したいレベルでほっこりするニュースでした)
最後までお読みいただきありがとうございました。
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