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【2025年版】ジョン・ターナス氏の年収・報酬を徹底リサーチ!Apple幹部はいくら稼ぐのか?

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こんにちは、あゆりんです。

Appleの時期CEOとして注目されているジョン・ターナス氏。

ジョン・ターナス氏の年収」って、気になりますよね。

  • Apple のハードウェア全部を仕切ってる超重要人物
  • 次期 CEO 候補とも言われている
  • じゃあ、実際いくらもらってるの?

…と、つい知りたくなってしまうのが人情です。

ただ、最初に正直に言っておきます。

ジョン・ターナス個人の“正確な年収”は、公表されていません。

でも、「じゃあ何も分かりません」で終わらせるのはつまらないので(笑)・・・。

この記事では “公式に出ている Apple 幹部の報酬データ” をもとに、

  • ターナスがいくらくらいもらっていそうか
  • どういうロジックでその数字が出てくるのか

を、根拠つきでじっくり推測していきます。

少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。

目次

この記事でいう「年収」の定義

まず大事な前置きから。

アメリカ上場企業の役員報酬は、SEC(米証券取引委員会)に提出する書類で

  • Total Compensation(総報酬)

として開示されます。中身はざっくりいうと、

  • 基本給(Salary)
  • 業績連動キャッシュインセンティブ(Non-Equity Incentive Plan Compensation)
  • 株式報酬(RSU / Performance Stock など)
  • 退職金相当・その他の福利厚生(少額)

の合計です。

この記事では、混乱を避けるために、

「年収」=「Apple が開示する意味での 総報酬(Total Compensation)

として話を進めます。

いわゆる「お給料(基本給)」だけじゃなくて、株でもらう分も含めた“全部込みのパッケージ”だと思って読んでください。

そもそも:ジョン・ターナス氏ってどんなポジションの人?

年収の話をする前に、この人がどれくらい“重い立場”なのかを整理しておきましょう。

ジョン・ターナス(John Ternus)氏は、

  • Senior Vice President of Hardware Engineering(ハードウェアエンジニアリング担当 上級副社長)
  • iPhone / iPad / Mac / AirPods など Apple の主要ハードウェア全部を統括
  • 直属の上司は CEO ティム・クック

という、完全に「Apple ハードウェアの総大将」みたいなポジションです。

しかも海外メディアでは、

「ティム・クックの最有力後継候補のひとり」

とたびたび報じられていて、「次の Apple CEO はターナスでは?」という記事も増えてきています。

ここまでくると、

「いや、そのレベルの人の年収、そりゃエグいでしょ…」

というのはだいたい想像つきますが、実際どれくらいなのか、できるだけ具体的に見ていきます。

結論(先にざっくり):

ジョン・ターナス氏の年収は「非公開」ですが・・・、レンジ感(範囲)は見えてきます。

まず大枠の結論から。

ジョン・ターナス個人の「総報酬の正確な額」は SEC 書類に出ていません

つまり、ピンポイントの数字は誰にも分からないということ。

ただし、他の上級副社長(SVP)の開示情報・Apple 全体の報酬構造をもとにすると、

「Apple の NEO(開示対象幹部)にかなり近い、高額な“数千万ドルクラス”のレンジにいる可能性が高い

というところまでは、かなりロジカルに推測できます。

ただしここから先は、「事実」+「構造からの推定」が混ざる話になるので、

「この金額です!」ではなく、「このあたりのレンジにいる可能性が高い」というニュアンス

で読んでもらえたら嬉しいです。

なぜ「正確な年収」が出てこないのか?

