こんにちは、あゆりんです。
「ベストアーティスト2025 スノーマン6周年メドレー」
って検索して、
「え、SixTONESは“6周年6曲スペシャルメドレー”なのに、Snow Manは6周年メドレーやらないの??」
って、正直ちょっとモヤッとしてここに来た…という人、多いと思います。
この記事では、
- 今出ている“公式情報ベースの事実”
- そこから見えてくる「なぜSnow Manは6周年メドレーじゃないのか?」「なぜSixTONESが6周年メドレー枠を任されたのか?」
を、事実と私なりの“考察(=推測)”をちゃんと分けながら、整理していきます。
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
まず「事実」だけ整理:ベスア2025でスノ&ストはどう出る?
ベストアーティスト2025の基本情報
- 放送日:2025年11月29日(土)
- 第1部:15:55〜16:55(関東ほか)
- 第2部:19:00〜22:54(全国ネット)
今年のテーマは「音楽の旅〜Music journey〜」。
番組発の公式情報やニュース記事でも、総勢40組超えのアーティストが出演と出ています。
SixTONESとSnow Manの“出番”だけ抜き出すと…
公式タイムテーブル(各種ニュースサイトに出ているやつ)を見ると、
◆ 20時台:「25回記念特別企画!8組揃い踏み名曲シャッフルメドレー」
ここに出るのはこの8組:
- SUPER EIGHT
- Hey! Say! JUMP
- timelesz
- King & Prince
- SixTONES
- Snow Man
- Travis Japan
- Aぇ! group
つまり Snow ManもSixTONESも“同列で”メドレー参加しています。
◆ 21時台:「6周年6曲スペシャルメドレー/SixTONES」
タイムテーブル上では、21時台に
とはっきり企画名つきで掲載されています。
ここにはSnow Manの名前はありません。
6周年メドレー企画はSixTONES単独枠です。
◆ 22時台:Snow Manは単独歌唱枠
22時台の出演アーティスト一覧には、
- Snow Man
- 福山雅治
- back number
- Perfume …など
と並んでいて、Snow Manは終盤でしっかり“単独枠”をもらっている立ち位置です。
ただし、ここには
「Snow Man 6周年メドレー」
のような企画名はついておらず、あくまで通常の歌唱枠扱いになっています。
つまり、現時点で言える「事実」は…
- SixTONES
- 20時台:8組シャッフルメドレーに参加
- 21時台:6周年6曲スペシャルメドレー(企画名つき単独メドレー)
- Snow Man
- 20時台:8組シャッフルメドレーに参加
- 22時台:単独歌唱枠(※“6周年メドレー”という名前はついていない)
となっています。
Q. Snow Manは「6周年メドレーをやらない」の?
A. タイムテーブル上、「6周年メドレー企画」は組まれていない
まず、いちばん直接的な答えから。
✅ 現時点で公式に発表されているタイムテーブルを見る限り、「6周年◯曲スペシャルメドレー」という企画名が付いているのはSixTONESだけです。
Snow Manに関しては、
- 「8組シャッフルメドレー」
- 「22時台の単独歌唱枠」
とだけ書かれていて、
「Snow Man 6周年メドレー」「Snow Man 6周年スペシャル」
のような表記はありません。
なので、
現時点の情報では、Snow Manが“公式企画としての6周年メドレー”をやる予定は出ていない
というのが、タイムテーブルを見て言える事実ベースの答えになります。
(※もちろん、生放送なので“サプライズ構成”がゼロとは言い切れませんが、それはもう本番を見てのお楽しみ領域です)
ここから先は「考察」です:
なぜSnow Manは6周年メドレーじゃないの?
なぜSixTONESが6周年メドレーに選ばれたの?
