こんにちは、あゆりんです。
「宮台康平 偏差値」って検索してきた人、多いと思います。
- 東大出身のプロ野球選手?
- しかも引退後に司法試験一発合格?
- いったいどれだけ頭いいの、この人…?
って気持ち、めちゃくちゃ分かります。
私もニュースを見たとき、まず「偏差値いくつだよ…」って思いました。
この記事では、ネット上の情報をちゃんと確認しながら、
- 湘南高校・東大・東大ローでの偏差値レベル
- プロ野球選手としての成績とエピソード
- 引退後、TMI総合法律事務所〜東大法科大学院〜司法試験一発合格までの流れ
- これからどんな弁護士になりそうか(ここは僕の考察多め)
を、なるべく分かりやすく&ちょっと熱量高めに語っていきます。
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
1. ざっくりプロフィールと経歴
まずはサクッと人物像から。
- 名前:宮台 康平(みやだい・こうへい)
- 生年月日:1995年7月1日
- 出身:神奈川県横浜市戸塚区
- 身長・体重:178cm・83kg、左投げ左打ちの投手
学歴
- 横浜市立戸塚中学校
- 神奈川県立湘南高校
- 東京大学 文科一類 → 法学部卒業
- 東京大学法科大学院(既修コース・在学)
プロ野球経歴
- 2017年ドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから7位指名
※東大出身として史上6人目のプロ野球選手 - 日本ハム:2018〜2020年
- 東京ヤクルトスワローズ:2021〜2022年
- 2022年シーズン限りで現役引退
セカンドキャリア
- 2022年12月:TMI総合法律事務所に所属
- 2024年4月:東京大学法科大学院 既修コースに入学
- 2025年:在学中に受けた令和7年司法試験で初受験・一発合格
…経歴だけ並べると「設定盛りすぎじゃない?」ってレベルですが、全部ちゃんと実在の話です。
2. 本題:「宮台康平 偏差値」はどれくらいなの?
検索ニーズ的に、一番気になっているであろう「偏差値」からいきます。
2-1. 湘南高校の偏差値
宮台康平さんの出身校は、公立の神奈川県立湘南高校。
ここがまず、エグい。
高校情報サイトや塾のデータでは、湘南高校の偏差値はだいたい71〜75あたりで掲載されています。
神奈川の公立高校の中ではトップクラス、全国レベルで見ても上位に入る進学校。
ざっくり言うと
「模試で偏差値65〜70を安定して取っている人たちが集まる学校」
というイメージでOKです。
しかも湘南高校は、野球部もそこそこガチ。
- 平日は「19時半完全下校」のルールがある中で、限られた時間で練習
- それでも県大会でベスト8に入る年もある(宮台さんの代もベスト8入り)
高校時代に野球部の主力で勉強もトップクラス…
「宮台康平 偏差値」で検索したくなるのも納得の環境ですよね。
2-2. 東大・文科一類(法学部)の偏差値
高校を卒業した宮台さんは、現役で東京大学 文科一類に合格。
文一は、東大の中でも
- 予備校の難易度表では偏差値70〜74あたり
- 共通テスト(旧センター試験)で9割前後が目安
という、日本トップクラスの激戦区です。
「湘南(偏差値70台)→ 東大文一」というルート自体、受験的にはかなりのハイレベルコース。
そこに野球部も乗っかっているので、
勉強だけに全振りしたタイプではなく、「時間の制約がある中で結果を出してきた偏差値70オーバー」というのが、宮台康平という人の“学力の質”かなと感じます。
2-3. 東大ロー(法科大学院)のレベル感
さらに彼は、引退後の2024年4月に東京大学法科大学院 既修コースに入学。
東大ローの既修コースは、
- 他大学も含めた法学部卒の中から選抜されるコース
- 入試では法律知識+論文+面接などが課され、合格者数は比較的絞られる
といった感じで、「ロースクール界でもトップクラス」のポジションです。
高校→大学→法科大学院まで、ずっと「偏差値トップ層のど真ん中」を走り続けている人、というイメージでいいと思います。
3. 少年〜高校時代:勉強も野球も“どっちもガチ”
3-1. 家庭環境と「両方やれ」というスタイル
インタビューなどを読むと、お父さんがかなり印象的で、
- 「勉強だけ、野球だけのやつは嫌い」
- 「どっちかに逃げないで、両方ちゃんとやれ」
というスタンスだったそうです。
親にこう言われたら、「勉強が忙しいから部活サボる」「部活がキツいから勉強しない」っていう逃げ道がふさがれますよね…。
結果として、
- 湘南高校というトップ進学校に入りつつ
- 野球部でもメインの投手としてバリバリ投げる
という、“逃げない選択”を高校時代から続けているのがすごいところ。
3-2. 神奈川・湘南高校でベスト8
