こんにちは、あゆりんです。
2025年11月25日放送分の『じゃあ、あんたがつくってみろよ』第7話。
勝男の母・陽子さんと鮎美が並んでエッグタルトをつついていた、あのちょっと気まずくて、でも優しい空気のカフェシーン─。
テレビの映像から看板や窓の抜け感をチェックして、「あれ? これNEYOじゃない?」と気づいた方も多いと思います。
でも、地方民の私には、東京のどこにあるか分かりませんでした。
なので、早速ググった情報をまとめちゃいます。
ここからは、そのNEYOについて、
- 場所・アクセス
- お店の雰囲気
- おすすめメニュー(特にスイーツ)
- 子連れ&ペット連れにやさしいポイント
- 口コミから見えるリアルな評判
- 聖地巡礼するならこんな楽しみ方がおすすめ!
まで、ドラマファン目線でがっつり紹介していきますね。
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
『じゃああんたが作ってみろよ』第7話のカフェ、ロケ地は高円寺にある「NEYO」!
まずはロケ地の話をサクッと整理しておきます。
ロケ地情報サイトでもNEYOと名指し
ドラマのロケ地をまとめているサイトでも、
- 鮎美が陽子と出会ったカフェの前・鮎美と陽子が話をしたカフェ
- 杉並区高円寺南4丁目32番・NEYO Koenji park side studio and coffee
と、はっきり店名入りで記載されていました。
ドラマの映像でも、店名がそのままはっきり映し出されていたので、間違いないですよね。
映像で見える特徴もNEYOそのもの
実際に放送シーンとNEYOの写真を見比べると:
- 大きなガラス窓越しに、公園の遊具と緑が見える
- 白〜淡いトーンの外壁
- シンプルに「NEYO」と書かれたロゴ
- 店内中央に大きめのテーブル、窓側に2人掛けのテーブル席
などが一致していて、映像の空気感も完全にNEYO。
TBS公式サイト自体はロケ地リストを公開していないので、「公式が店名を発表した」という形ではありませんが、
ロケ地情報サイト+実際の映像の一致を考えると、ここはもうNEYOと見て間違いなさそうです。
NEYOってどこにある?場所とアクセス
お店の基本情報
NEYO Koenji park side studio and coffee(ネヨ)
- 住所:東京都杉並区高円寺南4-32-5 中屋ビル1F
- アクセス:JR高円寺駅 南口から徒歩3〜4分(高円寺中央公園のすぐ横)
- 高円寺駅からの距離:食べログ上では高円寺駅から約259mとされています。
駅から南口を出て、氷川神社方面へ歩いていくと、ふっと視界が開けるところに高円寺中央公園が見えてきます。
その公園の真横に、ガラス張りのNEYOがどん、と構えているイメージです。
営業時間について(ここだけは要注意)
営業時間については、情報ソースによって少し表現が違うので注意が必要です。
- 食べログの「よくある質問」欄では、2025年9月時点の目安として:
- 月・水:12:00〜17:30
- 火:11:30〜18:00
- 木:11:00〜17:30
- 金・土・日:10:00〜18:00
- 一方、カフェ紹介ブログやペットメディアの記事では、 「フォトスタジオとしても使うため、営業日時は月ごとのカレンダーをInstagramで確認してほしい」
と書かれています。
NEYOは午前中をフォトスタジオとして貸し出し、午後をカフェ営業に充てる日もあるので、「食べログの時間はあくまで目安。最終的な正解はInstagramの営業カレンダー」という認識でいたほうが安全です。
個人的おすすめ:行く前に「neyo_koenji」のInstagramアカウントをチェックして、ストーリーズ or ハイライトの営業カレンダーを確認してから出発するのが安心。
公園ビュー×108平米のひらけた空間
NEYOのいちばんの特徴は、なんといっても“開放感”。
店内は108平米、20〜30席+ベンチのゆとり
取材記事によると、NEYOの店内は108平米。
記事では「約30席のスペース」と紹介されています。
一方、食べログの店舗情報では「席数:20席」という記載も・・・。
おそらく、
- 普段使っている椅子席を「20席」として登録
- ベンチ席や、可動式の席を含めると「約30席」
というニュアンスなんだろうな、と推測しています。
どちらにしても、
「数字が多少ブレてても、とにかく広い」
という印象はどのレビューからも共通。
ベビーカーを10台横付けしても余裕があるほどのスペースがある、と語られていて、「高円寺でここまでゆったりしたカフェ、なかなかないよね…」という声も納得です。
窓の向こうは、高円寺中央公園
NEYOの壁のほとんどはガラス張り。
すぐ向こうには、高円寺中央公園の滑り台やブランコが見えます。
