こんにちは、あゆりんです。
2026年1月スタートのドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』。
その主題歌が Homecomingsの新曲「knit」と知ったとき、「うわ、絶対合う…」って思った人、多いはず。
あのドラマの“言い切れなさ”とか“あわい距離感”って、Homecomingsの音がいちばん似合うゾーンなんですよね。
この記事では、検索されがちな「2026最新」「メンバー」「経歴」「作品」「活動」 について、まとめてみました。
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
Homecomings【2026最新】今いちばん話題の理由=ドラマ主題歌「knit」
まずは最新ニュースから!
公式発表では、ドラマの放送開始(2026年1月14日)と合わせて告知されています。
さらにこの発表ページには、Homecomings側(福富優樹さん)と今泉監督のコメントも載っていて、福富さんは楽曲に込めたテーマとして、恋愛の形を決めつけない視点(さまざまな形の恋愛、性別を限定しないつながり等)を語っています。
ここ、個人的にすごくグッときました。
“主題歌です”っていう業務連絡じゃなくて、作品の芯を一緒に握りにいってる感じがする。
これ、ドラマ本編で流れたらたぶん…普通に心が持っていかれます。
Homecomings【メンバー】2026年の“現在”は?体制変更を正確に整理!
公式に確認できること:卒業が続き「新体制」で活動中
- 石田成美さん(Dr/Cho)が、2024年2月に卒業
- 福田穂那美さん(Ba/Cho)が、2025年12月18日公演をもって卒業
- そして現在は、福田さんの卒業に伴い“新体制”で活動している、と公式のニュースでも案内されています。
じゃあ“今のHomecomings”はどう捉えるのが正確?
断定を避けつつ、いちばん実態に近い書き方をすると、
畳野彩加さん(Vo/Gt)と福富優樹さん(Gt)を中心に、新体制で活動中
バンドって、サポートメンバーを迎えてライブ/制作をする形も普通にあるので、「今はこの2人だけ」と言い切ってしまうと、後から情報が更新されたときにズレやすいんですよね。
Homecomings【経歴】京都で結成→広がっていった“静かな強さ”
Homecomingsは2012年に結成。
京都を拠点に活動し、海外アーティスト来日公演のサポートなども経験してきた、と公式プロフィールで紹介されています。
そして大きな節目として、2021年にIRORI Recordsからメジャーデビュー(メジャーデビューアルバム『Moving Days』)という流れも、レーベル側の情報で確認できます。
ここからは私の感想なんですが、Homecomingsって“売れ線に寄せて派手に変身”というより、自分たちの温度のまま届く範囲が広がっていったタイプに見えるんです。
だからこそ、刺さる人には深く刺さる。
静かな曲なのに、気づいたら生活の奥のほうを持っていかれてる、みたいな…。
そんなバンドだと思います。
Homecomings【作品】何から聴く?代表アルバムと“入口になりやすい曲”の話
Homecomingsって作品数がしっかりあるので、「どれから入るのが正解?」って迷いがち。
ここでは代表的な流れをざっくり。
主なアルバム(流れがわかる代表作)
- 2014『Somehow, Somewhere』
- 2016『SALE OF BROKEN DREAMS』
- 2018『WHALE LIVING』
- 2021『Moving Days』(メジャーデビューアルバム)
- 2024『see you, frail angel. sea adore you.』
2025年のリリースも動いてる(“今追う楽しさ”がある)
IRORI Recordsのリリース情報として、
- 2025/03/05「any day now」
- 2025/07/30「every breath」
が確認できます。
つまり「昔の名作を掘る」だけじゃなくて、今リアルタイムで追えるバンドなんですよね。これが楽しい。
Homecomings【活動】2026年は“新体制×ツアー×主題歌”で熱い
全国ツアー開催(2026年2〜3月)
公式の告知で、2026年2月〜3月に全国ツアーが発表されています。
しかもこれは、福田穂那美さん卒業後の新体制でのツアーという文脈でも案内されている。
そしてドラマ主題歌「knit」
主題歌の書き下ろしという大きな波が、まさに2026年の入り口に来る。
ちょっと考察(根拠あり)
「knit(編む)」って単語、ドラマの“会話で関係が編まれていく感じ”と相性が良すぎます。
根拠としては、公式発表内で語られている楽曲テーマが、恋愛の形を決めつけない/つながりのあり方を広げる…といった方向で、ドラマが扱おうとしている“距離感”や“言い切れなさ”と同じ地平にある点。
たぶん「タイアップで一回聴いて終わり」じゃなく、ドラマ視聴者の耳に残って、後からじわじわ広がるタイプの曲になる気がします(ここは期待込みの予想)。
エピソードっぽく言うと:Homecomingsは“変化の寂しさ”すら作品にできるバンド
バンドの体制が変わるって、正直、ファンにとっては嬉しいだけじゃないですよね。
寂しさもあるし、「これからどうなるんだろう」って不安もある。
でもHomecomingsって・・・
- 石田さんの卒業(2024年2月)
- 福田さんの卒業(2025年12月18日)
という大きな変化を経ても、ちゃんと“新体制”として前に進む。
しかも主題歌とツアーで、2026年のはじめから物語が動いてる。
この“続け方”がかっこいいなって思います。
変化って痛いのに、そこから逃げないで音にしていくのって、簡単じゃないから。
まとめ:Homecomings(2026最新)は「メンバー変化の先」でいちばん面白いタイミングかも
- ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』主題歌はHomecomings新曲「knit」
- 石田成美(Dr/Cho)は2024年2月に卒業
- 福田穂那美(Ba/Cho)は2025年12月18日に卒業
- 現在は畳野彩加(Vo/Gt)と福富優樹(Gt)を中心に新体制で活動中
- 2026年2〜3月に全国ツアーも開催
- 2021年にIRORI Recordsよりメジャーデビュー(『Moving Days』)
- 2025年リリースも継続(「any day now」「every breath」)
ドラマで「knit」に出会って、「なんだこの曲、やけに残る…」ってなって、そこからアルバムを掘って、気づいたら日常のBGMになってる。
Homecomingsって、そういう“静かな沼”の入口として完璧なバンドだと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』のタイトル意味って、気になりませんか?そんな皆さんのために、こちらの記事もチェックしてみてくださいね。

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