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ガミックス(YouTuber)チャンネル登録者数がおかしい!?推移から徹底考察

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こんにちは、あゆりんです。

「え、これ…増え方きれいすぎない?」

年末のYouTubeって、毎年なにかしら“ドラマ”が起きるんですけど、2025年の終盤に一番ザワついたのが ガミックスの登録者100万人到達でした。

しかもただの到達じゃなくて、「年内に100万人いけなかったら引退」という背水の宣言つき。

ここまで来ると、応援も疑問もセットで湧くのがネットの面白いところで……案の定、Yahoo!知恵袋に「登録者数の動きがおかしい」という投稿が出てきました。

この記事では、その知恵袋の疑問をきっかけに、ユーチュラ(Yutura)やYouTubeデータ.comの推移データを見ながら、「何が起きていたのか?」をできるだけ丁寧に、考察していきます。

少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。

目次

そもそも、知恵袋でどんな疑問が出てたの?

知恵袋の質問内容をざっくり要約すると、こうです。

  • つい1週間前くらいまでは92万人ほどで、直感的に100万人は厳しそうに見えた
  • そこから数日、動画投稿があまりないのに伸びが急に加速
  • そして「25日前後から、定規で引いたみたいな一次関数っぽい伸び」に見える
  • 一方で再生回数の増え方(赤線)は前後で変化がないように見える

→「疑念を抱かざるを得ない」

これ、言いたいことめちゃ分かります。

数字って“雰囲気”で見ちゃうから、グラフが不自然に整って見えた瞬間に「ん?」ってなるんですよね。

まずは事実確認:登録者はいつ・どのくらい増えた?

ユーチュラの30日推移(12月後半の増加)

ユーチュラの推移表を見ると、12月後半はこんな感じで増えています(抜粋)。

  • 12/23:942,000(+5,000)
  • 12/24:946,000(+4,000)
  • 12/25:950,000(+4,000)
  • 12/26:974,000(+24,000)
  • 12/27:1,010,000(+36,000)
  • 12/29:1,020,000(+10,000)

12/26〜12/27の伸びが“段違い”なのは、データ上もはっきりしています。

YouTubeデータ.com側も、同じ増加傾向

YouTubeデータ.comでも、12月中旬〜下旬にかけて登録者が加速していく流れが確認できます。

ここまでは、「増え方が強い」のは確か。

じゃあ次に、「なぜ急に強くなったの?」を見にいきます。

12/27に何があった?──“100万人達成配信”という超イベント

ユーチュラのニュース記事によると、ガミックスは 2025年12月27日に生配信を実施し、配信中に登録者100万人を達成。さらに ヒカキンがスパチャ&サプライズ登場したと報じられています。

この「配信×節目×大物登場」って、登録ボタンを押させる力がめちゃくちゃ強いんですよ。

  • “配信に立ち会いたい”勢が登録
  • “歴史的瞬間の目撃者になりたい”勢が登録
  • “ヒカキン来たなら登録しとくか”勢が登録

こういうノリって、理屈じゃなくて空気で起きるから、再生数の伸びと必ずしも同じ曲線になりません。
(「視聴=登録」じゃなくて、「話題=登録」になりやすい)

12/26の“覚悟ムーブ”が、熱量に火をつけた可能性

さらに、その直前の 12月26日に、ガミックスが「覚悟を決めるため」として 関西大学を中退(退学届提出)したと報じられています。

正直ここ、私はかなり気持ちが揺れました。

「そこまでやるの…?」って思う人もいるだろうし、「そこまで追い込んだなら応援したくなる」って人もいる。

良い悪いじゃなく、感情を揺さぶる材料として強すぎるんですよね。

そしてYouTubeの数字って、感情が動いたときに跳ねる。

じゃあ本題:「グラフが一次関数みたい」問題はどう見る?

ここ、結論から言うと—

“見え方が不自然”なのは理解できるけど、グラフが直線っぽいだけで即「不正」とは言えない、というのが私の立場です。

理由は2つあります。

理由1:そもそも外部サイトの推移は“表示のクセ”が出る

ユーチュラの推移データはとても便利なんですが、YouTube側の表示仕様や取得の都合で、細かい増減が滑らかに見えたり、逆にガタついて見えたりすることがあります。

知恵袋の投稿者さんが「25日前後で急に見え方が変わった」と感じたのも、十分起こり得る話です。

理由2:この期間、再生回数データが“素直に比較できない”状態になっている

ユーチュラの推移表を見ると、12/27の動画再生回数が「0」扱いになっていたり、翌日の 12/28に+420,973,826という極端な数字が出ていたりして、明らかに“普通の増加曲線”ではありません。

つまりこの期間は、何らかの理由(たとえば動画の非公開化・再公開・集計の反映など)で、再生回数の表示が乱れている可能性が高い

この状態だと、

再生回数は増えてないのに登録者だけ増えてる

と断定してしまうのは危険です。

正確には、「再生回数データが乱れているので、登録者との単純比較が難しい期間」と言うのが安全で、現実に近い見方だと思います。

それでも“疑ってしまう気持ち”が出るポイント

ここからは推測も入りますが、根拠をセットで置きます。

ポイントA:12/26〜12/27の伸びが強すぎて、目が慣れてない

実際に数字が +24,000 → +36,000なので、前半の数千増に慣れてると、急に「別チャンネル?」みたいに感じます。

ただ、そこに「中退報告」→「達成配信」→「ヒカキン登場」という材料が重なっている。

この3段ロケットを考えると、跳ねても不思議はない、というのが私の感覚です。

ポイントB:10月の「動画全削除」騒動が“疑念の土台”になっている

ガミックスは10月にも「動画を全削除」して話題になり、のちに がーどまんのドッキリだったと説明した、とユーチュラで報じられています。

これって、要は「視聴者の感情が動くイベント」を意図的に作れるタイプ、という印象が残るんですよね。

だから年末の急上昇も、数字そのものより先に「演出?」って疑われやすい。

私はここ、責める気持ちというより、“物語の作り方が上手いからこそ、疑いも生みやすい”っていう、強者の副作用だと思っています。

実際、コラボしたヒカキンさんも次のような発言をしています。

俺みそきんのときさ、一緒に撮影したとき忘れらんなくてさ、ここまで細かい人いないよ、業界に。18(歳)でこんな人いないね。どうやって生きてきたらこんなになれるんやろってぐらい、相当動画見て考えてきてないと無理。

引用元:yutura「YouTuberガミックスが登録者100万人達成 ヒカキンもサプライズで生配信に登場」

まとめ:不自然に見えるのは理解できる。でも、現時点では「買った」と断定できる材料は弱い

  • 知恵袋の違和感(一次関数っぽい、再生数と連動しない)は、気持ちとしてはめちゃ理解できる
  • ただし、実データでは12/26〜12/27に“強く増える理由(話題の集中)”がある
  • さらに、この期間は再生数データが「0」や極端値になっており、登録者との単純比較が難しい

なので私は、現段階の見立てとしては、

「買ったに違いない!」より、「年末イベントで一気に流れが来た+データ表示が乱れて“直線に見えた”可能性が高い」

に寄ります。

ただ、これで疑問が完全に消えるかというと…消えない人がいるのも分かる。

だって、あまりにも“出来すぎた展開”なんですよ。中退→達成→ヒカキンって、映画か?ってなりますもん。

ここまで読んでくれた人にだけ、正直な感想を言うと——

私は、ガミックスの伸び方は「疑う人が出るのも当然」だと思います。

でも同時に、「疑われるほど注目されるところまで持ってきた」のも事実で、そこは素直にすごい。

今後の動きにも要注目ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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