―NEO に入っていないから

アメリカでは、上場企業が毎年出す「プロキシステートメント(DEF 14A)」の中で、

  • Named Executive Officers(NEO)

と呼ばれる上位 5 名程度の幹部の報酬が、1ドル単位まで細かく開示されます。

Apple の最近の NEO は、

  • Tim Cook(CEO)
  • Luca Maestri(CFO)
  • Kate Adams(SVP & General Counsel)
  • Deirdre O’Brien(SVP Retail + People)
  • Jeff Williams(COO)

といったメンバーで、ジョン・ターナス氏は含まれていません。

つまり、

ターナスは「超重要だけど、まだ NEO 対象には入っていないSVP」

という扱いです。

その結果、

  • 個人名での総報酬(総額・内訳)は公開されていない
  • だから「正確な年収はいくらです」とは言えない

というわけですね。

手がかり①:他の SVP(NEO)の総報酬を見てみる

とはいえ、Apple の他の幹部については、かなり細かい数字が出ています。

例として、Deirdre O’Brien(リテール&人事担当 SVP)を見てみると…

● Deirdre O’Brien の 1年分の総報酬(例)

ある年度のプロキシによると、Deirdre O’Brien の総報酬はおおよそ

  • 総報酬:約 2,700万ドル台
  • その内訳イメージ
    • 基本給:1,000,000ドル
    • 業績連動キャッシュインセンティブ:数百万ドル
    • 株式報酬(RSU / Performance Stock):2,200万ドル前後
    • その他:数万ドル程度(退職金相当・福利厚生など)

という構造になっています。

他の NEO(CFO、法務SVP、COO)もほぼ同じレンジで、

SVPクラスの NEO の総報酬は、だいたい 2,600〜2,800万ドルのゾーンに並んでいる

というのが実態です。

ここでポイントなのは、

  • みんな 基本給 100万ドル前後
  • 一番太いのは 株式報酬で 2,000万ドル超
  • キャッシュインセンティブがその間を埋める

という “お決まりのパターン”ができていること。


手がかり②:Apple 全体の報酬階段をざっくり眺める

もう少し引きで見ると、Apple の報酬構造はこんな感じになっています。

  • 一般社員の年間総報酬の中央値:約 9.4万ドル(約1,400万円)
  • シニアエンジニア〜マネージャークラス:20万〜数十万ドルのレンジが普通
  • SVP(NEO):約 2,700万ドル
  • ティム・クック(CEO):
    • ある年:約 6,300万ドル
    • 別の年:約 7,400万ドル といった超高額ライン

ざっくりいうと、

上に行けば行くほど、現金よりも“株でもらう分”が爆増する世界

といった感じです。

この“階段構造”を見ただけでも、

ターナスのような SVP が、数百万ドルレベルで済むはずがない

というのは、だいたい想像つきますよね。

私なりの推測:ジョン・ターナスの年収レンジはどこらへんか?

ここからは推測ゾーンですが、根拠を整理しながら考えてみます。

① 基本給(Salary)

NEO の SVP 達が そろって 1,000,000ドル前後の基本給になっていることから、

ターナスの基本給も、ほぼ同じく「年 100万ドル前後」

とみてほぼ間違いないと思われます。

さすがにこのクラスで 50万ドルとかは考えにくいですし、逆に 200万ドルを大きく超えることも、Apple の報酬ポリシーからすると不自然です。

② キャッシュインセンティブ(Non-Equity Incentive)

NEO の開示を見ると、

  • 基本給 100万ドルに対して
  • 業績連動のキャッシュインセンティブが 300〜500万ドル程度

というパターンが多いので、

ターナスも「数百万ドル規模(おそらく 300〜500万ドルくらい)」のキャッシュインセンティブを受け取っている可能性が高い

と考えられます。

③ 株式報酬(RSU・パフォーマンス株)

そして、最大のポイントが 株式報酬です。

  • 他の SVP(NEO)の株式報酬が 2,200万ドル前後
  • Apple の報酬設計は「長期インセンティブ=株でどかん」と与えるスタイル
  • ターナスは
    • ハードウェア全部を統括する中核ポジション
    • 次期 CEO 候補とまで言われている

といった事情を踏まえると、

株式報酬だけで少なくとも 1,000万ドル〜2,000万ドルクラスはある

と考えるのが自然です。

レンジ感まとめ:

NEOと同程度か、やや近い“高額ゾーン”にいる可能性が高い

以上の材料をぜんぶ合わせると、ジョン・ターナスの「総報酬レンジ」は、個人的にはこんなイメージです。

  • 基本給:100万ドル前後
  • キャッシュインセンティブ:数百万ドルクラス
  • 株式報酬:1,000〜2,000万ドル以上
  • その他:数万ドル

これをざっくり合算すると、

NEO の SVPと同じ「2,000万ドル台」前後にかなり近いレンジ、もしくはそれに準ずる高額帯にいる可能性が高い

という見立てになります。

ここで大事なのは、

  • 「ターナスがきっちり○○,○○○,○○○ドルもらっている」という話ではなく
  • “NEO の SVP と比べて極端に低いことはほぼありえないし、構造的にはかなり近いゾーンにいるだろう”という推論

