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DMM TVの新CMが“AIっぽい”って話題?実際の舞台裏を調べてみた!

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こんにちは、あゆりんです。

最近、DMM TVの新しいCMを観ていて「なんかAIっぽく見える…?」と感じた人がけっこういるみたいですね。

実は私も初めて見た時、その映像の質感や世界観がちょっと“現実離れしている”ように感じて、「本当に実写なのかな?」と気になっちゃいました。

そこで、ネット上で公開されている情報をくまなく確認して、実際のところどういう制作なのかまとめてみました!

少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。

目次

今回話題のCMってどんなもの?

調べたところ、話題になっているのは 2024年11月29日からWEBおよび順次テレビ放送された「非常識コスパ篇」 というDMM TVのCMです。

出演しているのは 亀梨和也さん

このCMは、

  • “気分屋の非常識社長”が
  • 月額料金を“やり投げ”で決めてしまう
  • 550円という“非常識なコスパ”を見事決定…

という、遊び心あふれるコミカルな内容になっています。

ざっくり言うと、ストーリーはこんな感じ

  1. 会議室風の壮大なセットに社員たちが集まっている
  2. 社長(亀梨さん)が“やり投げ”で月額料金を決める
  3. 窓を突き破ったやりが競技場まで飛び、審判が「550!」と判定
  4. 社長が「よし、550円!」と月額料金を決める
  5. その後作品ビジュアルが出て終了

…という、めちゃくちゃ斬新で印象に残る展開です。

“AIっぽい”って感じるのはなんで?

ではなぜ「AIっぽい」と感じる人がいるのでしょうか?

ここは非常に面白いポイントです。その理由は、見た目の世界観づくりにあるようです。

✔ CGっぽさと実写演出のミックス

このCM、実写で撮影された映像がベースで、豪華で幻想的なセットや演出が特徴なんです。

たとえば、

  • 会議室セットがリアルなのに非現実っぽい装飾
  • 風で紙が舞う、テーブル上を走る迫力ある演出
  • やり投げの動きとその後の飛行シーン

など、普通の実写CMではあまり見ないような“非日常的”な描写が多いんです。

こういう「実写+非現実的な演出」の組み合わせは、視聴者の脳にとって「人間が撮った映像なのに世界は非現実」というミスマッチ感を生みます。

そこに「最近AIが映像制作で話題」という時代背景が加わると、「もしかしてAIを使ってる?」と感じやすいんですよね。

撮影はちゃんと実写!舞台裏の証言アリ

安心してほしいのは、このCMが 実写撮影で制作されているという確かな情報があること

DMM公式のプレスリリースにも、

  • 会議室の巨大で豪華なセット
  • 亀梨さんが助走から実際に“やり投げ”の動作をしている
  • 元やり投げ選手から指導を受けて練習した
  • 撮影時に風を起こして紙が舞うなどの演出があった

といった撮影の様子が詳しく書かれています。

つまりCM映像自体は リアルな撮影をして、演出と合成で非現実感を出しているわけで、「AIで丸ごと生成している」という証拠は今のところありません。

どうして“AIっぽい”印象を受けるの?

ではなぜAIっぽいと感じてしまうのでしょうか?

ここは推測ですが、次のような要素が影響しているかもしれません。

● 演出が“現実離れ”している

やり投げが窓ガラスを突き抜けて競技場まで飛ぶ、なんて普通に撮れるわけがないですよね。

これが視覚的に「CGっぽい印象」を人間の脳に与えます。

● 生成AIコンテンツが日常になりつつある

最近はSNSや広告でもAIで生成した映像や素材が増えています。

なので、ちょっとでも非現実的な映像を見ると即座に「AI?」と連想してしまうんです。

つまり、AIを使ってる/使ってないは別として、「AIっぽさを感じる脳の反応」は時代の空気として起きやすいんだろうなと思います。

しかも、DMMTVは積極的に生成AIを取り入れていますからね。

個人的な感想

正直に言うと、このCMの世界観はめちゃめちゃ印象的です。

現実ではありえない展開なのに、俳優の存在感や演出のリアリティがしっかりしていて、見ていて「うわ、面白い!」って気持ちが先に来るタイプの映像です。

そして、もしこの記事を読んであなたも「なんとなくAIっぽい」と感じていたのだとしたら、それも全然おかしくないと思いますよ。

「AIっぽい」という感覚は、視覚や文脈の揺れを素直にキャッチしているだけかもしれないですし、そういう鋭い感性ってすごく大事だと思います。

📝 まとめ

いかがでしたか?

今回は、DMMTVの新CMがAIっぽく見えるという疑問について、まとめてみました。

✔ 話題のDMM TV「非常識コスパ篇」は2024年11月29日公開のCM。
✔ 実写で撮影されているという舞台裏情報がある。
✔ “AIっぽさ”は演出による視覚の錯覚+時代背景が影響している可能性が高い。
✔ 現時点で、このCMをAI生成映像とは断言できない。

これだけ様々な情報があふれる中で、「AIっぽい?」って、印象に残るこのCMはすごいですよね。

今後、新しい情報が分かり次第、記事を更新予定なので、気になる方は、引き続きチェックしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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