こんにちは、あゆりんです。
2025年12月1日から放送がスタートする『恋街百景』。
放送前から、「どんな音楽が使われるの?」「主題歌は誰の曲?」「挿入曲(BGM)は?」など、気になっている方も多いのではないでしょうか?
実は、私もその中の一人。
早速、ググっちゃいました。
いきなり結論から言うと──
テレビ朝日の公式記事や、ORICONなどのニュースもひと通りチェックしましたが、「主題歌」「テーマ曲」「音楽担当」といった記載はゼロ。
なのでこの記事は、
- いま分かっている「音楽に関する事実」は正直に共有しつつ
- 「じゃあ実際どんな音楽が流れそう?」を、番組の性質や過去の傾向からゆるく考察
- 放送が始まったあとに、曲名やアーティストが分かりしだい追記していくメモ用ブログ
というスタンスで書いていきます。
「主題歌誰!?」「トラジャの曲?」「サントラ出る?」とそわそわしている仲間向けの記事と思ってもらえれば…!
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
現時点で公表されている『恋街百景』の音楽情報は…「なし」です
まずは事実確認から。
公式発表を全部見ても「主題歌」「音楽担当」の文字がない
2025年11月22日に公開された、テレ朝公式メディア「テレ朝POST」の『恋街百景』紹介記事。
ここには、
- 恋愛ドラマ+デート情報の“新感覚デート情報番組”であること
- 初回の主演ゲストが Travis Japan・川島如恵留さんであること
- 放送日(12/1・8・15)と時間(毎週月曜 深2:55〜3:05)
- TELASAでの特別版&メイキング、導入編の先行配信
といった情報が、かなり詳しく書かれています。
しかしこの記事の本文を上から下まで読んでも、
「主題歌」「テーマ曲」「音楽」「BGM」「音楽担当」
といったワードは一度も登場しません。
同じ内容を扱っている ORICON・福井新聞オンライン・毎日新聞などの記事も同様で、番組の内容・川島さんのコメント・TELASA連動については触れているものの、音楽に関する具体的な情報は一切ナシ。
X(旧Twitter)上のテレ朝宣伝部アカウントの告知ポストも、「新感覚デート情報バラエティ」「恋愛ドラマ×東京最新スポット」といったコピーのみで、ここでも音楽情報は出ていません。
じゃあ、『恋街百景』に主題歌は“ない”の? → それもまだ分からない
ここで一度整理しておきたいのが、
「音楽情報が出ていない = 主題歌が存在しない」
とは限らない、という点。
特に『恋街百景』は
- 深夜10分枠のバラエティ+ミニドラマ
- 「バラバラ大作戦」内の「バラバラマンスリー」というトライアル枠
という立ち位置なので、
- しっかり「主題歌タイアップ」を組むパターン
- インストゥルメンタル(歌なし)のテーマ曲だけ作って流すパターン
- 既存のライブラリ音源+簡易ジングルだけで構成するパターン
など、いろんなやり方がありえます。
同じテレ朝深夜の「バラバラ大作戦」出身組でも、
- 『ハマスカ放送部』がスーパーバラバラ枠に昇格した後、奥田民生さん作の番組テーマソングが制作されたケース
- 「音楽バラエティ」系の企画は、そもそも主題歌というより“毎回違う曲をたくさん流す”設計だったり
と、番組によって音楽の扱いが全然違うんですよね。
『恋街百景』はまだ「チャレンジ枠」スタートの段階なので、
「最初はインスト&既存BGM中心で始めて、もし人気が出たら“本格主題歌”を後から乗せる」
みたいなパターンも十分ありえそうだな、と感じています(ここはあくまで考察です)。
主題歌候補としてありそうなパターンを“妄想”してみる
ここからは完全に推測・妄想ゾーンです。
ただ、番組のコンセプトやこれまでのテレ朝深夜バラエティの動きを見ていると、
「こういう可能性高そうだよね〜」
という“リアルな線”はいくつかあるなと思うので、根拠と一緒に書いておきます。
パターン①:Travis Japan の楽曲が主題歌になる
ファンが一番期待している線は、きっとこれ。
- 初回主演が Travis Japan・川島如恵留さん
- 「推しとデートを疑似体験できる番組」というコンセプト
- TELASA 連動で映像としても“推しコンテンツ”を強く打ち出している
この並びを見ると、
「じゃあ主題歌もトラジャじゃん?ねえ?」
と期待したくなるのは、ファンとして自然な流れだと思います。
ただし、今のところ公式には一言も出ていません。
ニュース記事や番組紹介の中で「Travis Japanの楽曲が…」というような書き方は一切なし。
なので、現時点では
「主題歌:Travis Japan」という情報はどこにもなく、あくまで“そうだったら嬉しいな〜”という願望レベル
だと考えておくのが安全です。
パターン②:インストの“シティポップ風”BGMで、街デート感を出してくる
『恋街百景』は、
- 東京の街を使ったロケ
- 恋愛ドラマ仕立て
- デートスポット紹介
という要素がメインの番組です。
