こんにちは、あゆりんです。
2026年1月4日(日)の「日間チャンネル登録者増加ランキング」で、三井物産の公式YouTubeが6位にランクインしていました。
しかも伸び方がガチで強い。
- 登録者:+1万1000人(+3.09%)
- 再生回数:+61万2942回(+0.83%)
企業公式って、どうしても「堅い」「情報が難しい」って思われがちなのに、日間で万単位が増えてる。
これ、普通に事件です。
ユーチュラのチャンネル表示(データ取得が1/4 23:55の表示)では、登録者は約36.7万人(367,000)。
つまり、“36.7万人規模のチャンネルが、日間で+1.1万人増える”という、めちゃくちゃ強い伸び方だったんです。
今回は、この「爆増」の理由を、登録者増加の推移(どの日に伸びているか)と、直近で再生されている動画の動き(何が回っているか)を根拠にしながら、徹底考察していきます。
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
まず結論:爆増の中心は“Shortsがバズってる”こと
結論から言うと、伸びの中心はかなりはっきりしていて、Shorts(ショート動画)が桁違いに回っていることが一番大きいです。
特に「いつも近くに、三井物産。」というショートシリーズが強烈で、ユーチュラ上の「最新動画」表示でも、
- 2025/12/12公開のショートが それぞれ約1,300万再生級で複数本並ぶ
- 2025/12/25公開の「THE MISSION」も 700万再生級
…という、“企業公式”のイメージをぶち壊す数字が出ています。
正直、ここまで回ってると「日間で登録者が1万人増える」のは、むしろ自然です。
だって、ショートっておすすめ欄で勝手に流れてきて、1本見たら次が出て、気づいたら連続で見ちゃうじゃないですか。
あの中毒性に、ちゃんと“面白い企業動画”が混ざったら、そりゃ増えます。
登録者増加の“波”を時系列で見る:1/4だけじゃなく、年末からずっと強い
1/4にいきなり6位に出た……というより、年末から増え続けている波の途中って感じでした。
ユーチュラの「日間増加ランキング」では、三井物産公式は年末年始にかけて何度も伸びが目立っています。具体的に確認できた範囲でも、
- 2025/12/29:+1万3000人
- 2025/12/31:+1万2000人
- 2026/01/03:+1万6000人
- 2026/01/04:+1万1000人
という感じで、万単位が複数日連続で出てるんですよね。
これ、単発のニュース露出で一瞬跳ねた…というより、“回り続ける動画があって、アルゴリズムでおすすめが回り続けている”と考える方が自然です。
しかも登録者が約36.7万人規模でこの増え方なので、体感としては「急にいろんな場所で見かける」状態になりやすい。
おすすめに出る→誰かが見る→さらにおすすめに出る、の循環が起きている感じ。
じゃあ“何が回ってるの?”:犯人はほぼShorts(しかも再生数が異常)
ここ、いちばん大事なところ。
ユーチュラのチャンネル最新動画欄を見ると、2025年12月に公開されたショートがズラッと並んでいて、しかも再生数が尋常じゃない。
特に目立つのが「いつも近くに、三井物産。」シリーズ。
タイトルの時点で、もう設計がうまいんですよ。
え、これも三井物産なの!?
そんなところにも関わってるの!?