ここから先は、
- タイムテーブル
- 両グループの周年プロジェクト
- 日テレとの最近の関わり方
といった“確認できる事実”を土台にしつつ、
「こういう狙いがあるんじゃないかな?」
と私が思った“考察(推測)パート”です。
「公式がそう言っている」という話ではないので、その点だけご理解を🙏
考察①:Snow Manは“5周年イヤーをすでに全力でやり切った”から
まず、周年の切り取り方の違い。
- SixTONESもSnow ManもCDデビュー日は2020年1月22日で同じ。
- 2025年1月22日にデビュー5周年を迎えました。
そしてSnow Manは、その5周年当日に
初のベストアルバム『THE BEST 2020-2025』
をリリースしています。
このベストは、
- デビュー曲「D.D.」から最新シングルまで、5年間のシングル・代表曲をぎゅっと詰め込んだ“全集”みたいな内容
- 新曲も多数収録
- MV・ダンプラ・ソロ曲映像など、映像特典もモリモリ
という、5周年の集大成そのものみたいな作品になっていました。
さらに、オリコンやBillboardのランキングでは
- 初日ミリオン
- 初週も“令和最高クラス”の売上
- 上半期チャート1位
…と、とんでもない記録を連発していたので、
「Snow Manの5周年まとめ」は、すでに2025年の頭に、自前のベストアルバムでドーンとやり切っている
というのが、今の状況です。
それに対してSixTONESは…
SixTONESのベストアルバム『MILESixTONES -Best Tracks-』は、
- 2026年1月21日(デビュー6周年目前)発売予定
- 内容は、デビューシングル「Imitation Rain」から、最新シングル「Stargaze」までを中心とした“6年間の軌跡”
という位置づけになっています。
つまり、
- Snow Man→ 2025年1月に「5周年ベスト」で一区切り
- SixTONES→ 2026年1月に「6周年ベスト」で一区切りに向かう途中
という違いがあるんですよね。
ここからの“仮説”
- Snow Manは→ 5周年企画(ベストアルバム)がすでに超・大規模に完了している
- SixTONESは→ これから「6周年ベスト」に向かうタイミングで、その“入口”として日テレのベストアーティストで6周年メドレーが組まれた
という風に捉えると、
- ベスアで「周年感」を前面に出す役がSixTONES
- Snow Manは、5周年の総決算は自分たちのフィールド(ベスト・ツアーなど)でやる
という、役割分担の違いとも見えてきます。(あくまで“こう考えると筋通るよね”というレベルの話ですが)
考察②:6周年メドレーの選曲が、完全に「日テレ×SixTONES」のストーリーになっている
SixTONESの「6周年6曲スペシャルメドレー」で歌うと発表されているのは、この6曲。
- Imitation Rain
- マスカラ
- 共鳴
- こっから
- GONG
- Stargaze
この中で、日テレ(または読売テレビ系)タイアップ曲を抜き出すと…
- 共鳴→ アニメ『半妖の夜叉姫 -弐の章-』OP(読売テレビ・日本テレビ系)
- こっから→ 日テレ系ドラマ『だが、情熱はある』主題歌
- GONG→ 日テレ系ドラマ&映画『ACMA:GAME アクマゲーム』挿入歌
- Stargaze→ 日本テレビ系『高校生クイズ2025』応援ソング
なんと、6曲中4曲がガッツリ日テレ系のタイアップなんです。
残りの2曲、
- Imitation Rain(デビュー曲)
- マスカラ(常田大希さん提供曲)
も、SixTONESの“顔”ともいえる代表曲で、来年のベストアルバムでもしっかり大事な位置に置かれている曲たち。
ここからの“仮説”
ベストアーティスト2025のテーマは「音楽の旅」。
その中でSixTONESは、
- デビュー曲「Imitation Rain」で旅の出発
- 日テレのドラマ・アニメ・クイズ番組タイアップ曲(共鳴/こっから/GONG/Stargaze)で“日テレと歩んだ6年”
- マスカラで“アーティストとしての深み”
をまとめて見せる“日テレ×SixTONESの6年間の旅”担当になっているのでは?