となると、音楽のトーンとしては
- 落ち着いたシティポップ寄りのインスト
- ピアノやギターが気持ちよく流れる Lo-fi 系
- 夜景&都会デートに合うチルめのトラック
あたりを中心にしたBGMになりそう…というのが個人的な予想です。
深夜の10分番組で、映像もおしゃれ寄りで撮ってきそうなので、
「曲だけ聴いても眠くなるんじゃなくて、ちょっと胸がくすぐったくなるような、都会的だけど甘い音」
を狙ってくるんじゃないかなと。
これももちろん公式情報ではなく、番組コンセプト+枠の雰囲気からの“音楽のイメージ予想”です。
パターン③:他の「バラバラマンスリー」同様、まずはライブラリ音源中心
バラバラ大作戦系の番組を見ていると、
- いわゆる“アーティストタイアップ”の主題歌が付くものもあれば
- しばらくは 汎用ライブラリBGM+簡単なジングルだけで回している番組
もかなり多いです。
特に「バラバラマンスリー」は“月替わりトライアル枠”なので、
まずは「企画そのもの」の手応えを見る →反応がよければ、音楽を含めて一段ギアを上げる
という動き方をしてきた番組も少なくありません。
『恋街百景』もその一つと考えると、
- 第1期(12月の全3回)では、著名アーティストの主題歌は付かず
- サウンドトラック的な扱いも“後からまとめて配信・発売”のパターン
という可能性も、かなり現実的だと思います。
BGM・劇中曲はどこで分かる? → クレジット&配信&耳コピ勢
「いや、推測はいいから、実際に流れた曲名を知りたいんだよ!」
という人向けに、放送開始後に情報を追いかけるポイントも書いておきます。
エンドロール(テロップ)の「音楽」「選曲」「音響効果」欄
いちばん堅いのは、番組ラストのスタッフロールです。
- 「音楽」「音楽プロデューサー」
- 「選曲」
- 「音響効果」
あたりのクレジットから、
- 専任の作曲家がついているのか
- 既存ライブラリをまとめて選曲しているのか
は、かなり読み取れます。
バラバラ大作戦系の番組でも、音響効果・選曲を担当しているポスプロ会社や個人のクレジットが出ることが多いので、ここをチェックしておくと、BGMの“出どころ”を掴みやすいです。
TELASA の作品詳細ページ
TELASA の配信ページは、作品によって
- スタッフ
- 使用楽曲
- クレジット
が細かく書かれているケースがあります。
『恋街百景』についても、配信が始まったタイミングで
- 「作品情報」「スタッフ」タブ
- 各話の詳細ページ
が整備されるはずなので、ここに 音楽担当やテーマ曲のクレジットが載る可能性は十分あります。
SNS の“耳コピ探偵団”
音楽系のバラエティやドラマあるあるですが、
「このBGM、○○の○○って曲じゃない?」
と、耳コピ勢がXやInstagramで瞬時に特定してくれる世界がすでにあります。
特に、
- フリー音源サイト(DOVA-SYNDROME など)の人気曲
- 有名ライブラリ音源
- 既存アーティストのインスト曲
が使われている場合、曲名+作者名まで特定されてタイムラインに流れてくることも多いので、
- 放送日〜翌日あたりに「恋街百景 BGM」で検索
- 気になる回の前後で X を眺める
あたりも、有力な情報源になりそうです。
このブログの方針:放送後に“音楽図鑑”として育てます
というわけで、
- 現時点:公式な音楽情報はゼロ
- 主題歌・挿入歌・BGMは完全に“これからのお楽しみ”状態
というのが正直なところです。
なのでこの記事では、はっきりと宣言しておきます。
例えば、こんな感じで育てていく予定です:
- 第1話OA後
- 冒頭で流れたメインテーマの雰囲気
- 告白シーンで流れていた曲のタイプ
- エンディングで流れた楽曲(分かれば曲名・アーティストも)
- TELASA 特別版
- 追加されている挿入曲・BGMの傾向
- 後日
- テーマ曲やサントラが公式発表された場合→ 曲名・アーティスト・配信リンクなど
「このシーンの曲、絶対これ…!」という情報が出てきたら、クレジットや信頼できるソースを確認しつつ、できるだけ丁寧に“音楽目線での恋街百景”をまとめていくつもりです。
6まとめ:今はまだ“静かな待機時間”。音が付くと一気に世界観が完成するはず
最後に、いまの状況を一言でまとめると、
『恋街百景』の音楽は、まだベールの向こう側。公開前に分かっているのは、番組の世界観だけ。
という感じです。
でも、逆に言えば、
- 高輪ゲートウェイの近未来的な街並み
- 外資系企業で働く先輩・川島如恵留さん
- 深夜の東京で繰り広げられる“推しとのデート”
この映像たちにどんなサウンドトラックが乗ってくるのかを想像しながら待てる、今のこの時間もけっこう楽しいな、と個人的には思っています。
今後の動きに要注目ですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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