こんにちは、あゆりんです。
「また言ってる(笑)」
でもなぜか嫌味じゃない。
むしろ「そろそろ本当に叶ってもいいんじゃない?」と思わせてくる――。
俳優・賀来賢人さんの“紅白司会になりたい宣言”が、ここ数年ちょっとした恒例行事になっています。
しかもこれは、ファンの妄想でも、記者の深読みでもありません。
本人が、はっきり・何度も・しかも楽しそうに言っているんです。
今回は、
- なぜ賀来賢人は紅白司会を目指しているのか?
- どうしてまだ選ばれていないのか?
- それでも「あり得る未来」なのか?
この3点を、事実と考察を分けながら、徹底調査&徹底考察してみました。
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
そもそも発端はいつ?──2023年のX投稿がすべての始まり
話が大きく広がったのは2023年7月。
賀来賢人さんはX(旧Twitter)で、こんな投稿をしました。
「知恵袋さん、質問があります。
どうやったら紅白の司会に選ばれますか?
私は俳優をやっているんですが、色々な事情があり紅白の司会になりたいです。
NHKさんの作品にもっと売り込みした方が良いんでしょうか?」
……いや、率直すぎる(笑)
この投稿はすぐに拡散され、スポーツ紙やネットニュースでも取り上げられました。
「俳優がここまでストレートに聞くのか」と、ちょっとした騒ぎに。
さらにこの投稿、オチがありました。
本音ダダ漏れ?「MISAMOに会いたい」が最大の理由説
投稿の文脈から読み取れる“事情”。
それが、MISAMOです。
MISAMOは、TWICEの日本人メンバー3人によるユニット。
2023年当時、紅白出場の可能性が話題になっていて、「司会になれば会えるじゃないか」という流れが、ほぼ本人の投稿から透けて見えました。
これ、ただのネット民の憶測じゃありません。
実際にメディアでも「司会になってMISAMOに会いたい一心では?」というニュアンスで紹介されています。
しかも面白いのが、世間の反応。
- 「奥さん(榮倉奈々)に怒られそう」
- 「ミナ・サナじゃなくてナナを見て」
- 「正直で好感持てる」
……批判より、愛あるツッコミばかり。
ここで重要なのは、 冗談っぽいけど、本人が“紅白司会”を明確な目標として口にしたという事実です。
2026年も健在だった「紅白司会への本気」
そしてここが大事なポイント。
ユーザーさんが実際に確認されている通り、2026年の新年あいさつでも、賀来賢人さんはXで紅白司会への意欲を投稿しています。
つまり、
- 2023年:初めて大きく話題に
- その後も継続的に言及
- 2026年の新年でも、あらためて司会志望を表明
これはもう一発ネタではなく、本人の中で“続いている目標”と見ていいでしょう。
芸能界で「何年も同じ目標を言い続ける」って、意外と覚悟がいることです。
じゃあ本題。なぜ賀来賢人は紅白司会に選ばれないの?
「知名度もある」
「好感度も高い」
「トークもできる」
それでも選ばれない理由は、個人の問題というより“紅白の構造”にあります。
理由①:紅白司会は“その年のNHKの顔”が強い
紅白司会、とくに俳優枠は、
- その年の朝ドラ主演
- 大河ドラマの中心人物
- NHKの大型企画に深く関わった人
が選ばれる年が多い。
たとえば、
- 2024年(第75回)
- 2025年(第76回)
いずれも、NHKとの結びつきが強い俳優陣が司会に名を連ねています。
賀来賢人さんは、朝ドラ『花子とアン』大河ドラマ『花燃ゆ』などNHK出演歴はあります。
ただ、「その年のNHKの看板」だったか?というと、タイミングがまだ噛み合っていない、というのが正直なところ。
理由②:司会の“席”がとにかく少ない
紅白の司会って、冷静に考えると異常に狭き門です。
- NHKアナウンサー枠(ほぼ固定)
- タレント・芸人枠
- 俳優枠(1〜2人)
この中に入る必要がある。
しかも毎年、「今年はこの人が必要」という番組全体の構成優先。
実力や人気があっても、順番待ちになることは珍しくありません。
理由③:賀来賢人の“自由さ”は武器でもあり、慎重要素でもある
これは推測ですが、根拠もあります。
賀来賢人さんは、
- アドリブが効く
- ボケもツッコミもできる
- ちょっと外すのが上手い
だからこそ面白い。
でも紅白は、
- 年末
- 国民的
- 全世代向け
- 生放送
NHKが最後に重視するのは「絶対に事故らない安心感」。
賀来さんの魅力は、その“安全圏の一歩外”にあることも事実。
ここが、あと一歩慎重に見られる理由かもしれません。
それでも私は「可能性はかなり高い」と思う理由
ここからは、個人的な意見です。
賀来賢人さんが紅白司会に向いていないか?→ 全然そんなことない。むしろ向いている。
- 親しみやすい
- 場の空気を読める
- 自分を大きく見せようとしない
- 年末の“ちょっとした笑い”を作れる
そして何より、本人が本気でやりたがっている。
これは大きい。
もし今後、
- NHKの看板ドラマで強い印象を残す年
- 世間が「今年は賀来だよね」と思う年
が来たら、その年の紅白司会候補に入るのは、かなり自然です。
まとめ:言い続ける人は、意外と叶える
最初はネタ。
でも何年も言い続けるうちに、周囲の見方が変わる。
「また言ってる」
↓
「本気なんだな」
↓
「今年、アリじゃない?」
芸能界って、案外こういう流れで夢が現実になります。
いつか紅白のステージで、
「実はずっと言い続けてました」
と笑う賀来賢人さんを見る日を、私はちょっと楽しみにしています。
……その横にMISAMOがいたら、なお最高ですね(笑)
最後までお読みいただきありがとうございました。

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