だということです。

この記事としては、

「ジョン・ターナスの年収は公表されていない。

ただし、Apple の他の SVP のデータを見ると、彼も同じような“数千万ドル規模の総報酬レンジ”にいる可能性が高い。

というところに着地させておくのが、いちばん現実的かなと思っています。

ネットに転がる「◯億円」とか「純資産◯Mドル」サイトについて

検索していると、

  • 「ジョン・ターナスの純資産は〇〇ミリオンドル!」
  • 「年収は〇〇ドルと推定!」

みたいなサイトも出てきますが、

多くは

  • ソースが書いてない
  • SEC のデータも引用していない
  • 単に他の幹部の数字をテキトーに当てはめてるだけっぽい

という、ちょっと怪しい内容も多いです。

個人的には、

  • SEC に出ている Apple 公式の開示
  • そこから導かれる「他の SVP の現実の数字」

をベースにレンジを考える方が、実態に近いのかなと感じます。

年収から見える「ジョン・ターナス氏の立ち位置」

ここまでお金の話をしてきましたが、数字そのものよりもおもしろいのは、

“Apple の中で、ターナスがどんなポジションにいるのか”が、報酬構造からも伝わってくる

というところだな、と感じました。

  • 一般社員の中央値:約 9.4万ドル
  • シニア〜マネージャー層:20万〜数十万ドル
  • SVPクラス:2,700万ドル前後
  • CEO:6,000万〜7,000万ドル近辺

この階段構造の中で、

ジョン・ターナスは「CEO のすぐ下の階層の中核メンバー」

として扱われているわけです。

しかも、

  • Apple Silicon 時代の Mac
  • iPhone / iPad の進化
  • Vision Pro を含む新カテゴリー

など、ハードウェア面の“顔”として表舞台に出てくる機会も増えています。

正直、プレッシャーと責任の重さを考えると、数千万ドルの報酬でも「割に合わないレベル」かもしれませんよね。

個人的な感想:高すぎ? 妥当? それとも…

「年収 数十億円」と聞くと、

  • 「いやいや、さすがに高すぎない?」
  • 「夢ありすぎて笑う」

といろんな感想が出てくると思いますが、世界の時価総額トップクラス企業の“心臓部”を握る人たちの世界って、もうある意味、完全に別次元のゲームなんですよね。

ただ、私としては、

1ドル単位まで中身を開示させられる世界で戦ってる人たちなので、少なくとも“裏でこっそり”みたいな闇は少ない

というのは、ある意味すがすがしくも感じます。

まとめ:ジョン・ターナス氏の年収は「正確な数字は不明、レンジはこのあたり」と考えるのが現実的

最後に、この記事のポイントをさくっとまとめると:

  • ジョン・ターナス個人の年収(総報酬額)は、公式には公表されていない
  • ✅ Apple の NEO(開示対象の5人)にはまだ含まれていないため、SEC 書類に数字が出ていない
  • ✅ 一方で、他の SVP(CFO・リテールSVP・法務SVP・COO)たちの総報酬は
    • 年あたり 2,600〜2,800万ドル前後
    • 基本給 100万ドル
    • 業績連動キャッシュインセンティブ 数百万ドル
    • 株式報酬 約2,200万ドル
      という構造になっている
  • ✅ ターナスも同じ SVP であり、ハードウェア全体を統括する超中核ポジションのため、→ これらと同等、あるいはそれに近い“数千万ドル規模”の総報酬レンジにいる可能性が高い
  • ⚠️ ただしこれはあくまで「構造からの推定」であり、→ 「ぴったりいくら」という話ではない

という感じです。

今現在、話題になっているAppleのCEOに就任した場合には、さらに、この額が跳ね上がる可能性大です。

今後の活躍にも、要注目ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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