こんにちは、あゆりんです。
「びばりーぎゃるず、久しぶりに見ようと思ったら動画が全部消えてるんだけど……?」
最近、こんな声をSNSや検索でよく見かけるようになりました。
実際にYouTubeで検索してみると、チャンネルは存在しているのに動画が1本も表示されない状態。
これを見たら誰だって、「動画全削除?」「活動休止?」「それとも何かトラブルがあった?」と不安になりますよね。
私自身も気になって、ネット上の情報を一通り調べてみました。
その結果わかったこと、そしてまだ分かっていないことを、分かりやすくまとめてみます。
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
びばりーぎゃるずの動画が全削除?いま起きていること(事実整理)
まず、いちばん大事な“事実”から。
● YouTubeチャンネルは「動画が表示されない状態」
びばりーぎゃるずの公式YouTubeチャンネルは、視聴者側から見ると 「This channel doesn’t have any content」 と表示され、動画が一切見られません。
つまり、
- 少なくとも「全動画が非公開または削除されている」
- 視聴者目線では「動画全削除」と感じる状態
これは間違いありません。
活動休止ではなく「解散」?ネット上で確認できた重要情報
最初は「活動休止なのかな?」と思う人も多かったようですが、調べていくうちに、よりはっきりした情報が見つかりました。
● Threads上で「解散しており今後投稿はない」旨の投稿
2025年8月28日付で、「すでに解散しているため、今後の投稿はありません」という内容の投稿が確認されています。
この文言を見る限り、
- 一時的な活動休止ではなく
- すでにコンビとしては解散している
- YouTubeを含めた今後の投稿予定はない
と受け取るのが自然です。
● SNS上でも「解散していたのを知らなかった」という声が複数
X(旧Twitter)などでも、
- 「久々に見に行ったら解散しててショックだった」
- 「知らないうちに終わってたのが悲しい」
といった反応が複数見られます。
このことからも、「活動休止」ではなく「解散」という認識のほうが、現時点の情報とは整合性が高いと言えそうです。
じゃあ「何があった」の?解散理由は公表されている?
ここが一番気になるところですよね。
結論から言うと、「なぜ解散したのか」「何があったのか」について、詳しく説明した公式文章や動画は見当たりません。
解散の“事実”は確認できる
→ ただし
解散の“理由”は明確に語られていない
この状態です。
不仲だったのか、環境の変化なのか、仕事やプライベートの事情なのか。
ネット上ではいろいろ想像されがちですが、確かな根拠を持って言えることは今のところありません。
動画をすべて消した理由は?考えられること(※推測)
ここからはあくまで推測になりますが、状況から考えられることを整理します。
① 区切りとして「きれいに終わらせたかった」
YouTubeは動画が半永久的に残ります。
楽しい思い出でも、解散後に見返され続けるのが辛くなることもあります。
「もう前には進めないから、いったん全部下げよう」そんな判断をするYouTuberは、実は珍しくありません。
② 生活や将来を考えた結果、続けられなくなった
撮影・編集・企画・数字へのプレッシャー。
コンビYouTuberは特に、どちらか一方が限界を迎えると続けるのが難しくなります。
これは決してネガティブな話ではなく、自分たちの人生を守る選択だった可能性もあります。
③ 規約・権利などのトラブル?
一般論としてはあり得ますが、今回それを裏付ける具体的な情報は見つかっていません。
そのため、この点については「可能性としてゼロではない」程度に留めておくのが妥当です。
びばりーぎゃるずの今後は?復活の可能性はある?
● コンビとしての再始動は、正直かなり低そう
「解散しており今後の投稿はない」という文言を見る限り、コンビとしての復活は期待しすぎないほうがいいかもしれません。
● ただし、個人での発信の可能性はゼロではない
YouTuber界隈では、
- コンビ解散 → 個人活動へ
という流れもよくあります。
今は沈黙していても、数年後にふらっと別の形で戻ってくる…そんなケースも実際あります。
まとめ:動画は消えても、楽しかった記憶は消えない
びばりーぎゃるずの動画が全部消えてしまったのは、正直かなり寂しいです。
「あの動画、もう一回見たかったな…」って思う人も多いはず。
でも、
- 解散という選択をしたこと
- 表に出ない理由があること
それ自体は、外野が無理に詮索すべきじゃないのかもしれません。
個人的には、最後に派手な報告がなくても、静かに終わる選択をしたこと自体が“らしい”そんなふうにも感じています。
今はただ、「今まで笑わせてくれてありがとう」。
この気持ちだけ、大事にしておきたいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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