こんにちは、あゆりんです。
クリスマスって、年に一度の特別な日ですよね。
だからこそ、その日に用意するケーキには、ちょっとした“期待”や“思い入れ”が乗っかります。
ところが今年、その大切なクリスマスケーキをめぐって
「最悪だった」「二度と頼まない」「写真と違いすぎる」
そんな強い言葉がSNSにあふれる事態が起きました。
話題になっているのは、宮崎県のケーキ店 霧果310(霧菓310)。
検索すると「霧果310 クリスマスケーキ 最悪 値段」といったワードが並び、気になって調べに来た人も多いはずです。
いったい何が起きたのか。
本当に“ひどい店”だったのか、それとも別の事情があったのか。
この記事では、実際にネット上で確認できる投稿・口コミ・報道をもとに、この騒動をできるだけ分かりやすく整理していきます。
「買った側は何に怒っているのか」
「値段に対して、何が期待とズレていたのか」
そして
「なぜここまで話題になったのか」
そんな疑問を持っている方は、ぜひこのまま読み進めてみてください。
霧果310(霧菓310)のクリスマスケーキが「最悪」と話題になった理由は、大きく3つ
今回の炎上(というか、正直“事件”扱いされている)で特に多く見かけたのは、次の3点です。
予約したのに受け渡しが大混乱:「17:30予約→20:30受け取り」など長時間待ちの投稿
Threads(スレッズ)には、「17時半に予約してたのに受け取れたのは20時半。3時間待ち」という内容の投稿が確認できます。
これ、文章で読むだけでもしんどいけど、クリスマス当日って家でも時間が詰まってるじゃないですか。
チキン焼いたり、子ども寝かしつけの段取り考えたり、プレゼントの準備があったり…。
その中で3時間待ちって、もう「ケーキを買いに行った」じゃなくて「ケーキに一日を持っていかれた」レベルなんですよね。
見本(SNS掲載の写真)と実物が違う:「写真詐欺」と表現する投稿・口コミが続出
Threadsでは、「写真詐欺もいいところ」のような強い表現で、見本と実物の差を訴える投稿が見つかります。
Yahoo!マップの口コミにも、「見本のケーキと全く違う」「返金を要求したいくらい」といった記載が確認できます。
ここは断定が難しいところで、「写真詐欺かどうか」は法的評価の話にも寄るので私が決めつけることはできません。
ただ、少なくとも “購入者が、見本とのギャップを強く感じて怒っている”こと自体は、複数の場所で確認できます。
3) 食べにくさ・仕上がりへの不満:「上のチョコがカチカチ」など具体的な声
Threadsの投稿には、「上のチョコはカチカチ」という具体的な不満が含まれています。
「包丁が入らない」という表現もネット上で見かけますが、これは私のほうで一次投稿まで確実に辿れていないものが混じる可能性があるので、この記事では “そういう言及もある”程度に留めておきます(断定はしません)。
「値段」はいくらだった?…“5号で約5,000円”という投稿が確認できる
今回の話題でよく引用されている価格感として、Threadsの投稿に「5号で約5000円」という記載があります。
もちろん、メニューやサイズで値段は変わるはずなので「全部が5,000円」とは言いません。
ただ、クリスマスケーキで5,000円前後って、一般的には「ちょっと良い日」の出費としては普通にアリなライン。だからこそ、
- 予約したのに長時間待つ
- 見本と違うと感じる
- 仕上がりにも不満が出る
この“合わせ技”になると、気持ちの落差が大きすぎて一気に燃えやすい…という構図はすごく分かります。
霧果310(霧菓310)ってどんな店?「老舗から独立したパティシエ」の報道がある
ここ、実は背景として大事です。
UMK(テレビ宮崎)の報道では、霧菓310を手がける人物について、都城市で138年続く老舗菓子店「お菓子の南香」の元社長が独立し、新店舗を開いたという内容が紹介されています。
つまり、単なる“無名の新店”ではなく、地元のストーリーを背負った注目店として見られていた面がある。
だからこそ、期待も大きかった可能性があるし、期待が大きいほど、裏切られたときの怒りも大きくなりやすいですよね。
「ストーリーズで謝罪」は本当?…“そういう言及はある”が、第三者検証が難しい
ネット記事の中には「Instagramのストーリーズで謝罪が出た」とまとめているものがあります。
