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賀来賢人が紅白司会を目指す理由は? なぜ、選ばれないの?【2026最新】

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こんにちは、あゆりんです。

「また言ってる(笑)」

でもなぜか嫌味じゃない。

むしろ「そろそろ本当に叶ってもいいんじゃない?」と思わせてくる――。

俳優・賀来賢人さんの“紅白司会になりたい宣言”が、ここ数年ちょっとした恒例行事になっています。

しかもこれは、ファンの妄想でも、記者の深読みでもありません。

本人が、はっきり・何度も・しかも楽しそうに言っているんです。

今回は、

  • なぜ賀来賢人は紅白司会を目指しているのか?
  • どうしてまだ選ばれていないのか?
  • それでも「あり得る未来」なのか?

この3点を、事実と考察を分けながら、徹底調査&徹底考察してみました。

少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。

目次

そもそも発端はいつ?──2023年のX投稿がすべての始まり

話が大きく広がったのは2023年7月

賀来賢人さんはX(旧Twitter)で、こんな投稿をしました。

「知恵袋さん、質問があります。
どうやったら紅白の司会に選ばれますか?
私は俳優をやっているんですが、色々な事情があり紅白の司会になりたいです。
NHKさんの作品にもっと売り込みした方が良いんでしょうか?」

……いや、率直すぎる(笑)

この投稿はすぐに拡散され、スポーツ紙やネットニュースでも取り上げられました。

「俳優がここまでストレートに聞くのか」と、ちょっとした騒ぎに。

さらにこの投稿、オチがありました。

本音ダダ漏れ?「MISAMOに会いたい」が最大の理由説

投稿の文脈から読み取れる“事情”。

それが、MISAMOです。

MISAMOは、TWICEの日本人メンバー3人によるユニット。

2023年当時、紅白出場の可能性が話題になっていて、「司会になれば会えるじゃないか」という流れが、ほぼ本人の投稿から透けて見えました。

これ、ただのネット民の憶測じゃありません。

実際にメディアでも「司会になってMISAMOに会いたい一心では?」というニュアンスで紹介されています。

しかも面白いのが、世間の反応。

  • 「奥さん(榮倉奈々)に怒られそう」
  • 「ミナ・サナじゃなくてナナを見て」
  • 「正直で好感持てる」

……批判より、愛あるツッコミばかり。

ここで重要なのは、 冗談っぽいけど、本人が“紅白司会”を明確な目標として口にしたという事実です。

2026年も健在だった「紅白司会への本気」

そしてここが大事なポイント。

ユーザーさんが実際に確認されている通り、2026年の新年あいさつでも、賀来賢人さんはXで紅白司会への意欲を投稿しています。

つまり、

  • 2023年:初めて大きく話題に
  • その後も継続的に言及
  • 2026年の新年でも、あらためて司会志望を表明

これはもう一発ネタではなく、本人の中で“続いている目標”と見ていいでしょう。

芸能界で「何年も同じ目標を言い続ける」って、意外と覚悟がいることです。

じゃあ本題。なぜ賀来賢人は紅白司会に選ばれないの?

「知名度もある」
「好感度も高い」
「トークもできる」

それでも選ばれない理由は、個人の問題というより“紅白の構造”にあります。

理由①:紅白司会は“その年のNHKの顔”が強い

紅白司会、とくに俳優枠は、

  • その年の朝ドラ主演
  • 大河ドラマの中心人物
  • NHKの大型企画に深く関わった人

が選ばれる年が多い。

たとえば、

  • 2024年(第75回)
  • 2025年(第76回)

いずれも、NHKとの結びつきが強い俳優陣が司会に名を連ねています。

賀来賢人さんは、朝ドラ『花子とアン』大河ドラマ『花燃ゆ』などNHK出演歴はあります。

ただ、「その年のNHKの看板」だったか?というと、タイミングがまだ噛み合っていない、というのが正直なところ。

理由②:司会の“席”がとにかく少ない

紅白の司会って、冷静に考えると異常に狭き門です。

  • NHKアナウンサー枠(ほぼ固定)
  • タレント・芸人枠
  • 俳優枠(1〜2人)

この中に入る必要がある。

しかも毎年、「今年はこの人が必要」という番組全体の構成優先。

実力や人気があっても、順番待ちになることは珍しくありません

理由③:賀来賢人の“自由さ”は武器でもあり、慎重要素でもある

これは推測ですが、根拠もあります。

賀来賢人さんは、

  • アドリブが効く
  • ボケもツッコミもできる
  • ちょっと外すのが上手い

だからこそ面白い。

でも紅白は、

  • 年末
  • 国民的
  • 全世代向け
  • 生放送

NHKが最後に重視するのは「絶対に事故らない安心感」

賀来さんの魅力は、その“安全圏の一歩外”にあることも事実。

ここが、あと一歩慎重に見られる理由かもしれません。

それでも私は「可能性はかなり高い」と思う理由

ここからは、個人的な意見です。

賀来賢人さんが紅白司会に向いていないか?→ 全然そんなことない。むしろ向いている。

  • 親しみやすい
  • 場の空気を読める
  • 自分を大きく見せようとしない
  • 年末の“ちょっとした笑い”を作れる

そして何より、本人が本気でやりたがっている。

これは大きい。

もし今後、

  • NHKの看板ドラマで強い印象を残す年
  • 世間が「今年は賀来だよね」と思う年

が来たら、その年の紅白司会候補に入るのは、かなり自然です。

まとめ:言い続ける人は、意外と叶える

最初はネタ。

でも何年も言い続けるうちに、周囲の見方が変わる。

「また言ってる」

「本気なんだな」

「今年、アリじゃない?」

芸能界って、案外こういう流れで夢が現実になります。

いつか紅白のステージで、

「実はずっと言い続けてました」

と笑う賀来賢人さんを見る日を、私はちょっと楽しみにしています。

……その横にMISAMOがいたら、なお最高ですね(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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