ドラマで二人が座っていた窓際席からの景色も、まさにこの公園ビュー。
昼間は自然光がすっと入り込んで、「家でも職場でもない、第三のリビング」みたいな空気が流れています。
個人的には、あのシーンの、
- 元カレの母親と元カノという微妙な関係性
- でも、公園の光と人の気配がうしろからやわらげてくれる
あの微妙な距離感に、この“明るいけど、静か”空間がぴったりハマっていたなぁ…と思います。
NEYOは「子連れママに最も寄り添うカフェ」と言われる理由
NEYOを語るうえで外せないのが、子ども連れへの徹底した配慮です。
ベビーカーOKは当たり前、その先の細かさがすごい
取材記事やママ向けメディアの記事をざっと読むと、こんな設備・工夫が紹介されています。
- 入口にスロープ → ベビーカーのまま入店しやすい
- 広い通路 → ベビーカーをテーブル横に並べて置ける
- 店奥にはおむつ交換台・ベビーベッド
- テーブルの角には、コーナーガードで頭ぶつけ防止
- ミルク用のお湯・離乳食の温めにも対応してくれる
「おむつ台が届いて設置できるようになるまで、あえてグランドオープンを待っていた」というエピソードもあり、
「子ども連れが気兼ねなく過ごせる」ことを本気で優先したお店だというのが伝わってきます。
実際のレビューでも、
- 「ベビーカーでも本当に居心地がいい」
- 「赤ちゃん連れで、ここまで配慮してくれているカフェは貴重」
といったコメントが多く、「子連れママに最も寄り添うお店」とまで評されていました。
店内ペット同伴OKの“ゆるさ”も魅力
さらにNEYOは店内ペット同伴OK。
- 公園でワンちゃんと散歩
- そのままNEYOで一緒にひと休み
という流れができていて、ペットメディアでも「ペットフレンドリーなカフェ」として紹介されています。
子どもと犬がいて、でも店内は不思議とざわざわしすぎない。
そのバランスが「高円寺っぽくて好きだな〜」と、個人的にはかなりツボです。
コーヒーはCOFFEE VALLEY、ラテはオーツミルク変更も
「子連れOKカフェ」と聞くと、どうしても“スイーツ寄り・コーヒーはそこそこ”なイメージを持ちがちですが、
NEYOはコーヒーもしっかり本格派です。
COFFEE VALLEYの豆を使用
NEYOのコーヒーは、池袋の人気ロースター「COFFEE VALLEY」の豆を使用。
エスプレッソマシンできゅっと抽出して、ラテやカプチーノも、ミルク感に負けないしっかりした味わいになるように設計されています。
ミルクは豆乳・オーツミルクに変更OK
カフェラテのミルクは、
- 牛乳
- 豆乳
- オーツミルク(OATSIDE)
に変更可能。
特に、オーツミルクを使ったラテは取材記事でも「おすすめ」と紹介されていて、コーヒーとオーツミルクの相性の良さをしっかり研究している様子が伝わってきます。
「子ども連れOKで、なおかつシングルオリジン系のちゃんとしたコーヒーが飲める」
って、地味にかなりレアなんですよね。
ドラマきっかけで行く人にも、ここはぜひ味わってほしいポイントです。
看板スイーツは「カカオプリン」。タルトや季節限定も充実
さて、ドラマでふたりが食べていたのはエッグタルトでしたが、NEYO自体の“顔”になっているスイーツは、実はカカオプリンです。
「カカオプリン+アイス」の破壊力
取材記事やレビューをまとめると、カカオプリンはこんな感じ。
- しっかり固めで、むっちり食感
- 甘さ控えめで、カカオ感強め
- コーヒーとの相性抜群
- +100円程度でアイストッピングができる
特に人気なのが、ピスタチオアイスをのせたバージョンで、
「チョコとピスタチオの色味も可愛いし、味の相性も最高」
という声も。
ドラマのエッグタルトとは別物ですが、「NEYOの代表スイーツを食べたい!」という方は、まずカカオプリンを押さえておくのがおすすめです。
タルトやケーキも、全部店内仕込み
NEYOのスイーツは、すべて店内で手作り。
使用する小麦・バター・牛乳・生クリームは国産にこだわっているそうです。
- タルト
- ケーキ
- 焼き菓子
- 土日限定のフレンチトースト
などが並び、メニューカードがチェキになっていたりと、「普通に美味しいものが可愛いと幸せ」というコンセプト通りのビジュアル。
ドラマのエッグタルトについての私の推測ですが、
- 実際にNEYOのショーケースにも、小さめの丸いタルトがいくつか並んでいる
- ドラマ撮影用に、既存のタルトを“エッグタルト風”に見えるよう盛り付けた可能性
が高いんじゃないかなと感じています(ここはあくまで考察レベルです)。
季節ごとの限定スイーツも楽しい
NEYO沼にハマっている人たちのブログを読んでいると、季節限定スイーツの存在感がかなり強いのが分かります。
代表的なところを挙げると:
- 春:さくらシーズン
- さくらプリン
- さくらソーダ
