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前川清の「タビ好き」終了!?なぜ?理由は?

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こんにちは、あゆりんです。

九州のお昼にしれ〜っと寄り添ってくれてた、前川清さんの 『前川清の笑顔まんてん タビ好キ!』(通称:タビ好キ/タビ好き)

この番組が2026年3月末で終了することが、2025年12月21日の放送内で発表されました。

で、みんなが一番気になるやつ。

「で、なんで終わるの?理由は??」

結論から言うと、“終了理由そのもの”をKBCが文章で明確に説明した公式リリースは、少なくとも今回こちらで確認できた範囲では見当たりません。

一方で、番組の旅の相棒・えとう窓口さんがブログで「放送でお伝えしたとおり…『タビ好キ』が3月末で終了」と報告し、かなり率直な心境(ショック、泣いた、悩んだ等)を綴っていますが、ここでも具体的な“理由”の明言はなしです。

つまり現時点では、視聴者が「なぜ?」となるのは当然で、“公式の説明が薄い(少なくとも表に出ていない)”のが実情です。

そこで今回は、「タビ好き」が終了する理由について、徹底調査&考察してみました。

少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。

目次

そもそも「タビ好キ」って、何がそんなに刺さってたっけ?

改めて言うと、この番組って「旅番組」なんだけど、観光ガイド感は薄めで―

旅手形に書かれた“キーワード”を頼りに、九州各地をぶらりして、地元の人と出会っていく。これが基本の型。

そして良さは、たぶんここ。

  • 旅のテンションが“バラエティのノリ”になりすぎない
  • でも、しっかり笑える(しかも作り笑いじゃなく、素で笑ってる感じ)
  • 地元の人が、前川さんを前にするとスッ…と心を開いちゃう

たとえば2025年の総集編紹介でも、「毒舌だけど仲良し夫婦」「外でこっそり昼寝してる男性」「DIYで自宅に遊園地を作っちゃったお父さん」みたいな、“地元に生息してる最高の人”が次々出てくるって書かれてて、あ〜わかる…ってなるんですよね。

こういうのって、観光名所よりも記憶に残るんですよ。

「人の暮らし」ごと旅してる感じがして。

「終了理由」を推測するなら…根拠付きで考えるポイントは3つ

ここからは推測・考察になります。

ただし、ちゃんと“根拠になりそうな材料”も一緒に並べます(断定はしません)。

① 前川清さんの年齢と、ロケの負荷(体力問題)

番組は基本、屋外で歩いて出会って…が軸。季節も天候も選べない。

視聴者のSNSでも「夏の猛暑や冬の寒さ、体にこたえそう」という声が出ています。

さらに、テレビ番組表系の情報では前川さんが喜寿(77歳)に触れられている記述も見られます(※番組自体の説明文の中で年齢に言及)。

もちろん前川さんはめちゃくちゃ元気そうだけど、“元気そう”と“ロケを何年も続けられる”は別なんですよね…。

日曜正午に、あのテンションで「よっしゃ行くぞ!」を続けるの、冷静に考えて相当すごい。

この線は、視聴者が一番納得しやすい「自然な理由」かもしれません。

② 14年という区切り(番組として“きれいに終える”タイミング)

「タビ好キ」は2012年4月スタートで、2026年3月末終了なら約14年

えとうさんのブログでも、「14年間も前川さんとご一緒」と書いていて、制作側・出演側にとっても“一区切り”の感覚はありそうです。

そして、えとうさんが印象的に書いていたのがここ。

  • 「惜しまれながら終われるのはありがたい」

これ、めちゃくちゃ本音だと思うんです。

番組って、突然数字で切られたり、静かにフェードアウトしたりもある世界じゃないですか。

だからこそ「惜しまれながら」は、終わり方としては相当良い

③ 放送枠・編成の事情(局の改編・戦略)

これはテレビ全般の話になっちゃうんだけど、長寿番組が終わる時って、編成の大きい改編に巻き込まれるのはあるあるです。

実際「放送で発表」タイプは、局がド派手にリリースを打たないまま改編に入るパターンも多い。

ただ、ここは裏が取れないので、断定はNG。

現時点では「理由が表に出ていない以上、編成都合の可能性もゼロじゃない」くらいが限界です。

えとう窓口さんの“生々しい言葉”が、逆にリアルだった

今回いちばん胸にきたのは、えとうさんのブログです。

内容を要約すると、

  • 終了を聞いて人生が終わるくらいショック
  • 前川さんの前で泣いてしまった
  • 数か月悩んだ、まだ受け止めきれてない

……いや、重い。

でも、それだけ人生を変えた番組だったとも書いてる。

この温度感って、作れないんですよ。

バラエティの「お知らせ」って、もっとサラッとしてることも多いのに、当事者がここまで言うって、ほんとに“生活の一部”だったんだなって思いました。

「タビ好キ」って、実は全国に届いた瞬間もあった

ずっと九州ローカルのイメージが強いけど、実は番組が全国へ広がった話もあります。

2016年には特番的に全国放送されたことが報じられていて、「ローカルの宝物が全国に出た!」感があった。

こういう“地元発の成功体験”がある番組が終わるって、文化的にも惜しいんですよね…。

観光PRでもなく、グルメ推しでもなく、人が主役。この型は貴重です。

じゃあ、最後までどう楽しむ?(個人的おすすめの味わい方)

ここからは私の感想込みなんだけど、残りの放送ってたぶん、

  • 「いつもの感じ」がいちばん尊い
  • 変に“最終回モード”になりすぎない方が泣ける
  • 何でもない会話が、あとから効いてくる

…こうなる気がするんですよ。

総集編の紹介に出てきたみたいな「昼寝してるお父さん」とか「毒舌夫婦」とか、ああいう回って、後年ふと思い出すんです。

“旅の目的”じゃなくて、“出会いの偶然”が残るから。

あと、新春スペシャルも続いてきた名物だけど、番組表側では「タビ好キ最後の新春スペシャル」といった表現も確認できます。

終わりが近づくほど、沖縄回とか“特別感ある回”が増えるかもしれない。そこも見届けたい。

まとめ:終了理由は明言されていない。でも「終わり方」がすでに優しい

最後に、もう一度いちばん大事なところ。

  • 終了は事実(2026年3月末)
  • でも 終了理由は、公式にはハッキリ書かれていない(少なくとも確認できる範囲では)
  • 推測すると、年齢・ロケ負担/14年の区切り/編成あたりが現実的
  • えとうさんの言葉からは、現場も相当悔しいし寂しいのが伝わる

「なんで終わるの!」って怒りたくなる気持ち、わかります。

でも同時に、えとうさんの「惜しまれながら終われるのはありがたい」って言葉が、視聴者側にも効いてくるんですよね。

……とはいえ、寂しいもんは寂しい。

日曜正午の“ぽっかり空く穴”、でかいですよ。

もしよければ、あなたが印象に残ってる「神回」も教えてください。

それ聞くだけで、ちょっとタビ好キの世界が戻ってきそうなので。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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