高校野球の世界で言う「神奈川」は、横浜・東海大相模など強豪ひしめく超激戦区。
その中で湘南高校は、宮台さんの代に春の県大会ベスト8まで進んでいます。
準々決勝では、当時エースの小笠原慎之介(のちのプロ野球選手)を擁する東海大相模と対戦して0–3で敗退。
スコアからして、強豪相手にかなり善戦した試合だったことが分かります。
- 偏差値70超の進学校で、
- 県大会ベスト8まで行くような野球部で投げながら、
- その後に東大文一へ現役合格。
「宮台康平 偏差値」と検索したときにイメージする、“化け物みたいな文武両道”は、高校時代からすでに全開です。
4. 東大野球部での活躍:東大の歴史を動かしたエース
東大入学後は、東京六大学野球の東京大学野球部に入部。
ここでもエースとしてチームを支えます。
4-1. 東大での通算成績
- リーグ戦通算:38試合登板、6勝13敗、防御率4.26
- 2016年には日米大学野球選手権の日本代表にも選出
数字だけ見ると「負け越しか…」と思うかもしれませんが、東大野球部は長く“六大学で最下位常連”と言われてきたチーム。
その中での6勝は、かなり重い意味を持ちます。
4-2. 15年ぶりの勝ち点
特に有名なのが、2017年秋の早稲田戦。
- 東大は15年ぶりに勝ち点を奪取
- その原動力となったのが宮台投手の好投
弱いと言われ続けていたチームが、長いトンネルを抜ける瞬間に立ち会えたエース、というのは本当にカッコいい役どころです。
5. プロ野球選手としての成績とエピソード
5-1. 日本ハム時代
2017年ドラフトで、日本ハムから7位指名。
「東大出身左腕」としてかなり注目されました。
プロ1年目の2018年8月23日、ソフトバンク戦でプロ初登板・初先発。
- 4回2/3を投げて4安打2失点
- 三振3、四球4
- 勝敗はつかずも、強力ホークス打線相手に堂々の内容
…なのですが、その後一軍登板はなく、日本ハムでは1試合登板のみに終わります。
5-2. ヤクルト時代
2020年オフ、日本ハムから戦力外通告を受け、トライアウトを経て東京ヤクルトスワローズに移籍。
2022年、ヤクルトで2試合に登板しましたが、
- 計2回1/3で5失点
- 防御率は19.29というかなり厳しい数字に
5-3. NPB通算成績
NPB通算では、
- 登板:3試合
- 投球回:7回
- 被安打:8
- 奪三振:7
- 与四球:5
- 自責点:7
- 防御率:9.00
- 勝敗:0勝0敗
だけ見ると、どうしても「プロでは結果が出なかった」という評価になります。
でも、
- 東大から史上6人目のプロ入り
- 実際に一軍のマウンドで投げている
という事実自体、普通に考えたらとんでもなく高いハードルを越えているんですよね。
個人的には、怪我さえもう少し少なければ…と“もしも”を考えてしまいますが・・・。
そこで未練タラタラにならず、きちんと区切りをつけて次のステージに進んだ決断力も含めて、すごく好きです。
6. 引退後:TMI総合法律事務所から東大ローへ、そして司法試験一発合格
6-1. 法律の世界へ飛び込む
2022年シーズン終了後、宮台康平さんは現役引退を決断。
同年12月、TMI総合法律事務所に所属します。
TMIは企業法務や知財・国際案件に強い、大手総合法律事務所のひとつです。
その後の流れは、
- TMIで実務に触れながら、法科大学院受験の勉強
- 2024年4月から東京大学法科大学院 既修コースに入学
- ロースクールに在学しながら司法試験対策
という形。
ここでもやっぱり「現役で東大」「プロ入り」「東大ロー」と、「全部ストレートで決めてくるの何なん?」という気持ちになります…。
6-2. 令和7年司法試験に「初受験・一発合格」
そして2025年、在学中に受けた令和7年司法試験。
2025年11月12日の合格発表で、宮台康平さんの初受験・一発合格が報じられました。
報道によると、
「ホッとした気持ちが一番」「合格はゴールではなくスタート。実務はもっと大変なので、謙虚に勉強を続けたい」
といったコメントを残しています。
2026年3月に東大ローを修了し、その後は1年間の司法修習に進む予定とも報じられています。
東大→プロ野球→TMI→東大ロー→司法試験一発合格
こうして並べると、「努力すれば何でもできる」という言葉が、初めて現実のものとして目の前に来た感じがします。
7. 今やっていることと、これからどんな弁護士になるのか(考察)
7-1. 現在の活動
ニュースやインタビューを整理すると、現時点の宮台さんは・・・
- TMI総合法律事務所に所属しつつ、
- 東京大学法科大学院で学び、
- 司法試験に合格、今後司法修習へ進む予定
- 母校・東大野球部のサポートをしたり、取材・講演などにも応じている
という状態です。
7-2. どんな分野の弁護士になりそう?