- さくらアイスのトッピング など
- 秋:お芋&パンプキン系
- パンプキンプリン
- お芋を使ったチーズケーキ
- お芋チップス など
季節メニューはかなり入れ替わりが早いので、「これを目当てに行きたい!」というものがあれば、Instagramで事前に在庫状況をチェックするのが安心です。
第7話の放送が11月後半だったことを考えると、ふたりが食べていたエッグタルトっぽいスイーツも、もしかすると秋〜初冬の限定メニューだったのかもしれませんね(これも推測ですが、時期的にはありそう)。
口コミ・評判から見えるNEYOのリアル
ロケ地としての話だけでなく、一つのカフェとしてNEYOがどう評価されているかも、ざっと眺めてみました。
良い口コミで多いポイント
- とにかく広くて、席の間隔に余裕がある
- 「大テーブルでも窮屈さを感じない」
- 「ベビーカーやワンちゃん連れでも気まずくない」
- 公園ビューの開放感
- 「ガラス張りで、公園の緑にめちゃくちゃ癒やされる」
- スイーツのクオリティ
- 「カカオプリンが想像以上に本格派」
- 「桜プリンや季節スイーツのセンスが良い」
- 子連れ・ペット連れへの配慮
- 「ベビーベッドやおむつ台まであるカフェは本当にありがたい」
- 「犬連れOKで、この雰囲気は貴重」
- スタッフさんの気配り
- 「窓際が空いたタイミングで声をかけてくれた」など、ちょっとしたエピソードを書いている人もいました。
気になる点として挙がりがちなところ
- 土日のお昼〜午後は混みやすく、少し待つこともある
- 電源コンセントはないので、長時間のPC作業には不向き(Wi-Fiはあり)
個人的には、
「がっつりノマド作業する場所」というよりも、「ドラマを思い出しながら、ゆっくりコーヒーとスイーツを楽しむ場所」
として行くほうが、NEYOの良さを感じやすいんじゃないかなと思います。
聖地巡礼するなら、こんな楽しみ方がおすすめ
せっかく第7話のロケ地としてNEYOを訪れるなら、ドラマの世界観と高円寺の街歩きの両方を楽しむコースにするのがおすすめです。
まずは窓際席を狙う
ドラマっぽさを感じたいなら、やっぱり公園が見える窓際の2人掛けテーブル。
混雑状況にもよりますが、
- 平日:お昼少し前〜15時くらい
- 土日:開店直後〜早めの時間帯
が比較的座りやすそうです(口コミ的な実感からの推測)。
ドリンクはカフェラテ or オーツミルクラテ
- コーヒー好き → カフェラテ(COFFEE VALLEYの豆×ミルクの王道)
- ちょっとヘルシー志向/トレンド重視 → オーツミルクに変更したラテ
が、NEYOっぽさをしっかり感じられる組み合わせ。
スイーツは「カカオプリン」+季節ものを1つ
- NEYO定番:カカオプリン+アイストッピング(ピスタチオならなお嬉しい)
- 季節限定:さくらプリン・パンプキンプリン・お芋系ケーキ など、その時期のもの
ドラマのエッグタルトを“再現”したいなら、ショーケースにタルト系があれば、ぜひそちらも一緒に。
食後は高円寺中央公園→商店街さんぽへ
- NEYOの目の前の高円寺中央公園で少しベンチに座って一息
- そのまま高円寺純情商店街方面へぶらぶら散歩
すると、
- ドラマ本編でも映っていた高円寺の街の雰囲気
- リアルの「高円寺の日常」
を両方味わえるので、“ロケ地巡り+街歩き”の満足度が一気に上がります。
まとめ:第7話の余韻を、そのままNEYOで
改めてまとめると─
- 第7話で勝男の母と鮎美がエッグタルトを食べていたカフェのロケ地は、高円寺の「NEYO Koenji park side studio and coffee」
- 高円寺駅南口から徒歩3〜4分、高円寺中央公園のすぐ横という抜群のロケーション
- 店内は108平米の広さで、20〜30席+ベンチのゆったり空間
- 子ども連れ・ベビーカー・ペット同伴にとことんやさしい設計
- コーヒーはCOFFEE VALLEYの豆を使い、オーツミルクラテなども楽しめる
- 看板スイーツはカカオプリン。季節ごとに桜プリン・パンプキンプリンなど限定スイーツも登場
ドラマの中で、なかなか素直になれない大人たちが、公園の光を背に、甘いものを前にして少しだけ肩の力を抜いていたあのシーン。
その空気をリアルな空間として味わえる場所が、NEYOです。
もし第7話を見て、「なんかあのカフェ良かったな…」と少しでも思ったなら、ぜひ高円寺に降り立って、NEYOの窓際席でエッグタルト(か、タルト&プリン)を味わってみてください。
ドラマの続きが、自分の一日の中でふっと始まるような、そんな不思議な時間を過ごせるはずです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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