…と考えると、
「ああ、これは日テレが六人に“6周年ストーリー枠”を任せたんだな」
というストーリーが浮かび上がってきます。
もちろん、制作陣がそう明言しているわけではないので、あくまでタイアップと選曲を見たうえでの推測ですが、
- 楽曲の顔ぶれ
- タイムテーブルの位置(21時台の企画枠)
- ベストアルバムのタイミング
を考えると、かなり説得力のある仮説だなと個人的には思っています。
考察③:2025年の“日テレの顔”としてSixTONESが大きく打ち出されている
これもかなり大きい要素。
SixTONESは日テレ日曜21時で冠番組『Golden SixTONES』
2025年4月から、SixTONESは
日本テレビ系 日曜21:00〜民放初の冠バラエティ『Golden SixTONES』
のMCを務めています。
この枠、もともと『行列のできる相談所』が長年放送されていた“日テレ日曜夜の看板枠”。
局の編成トップが「これから10年、20年、日テレの未来を託したい」とコメントするくらい、ガチで力を入れている枠です。
さらに、
- 『Game of SixTONES』など、過去の特番も好評
- 初回スペシャルでは、明石家さんまさん&木村拓哉さんがゲストに来るレベルの気合いの入り方
など、「日テレがSixTONESに賭けている感」がものすごく伝わる展開が続いています。
Snow Manも日テレで番組を持っているけれど…
一方で、
- Snow Manは TBS『それSnow Manにやらせて下さい』 という超看板番組をすでに持っていて、
- 日テレでも
- 旅番組『旅するSnow Man』シリーズ
- 佐久間大介くんの『サクサクヒムヒム☆推しの降る夜☆』
など、冠番組・シリーズ番組はちゃんと存在します。
なので、
「Snow Manは日テレに全く推されていない」
という言い方は、むしろ事実とズレちゃう。
ただ、
- 「日曜21時のゴールデンで、今まさに局の“顔枠”を任されているのはSixTONES」
- Snow Manは、TBS・フジ・テレ朝なども含めて、各局に満遍なく“主役ポジション”が散らばっている
という“配置の違い”は確かにありそうですよね。
ここからの“仮説”
2025年の日本テレビ的には、
- 『Golden SixTONES』でバラエティの顔
- 『ベストアーティスト』で6周年メドレーの顔
として、SixTONESをかなり大きく打ち出していきたいタイミング。
一方でSnow Manは、
- 「5周年ベスト」
- スタジアム公演やドームツアー
- 他局でのレギュラー
など、自前の看板コンテンツがすでにパンパンに詰まっている。
その結果として、
- ベストアーティストの中で「6周年ストーリー枠」を引き受けたのがSixTONES
- Snow Manは「8組メドレー+22時台の終盤の華」という別の“おいしいポジション”を任されている
…と考えると、「なんでスノには6周年メドレーがないの?」の答えが、少しスッキリ見えてきませんか?🤔
「Snow Manだけ損してる」…かというと、実はそうでもない説
気持ち的には、
「スノにも“6周年メドレー”って文字つけてくれよ!!」
って思うの、めちゃくちゃ分かります。
私も最初、タイムテーブルを見たときはちょっとモヤッとしました。
でも、落ち着いて見直すと、
- 20時台:8組シャッフルメドレー(SixTONESと同じ企画に“横並び”参加)
- 22時台:番組終盤の“クライマックスゾーン”で単独歌唱枠
って、これはこれでかなり美味しい配置なんですよね。
さらに裏側には、
- 2025年1月に5周年ベストで大成功
- スタジアム公演・ドームツアーなど、自分たち発の超ビッグプロジェクトをすでに連発中
という状況もあるので、
- 「ベスアの中で“周年感”を背負うのは今年はSixTONES」
- 「Snow Manはベスア含め、いろんな場所で“今現在進行形の人気”を見せる役割」
と考えると、
- どちらかが冷遇されている…というより
- “役割とタイミングが違う”だけ
と捉えた方が、実態に近いかなと感じています。
まとめ:それでもモヤッとするときに、ちょっと楽になる見方
まとめると、
- 事実として
- ベストアーティスト2025に「Snow Man 6周年メドレー」という企画枠はない
- 「6周年6曲スペシャルメドレー」として名前が出ているのはSixTONESだけ
- そのうえでの考察として
- Snow Manは2025年頭に「5周年ベスト」を大成功させていて、“周年まとめ”はすでに自前でやり切っている
- SixTONESは2026年1月の「6周年ベスト」に向かうタイミングで、日テレが“6周年ストーリー枠”を託している
- 6周年メドレーの曲が、日テレ系タイアップ中心で「日テレ×SixTONESの6年」を描く構成になっている
- Snow Manも日テレに愛されつつ、TBS他のフィールドでも主役級を張っている
…というのが、現時点で見えている景色かなと思います。
正直、推しグループの名前の横に、「6周年メドレー」って文字がなかったら・・・。
そりゃあちょっと悔しいし、寂しさも出てきますよね。(しかも、同日にデビューした他グループは6周年メドレー企画で登場)
でも、
- 20時台:シャッフルメドレーでわちゃわちゃするSnow Man
- 21時台:日テレと歩んだ6年を見せつけるSixTONES
- 22時台:番組終盤をしっかり締めてくれるSnow Man
…って並び方、番組全体として見たらかなり最高の配置でもあります。
なので今年は、
- 「SixTONESが“日テレ×6周年ストーリー担当”」
- 「Snow Manは“5周年ベスト〜今の勢い担当”」
くらいのノリで、勝手にこっち側から“W祝いモード”で楽しんじゃうのが一番健康かもしれません。
当日は、
- 20時台からしっかりテレビ前に座って
- 21時台のSixTONES 6周年メドレーでエモくなって
- 22時台のSnow Manで「やっぱスノ最高〜!」って叫んで
こっち側で勝手に“スノストW6周年スペシャル”にしてしまいましょう。
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