またThreadsにも、「ストーリーなんて24時間で消える」など、ストーリーズ謝罪に触れている投稿が確認できます。
ただ、ストーリーズは24時間で消える性質があるので、今から第三者が“その謝罪文そのもの”を確実に確認するのは難しいんですよね。
すでに時間が経過してしまい、現段階では、謝罪について確認ができないため
「ストーリーズで謝罪が出た“という言及が複数ある”」
という判断にとどめます。
じゃあ、なぜこんなことが起きたの?(推測は根拠つきで)
ここからは推測です。ただし、根拠として「複数の投稿で共通して出ている状況」から考えます。
推測1:受け渡し導線と生産計画が崩れた(“予約”が機能しない状態)
「予約していたのに3時間待ち」「ケーキが間に合っていないニュアンス」の投稿が複数ある以上、当日は
- 製造が押した
- 冷蔵・仕上げ・箱詰めが詰まった
- 受け渡しオペレーションが回らなかった
このどれか(あるいは全部)が起きていた可能性が高いです。
クリスマスケーキって、普段の営業とは別物の“締切地獄”なんですよ。
一工程ズレたら、次が全部崩れて、最後は店頭で「待ち時間」という形で爆発する。
想像しただけで現場が修羅場なのは分かる。
……でもね、ここは書き手として正直に言うと、お客さん側からしたら“事情は事情、でも困るものは困る”なんですよ。
クリスマスは、取り返しがつかない日です。予定はずらしにくいし、家族の空気もあるし。
推測2:「写真と実物の差」は、品質のブレか、量産時の再現が追いつかなかった可能性
見本と違うという声が強く出ている点については、量産時に
- デコレーションを簡略化せざるを得なかった
- スタッフが増員できず、仕上げが粗くなった
- 材料やパーツが足りず代替になった
などが起きた可能性があります(※あくまで可能性)。
この話、胸が痛いのは「普段は丁寧に作れる店でも、年一のピークでやらかす」ことが実際に起こり得るところ。
だからこそ、クリスマス販売は“実力”より“運用”が問われるんだと思います。
私の感想:いちばんダメージが大きいのは「楽しみにしてた気持ちの行き場がなくなる」こと
味がどうこう以前に、今回の話で刺さるのはここでした。
- 予約したのに待つ
- 受け取ったら、思ってたのと違う
- そして当日はもう戻れない
これ、ケーキの評価というより、イベントの体験が壊れたって話なんですよね。
クリスマスケーキって、実質「思い出の小道具」でもあるから、ズレたときの悲しさがデカい。
一方で、霧菓310は報道で“独立の挑戦”として紹介されていた店でもある。
だから私は、「二度と許せない」と決めつけるより、店側が今後どう立て直すのか、誠実な説明と対応が出てくるのか――そこも見たい気持ちはあります。
もし同じ状況に遭ったら(一般的な対処)
※法律アドバイスではなく一般論です。
- レシート/予約控え/受け渡し時刻などをメモ
- 外箱・中身・サイズ感が分かる写真を撮る
- 店舗に連絡(できれば記録が残る手段:メールやDM等)
- 解決が難しければ消費生活センター等に相談
感情が爆発するのも当然だけど、結局一番進むのは「いつ・何を・いくらで・どうだった・どうしてほしい」を淡々と出す方法だったりします。
まとめ:霧果310(霧菓310)の「最悪」騒動は、“値段”より「体験の崩れ」が燃料になった
今回の騒動について、まとめると以下のとおりです。
- 「17:30予約→20:30受け取り」など長時間待ちの投稿が確認できる
- 見本と違う・“写真詐欺”と表現する声がSNSや口コミで確認できる
- 値段は“5号で約5,000円”という投稿が確認できる
- ストーリーズ謝罪は“言及はある”が、ストーリーズの性質上、第三者検証が難しい
- 店は報道で「老舗から独立したオーナーの挑戦」として紹介されており、期待値が高かった可能性もある
クリスマスという特別なイベントでの出来事だっただけに、大きな話題が集まった出来事でした。
今後のお店側の対応に注目しながら、新しい情報が分かり次第、記事を更新予定です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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