こんにちは、あゆりんです。
最近、「イージーモード(ユーチューバー)」「何があった」「やらせ」みたいな検索ワードが目立っていて、SNSでもざわついてますよね。
中でも目にするのが、
- “生き埋めにされたっぽい動画が一瞬上がった”
- “すぐ消えた”
- “それ以降、メンバー全員が消息不明”
みたいな、かなり強烈な噂。
……正直、こういう話って怖いし気になるし、つい深追いしたくなるやつ。
でも、ここで大事なのは 「今の時点で、何が“確認できて”、何が“噂止まり”なのか」 をちゃんと分けることだと思うんです。
なので今回は、ネット上で実際に見える情報をベースに、できるだけ冷静に、徹底調査してみました。
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
まず結論:現時点では「SNS発の噂が膨らんでいる」色が濃い
いきなり結論から言うと、私が検索で追えた範囲では、この話題の中心は X(旧Twitter)で拡散された“ほぼ同文の投稿” です。
実際、X上には
- 「イージーモードという登録者127万人の配信者が…」
- 「5人揃って殺害される寸前みたいな…」
- 「メンバー全員が消息不明」
といった趣旨の投稿が複数見つかります。
さらに、Yahoo!リアルタイム検索でも「消息不明」というワードで、関連する投稿が流れている様子が確認できます。
この時点で、ちょっと“ネットの伝言ゲーム感”があるんですよね。
同じ文章が増殖していくあの感じ。怖さと一緒に、「ん?」っていう引っかかりも出てくるタイプの広まり方です。
「生き埋め動画」って何?→ 掲示板ログで“それっぽい話”がさらに盛られている
“生き埋め”というワードは、掲示板系のログでも見かけます。
たとえば、ふたば系ログ保管サイトには、
- 「2分46秒で削除」
- 「生き埋め動画」
といった書き込みが載っています。
ただし、ここはめちゃくちゃ大事なんですが、掲示板ログはあくまで「書き込みがある」というだけで、それ自体が事実の証明にはなりません。
むしろ掲示板って、話が面白い方向に転がりやすいじゃないですか。
怖い話ほど“語り口”が整っていくというか、ディテールが足されていくというか……。
だから現段階では、
- 「生き埋め動画が実在した」→ 未確認
- 「そういう話が掲示板にもある」→ 確認できる
この線引きが安全です。
みんなが気にしてる「登録者127万人」って本当?→ “数字は投稿内にある”が、裏取りはできていない
今回の噂でやたら目立つのが「登録者127万人」という数字。
確かにこの数字は、Xの拡散投稿の中にハッキリ書かれています。
でも、ここが落とし穴で――
「127万人の公式根拠(公式プロフィール、報道、誰が見ても同一だと分かるチャンネル特定)」は、私の確認範囲では見つかりませんでした。
つまり現状は、
- “127万人”という数字がX投稿に出てくる=事実
- 本当に127万人の「イージーモード」が存在する=未確認
この違い、めちゃくちゃ重要です。
数字が具体的だと真実っぽく見えるんですけど、ネットって“具体っぽい嘘”が一番強いので……。
「イージーモード」って結局どのチャンネル?→ 同名・類似があり、特定が難しい
ここも混乱ポイント。
検索すると、YouTube上には「イージーモード」やそれに近い名前のチャンネル/動画が複数出てきます。
たとえば、動画ページの表示上でも「イージーモードゲーマー【ゆっくり実況】」というチャンネル名が確認できます。
つまり、
- 「イージーモード」と名乗る活動者が1人(1組)だけとは限らない
- “噂のイージーモード”がどれを指すのか、外からは分かりにくい
この状態なんですよね。
なので、「このチャンネルだ!」って断定して凸したり、コメント欄で騒いだりするのは本当に危険。
同名の別チャンネルだったら、無関係の人が巻き込まれます。
「やらせ?」について:断定はできない。でも“慎重に見る理由”はある
ここからは考察です。断言しません。
ただ、慎重に見たほうがいい理由はハッキリあります。
慎重に見る理由1:拡散の核が“同文のX投稿”
今回の中心は、ニュース記事や公式声明よりも、X上の類似文面投稿が主役です。
慎重に見る理由2:掲示板で“物語化”しやすい流れ
掲示板ログで「2分46秒」などのディテールが付いていくのは確認できますが、それを裏取りできる材料(動画の確実なURLや魚拓など)が伴っていません。
慎重に見る理由3:「127万人」など強い設定に対して、特定材料が薄い
数字が強いのに、誰が見ても同一だと言える形の根拠が見当たりません(少なくとも私の検索範囲では)。
だから結論としては、
「やらせ(釣り/創作)の可能性もあるので、断定せず慎重に見守るのが無難」
これが現時点での一番誠実な言い方だと思います。
私の正直な感想:怖い話ほど“正義感”で拡散されやすいのが一番怖い
こういう「消えた」「消息不明」「生き埋め」みたいな話って、心配になるし、放っておけない気持ちになりますよね。
でも、その“心配”がそのまま拡散の燃料になることもある。
- 「本当なら大変だ!」→ 拡散
- 「助けなきゃ!」→ 拡散
- 「許せない!」→ 拡散
その結果、もし別人だったら?
もし作り話だったら?
もし当人が普通に生活していて、ただ沈黙しているだけだったら?
……って考えると、私はむしろそっちの方がゾッとします。
じゃあ今、見る側はどう動けばいい?
私ならこうします。
- “公式発信(本人/運営/関係者)”が出るまで断定しない
- チャンネル特定っぽい流れには乗らない(同名があり得る)
- 強い言葉(殺害・拉致など)をそのまま引用して拡散しない
- 気になるなら「ソースはどこ?」を自分に問い直す(X投稿なのか、公式なのか)
これだけでも、無関係な人を巻き込む事故はかなり減るはず。
まとめ:現時点で言える「何があった?」
- 「イージーモード消息不明」「生き埋め動画」は、X投稿を起点に広がっている噂が中心
- 掲示板ログで「2分46秒で削除」などの書き込みはあるが、事実の裏取りにはならない
- 「登録者127万人」は投稿内に出る数字で、現時点では裏取りできていない
- 「イージーモード」は同名・類似があり得るので、特定・断定は危険
今後の動きを見守りながら、新しい情報が分かり次第、記事を更新予定です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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