本人はインタビューで、
- 「この分野のこういう弁護士になりたい、というビジョンはまだ固まっていない」
- 「自分の専門性を武器に、個として戦える弁護士になりたい」
といった趣旨を語っています。
また、司法試験合格の際には
- 「自分が見てきたプロスポーツの魅力を、いろいろな人に伝えられるような働き方をしたい」
とも話していて、スポーツと法律の両方を軸にしたキャリアを意識しているようにも見えます。
ここからは完全に私の考察ですが…
- プロ野球選手としてのリアルな経験
- 東大法学部&法科大学院での法律知識
- TMIでの企業法務・知財などの実務
このあたりを組み合わせると、スポーツビジネスや選手契約、肖像権、スポーツ×知財といった領域で、めちゃくちゃ強い弁護士になりそうだな、と感じます。
「がっつりスポーツロイヤーだけをやる」と本人が明言しているわけではありませんが、スポーツに何らかの形で関わり続けたい意識は感じられるので、
「法律家としてのフィールドは広く持ちつつ、スポーツ分野でも存在感を発揮する」
そんな未来がけっこう現実味を帯びてきている気がします。
8. 「宮台康平 偏差値」から見えてくるもの
最後に、「宮台康平 偏差値」という視点からまとめてみます。
8-1. 偏差値という数字の意味
- 湘南高校:偏差値71〜75(公立トップクラス)
- 東大・文科一類:偏差値70〜74クラスの最難関
- 東大ロー既修コース:法学部卒の中からの選抜
ここだけ切り取ると、「偏差値モンスターだ…」で終わりそうですが、個人的には
すごいのは“偏差値の数字”そのものより、その裏側にある「どのステージでも逃げずに挑み続けたプロセス」だと思っています。
8-2. 3つの「すごい」ところ
- 常にトップレベルの環境を選び続けていること
- 湘南 → 東大 → プロ野球 → 大手法律事務所 → 東大ロー
「安全な選択」をしようと思えば、もっとラクな道はいくらでもあったはずなのに、毎回ちゃんと“難しい方”を選んでいるのがすごい。
- 湘南 → 東大 → プロ野球 → 大手法律事務所 → 東大ロー
- 一度プロ野球で挫折しても、キャリアをゼロから組み立て直していること
- プロでの成績は決して華やかではない(通算防御率9.00)。
- それでも引退後に燃え尽きるのではなく、TMI→東大ロー→司法試験合格と、まったく新しい世界でまたトップを狙いにいっている。
- 「自分の経験を誰かの役に立てたい」という矢印があること
- 東大野球部のサポート
- 母校への寄付や講演など、コミュニティへの還元
偏差値だけ見ると「自分とは別世界の人だ…」で終わりがちですが、ストーリーを追っていくと、
「与えられた環境で満足せず、 常に次のステージに挑戦し続けた結果として、 偏差値も経歴も“とんでもない”ところに来てしまった人」
という印象の方が強くなってきます。
9. まとめ:数字より“生き方”がエグい
いかがでしたか?
今回は、「宮台康平 偏差値」というテーマで、深堀してみました。
- 湘南高校・東大・東大ローのレベル感
- プロ野球選手としての成績
- 引退後のTMI→東大ロー→司法試験一発合格
- そしてこれからのキャリアの可能性
まで、一気に見てきました。
正直、ここまで
- 偏差値
- 経歴
- セカンドキャリア
の全部を“ハイレベル”にそろえてくる人は、そうそういません。
だからこそ、「頭がいい」「すごい」で終わらせるのは、もったいない気がします。
- 難しい環境を選び続ける勇気
- そこで逃げずにやりきる継続力
- ダメだったときに、ちゃんと次の一歩を踏み出す決断力
この3つが揃うと、偏差値もキャリアも、ここまで化けるんだな…と、ものすごく刺激をもらえる存在です。
「宮台康平 偏差値」で検索してこの記事にたどり着いた人へ。
- もし今、勉強と部活の両立に悩んでいるなら、
- もし今、キャリアの方向転換を考えているなら、
宮台康平さんのストーリーは、かなり強力な“現実のロールモデル”になると思います。
これから「弁護士・宮台康平」の名前をニュースで目にするのが、楽しみで仕方ありませんね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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