っていう“意外性”を、短い時間で気持ちよく出せる構造になってる。
しかもシリーズ説明としても、「商品やサービスを通じて、実は身近にある三井物産の多様な事業をショート動画で紹介する」という趣旨が出ていて、まさに狙いがそこ。
「総合商社って何やってる会社?」を、説明じゃなくて“体験”で分からせに来る。
これ、やられたら強いです。
難しい言葉で語るより、「あなたの生活のここにいます」を映像で見せる方が、100倍伝わるので。
なぜバズった?(推測・考察は“根拠付き”で)
ここからは「なぜここまで伸びたのか」を、推測も交えて整理します。
ただし、雰囲気で言うんじゃなくて、数字や構造を根拠にします。
① Shortsの勝ち筋に“ドンピシャ”だった(短くて、気持ちいい)
Shortsって、視聴者が検索して探すより、おすすめで偶然流れてくることが多いです。
だから最初の数秒で、
- え、なにそれ?(引っかかり)
- へぇ!(意外性)
- もうちょい見よ(継続)
- 見終わった!(満足感)
を作れるかが命。
この「身近な商品・サービス」→「実は三井物産」って流れは、フックが強い。
しかも複数本が1,000万再生級で回っている=視聴維持や反応が良くて、アルゴリズムに押されている可能性が高い。
② 年末年始の“ダラ見タイム”に刺さった可能性(季節要因)
爆増が目立つのが年末年始(12/29、12/31、1/3、1/4)。
この時期って、みんなの生活リズムがゆるんで、
- 移動中にスマホ
- こたつでゴロゴロ
- 深夜にショートを無限スワイプ
……やりがちなんですよね。私もやります。怖いくらい時間が消える。
そこに、堅い説明じゃなく、テンポ良く「へぇ!」ってなる動画が流れてきたら、つい見ちゃう。
1本見たら、シリーズが連続で出てくる。沼。
で、気づいたら登録してる。あるある。
③ (可能性)広告・プロモーションで初速を作った説
これは断定はできません。広告出稿の有無は公開情報だけでは確定できないから。
ただ、企業キャンペーンでよくあるのが、
- 何らかの形で初速を作る(広告や露出)
- 伸び始めたところにアルゴリズム推薦が乗る
- そのまま拡散が加速する
という“二段ロケット”です。
今回、ショートが複数本で1,000万再生級になっているので、自然拡散だけでも十分起こり得る一方で、もし初速の後押しがあったとしても不思議じゃない、という感じです。
三井物産公式YouTubeの魅力・おすすめポイント(見て感じた「推しどころ」)
ここからは、数字だけじゃなく「チャンネルとしての良さ」を語りたいです。
だって、バズってるだけなら一瞬で終わるけど、“また見たい”が残るかどうかって、結局コンテンツの体温なんですよ。
1)“身近さの翻訳”がうまい(総合商社の難しさを、生活に落とす)
総合商社って、話し始めるとどうしても難しくなる。
でもこのチャンネルは、「事業説明」じゃなくて、「あなたの生活の中の接点」から入ってくる。
紅茶や塩や森みたいに、ぱっとイメージできるものを入口にして、「へぇ、ここにも関わってるんだ」と腑に落とす。
これ、地味にすごいです。“分からせ方”が上手い。
2)短尺でも映像の完成度が高い(CMみたいに気持ちいい)
ショートって雑に作っても回ることはあるけど、三井物産のは「ちゃんと作ってる」感じがします。
見ていて目が疲れにくいし、テンポもいい。
無限スワイプの中で、ちゃんと「良い映像」が流れてくると、そこで指が止まるんですよね。
それが勝ち。
3)「THE MISSION」系で“中身”も見せてくれる
Shortsで入口を作って、興味を持った人をもう少し深い動画へ連れていく。
その棚として「THE MISSION」みたいな動画があるのが良い。
「バズで終わり」じゃなく、ちゃんと企業理解へ繋げようとしている感じがする。
この“誠実さ”が、個人的にかなり好印象でした。
今から見るなら、この順番がおすすめ(迷子にならない導線)
- まずはShorts「いつも近くに、三井物産。」を1本→ たぶん次も出ます。はい、沼です。
- 次に「THE MISSION」を見て、“会社の考え方”を掴む
- 余裕が出たら過去の人気動画で、人物・現場・空気感を見る
この順番だと、ショートの気持ちよさ→理解→興味の深掘り、って流れが作りやすいです。
まとめ:爆増の正体は「“商社の見えにくさ”をShortsで気持ちよく解いた」こと
1/4に日間増加6位に入ったのは、たまたまじゃなくて、年末から続く“波”の途中でした。
そして波の中心にあるのは、Shortsのシリーズがバズって、何本も桁違いに回っていること。
登録者は1/4時点で約36.7万人規模。そこに日間で+1.1万人乗るって、企業公式としてはかなり異例の強さです。
企業チャンネルって、どうしても「説明しよう」としがちなんだけど、三井物産公式は、説明する前に“感じさせる”のが上手い。
だから、見ていて「へぇ!」がちゃんと残るし、気づいたら次の動画を待ってる自分がいる。
……いや、正直ちょっと悔しいです。
「企業チャンネルって、ここまで面白くできるんだ」って先に見せられた感じ。笑
最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント