こんにちは、あゆりんです。
今回は、プロ野球選手・元山飛優(もとやま ひゆう)さんの家族にスポットを当ててみましょう。
彼の努力や勝負強さの背景には、実はちょっと熱い家族の物語が隠れています。
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
父・誠司さんは“元レーサー”で“スパルタコーチ”
まず最初に紹介したいのは、父・元山誠司さん。
この方が本当に濃いんです。笑
スポニチの記事によると、幼少期の元山選手は
- 「緩んだプレーをすると自宅まで走って帰らされた」
- 「夜中までミットを探していた」
なんてエピソードがあるほど。
かなり厳しい父親でしたが、同時に誰よりも息子の努力を信じて支えていた人でもあります。
しかも誠司さん、元レーサー!
ENCOUNTのインタビューでは、カーレースやジェットスキーのレーサーだったことが語られており、幼い元山少年は鈴鹿サーキットで父を応援していたそうです。
今の「俊敏な守備」や「勝負勘の良さ」は、スピードと反射神経を競う父のDNAをしっかり受け継いでいるのかもしれませんね。
個人的に印象的なのは、父の教え。
「1番を目指さないと、1番にはなれない。」
日刊スポーツでも紹介されていたこの言葉、シンプルだけど深い。
この“勝負師の父”がいたからこそ、元山選手の負けず嫌いな性格が育ったんだなと感じます。
家族に“徳之島ルーツ”あり
次に気になるのはルーツの話。
実は、元山選手の家族には鹿児島県・徳之島のルーツがあることが報じられています。
南海日日新聞(2020年10月28日付)の記事で「徳之島2世」と紹介されており、この表現から父親か母親のどちらかが徳之島出身であることがわかります。
ただし、どちらの親御さんの出身なのかは一次記事で明記されておらず、「母方」と断定できる根拠は確認されていません。
ちなみに徳之島といえば、相撲や格闘技など「勝負事に強い島」としても知られています。
元山選手の粘り強さには、そんな“島の血”が少し流れているのかも…なんて想像したくなります。
妹の存在は公式に明らかに!
兄弟については公式情報があります。
東北福祉大学の公式ニュース(2020年12月の仮契約会見)で、本人が「妹のスマホを買います」と笑顔で語っていました。
つまり、妹がいることは確定情報。
この発言、なんだか優しさがにじみ出ていて良いですよね。
プロ入り直後の大事な会見で、まず“妹へのプレゼント”を口にするあたり、家族思いで照れ屋な関西のお兄ちゃんという印象を受けます。
家族構成まとめ(公的情報に基づく)
| 続柄 | 名前・概要 | 補足 |
|---|---|---|
| 父 | 元山誠司さん | 元レーサー(カーレース・ジェットスキー)。厳しくも温かい“私設コーチ”。「1番を目指せ」など熱い教え多数。 |
| 母 | 氏名・職業とも非公表 | 詳細非公開。家族に徳之島ルーツがあることが報道で確認。 |
| 兄弟 | 妹が1人 | 東北福祉大学の公式会見で本人が明言。 |
| 家族全体 | ― | 関西らしい明るさと、スポーツ一家らしい支え合いが印象的。 |
家族との絆を感じるエピソード集
父との「ガレージ時間」
ENCOUNTの取材で語られていたように、父が車をいじる姿を見て育った少年時代。油の匂いとエンジン音の中で、自然と「勝負」「挑戦」という言葉を覚えたのかもしれません。
スパルタと感謝の両立
父の厳しい指導に反発しながらも、「父がいたからここまで来られた」と語る元山選手。親子の“信頼型スパルタ”という関係が微笑ましいです。
妹思いの優しさ
「スマホを買う」というコメントは冗談半分かもしれませんが、心に余裕がある証拠。優しさと家族愛が滲みます。
まとめ:家族がつくる「飛優らしさ」
いかがでしたか?
今回は、元山飛優選手の家族について、まとめてみました。
父の厳しさ、徳之島のルーツ、妹への思いやり。
それぞれバラバラに見えて、全部が「元山飛優」という人間の輪郭を形づくっています。
野球だけでなく、人としての温かみを感じるのは、この家族の影響があってこそ。
戦力外通告を経て、今まさに再スタートの時期。
でも、どんな道を選んでも、この家族がいれば大丈夫――そう信じたくなるような絆があります。
次のステージでも、きっとまた“飛び抜けて優れた”姿を見せてくれるはず。
それこそ、名前のとおりにね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
参考・出典
- スポニチ(父・誠司さんのスパルタ指導と名の由来)
- 日刊スポーツ(父譲りの性格・「1番を目指せ」)
- ENCOUNT(父が元レーサー・鈴鹿サーキット・車エピソード)
- 東北福祉大学公式ニュース(仮契約会見での妹の話)
- 南海日日新聞 2020年10月28日付「徳之島2世でヤクルト指名」報道(家族の徳之島ルーツ)
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