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アディダスペットコレクションの写真はAIじゃない!?日本発売はいつから?

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こんにちは、あゆりんです。

SNSでふと目に入ってきた、犬や猫がadidasの三本線をばっちり着こなしているビジュアル

正直、最初に見たとき「え、これAI画像じゃないの?」って思った人、少なくないはず。

私もその一人でした。

今回は、「AIっぽく見える」と感じる理由と、実際に何が分かっているのか、そして日本発売はどうなりそうかまで、徹底調査してみました。

少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。

目次

まず前提:このペットコレクション、何者?

話題のビジュアルは、adidas(正確にはadidas Originals)が展開しているペット向けコレクションの公式ビジュアルとして出回っているものです。

ラインナップはというと、

  • 犬・猫用のウェア(Tシャツやトラックスーツ風デザイン)
  • 首輪(ロゴ入りで、わりとしっかりした作り)
  • ペットキャリーバッグ(街中で使える本格派)

……などなど。「本気でペットを“ストリートファッションの一員”として扱ってるな」という印象。

実際、このコレクションは、2025年5月に中国で先行展開され、その後も2025年秋にライン拡充、さらに2026年の旧正月(Chinese New Year)向け新作が報じられるなど、単発企画ではなく、継続的に動いているシリーズです。

「AIっぽい」と感じる人が出るのはなぜ?

ここがいちばん誤解されやすいポイントなので、丁寧にいきます。

まず大事なのは、 AIだと断定できる公式情報は、現時点では確認されていないということ。

一方で、SNS上では「AIっぽく見える」と感じる声が“一部で”見られるのも事実です。

では、なぜそんな印象が生まれるのか。私なりに、根拠を添えて整理します。

① 写真が“きれいすぎる”

背景は無地で、ライティングは均一。

毛並みもロゴも輪郭も、驚くほど整っている。

これ、広告写真としては王道中の王道なんですが、生成AIのサンプル画像に慣れた今の感覚だと、逆に「作り物っぽく」見えてしまう

完成度が高すぎる=AIでは?」という、ちょっと皮肉な現象ですね。

② ペット撮影の“奇跡の一瞬”が切り取られている

犬や猫って、普通はじっとしてくれません。

服を着せれば動くし、表情も一瞬で変わる。

だからこそ、広告に使われる1枚は、何十枚・何百枚の中から選ばれた“ベストショット”

結果だけを見ると、「出来すぎ」に見える。

でもこれは、人間モデル以上に大変な撮影現場の成果とも言えます。

③ AI広告が増えた時代背景

最近は、ファッション業界全体でAI生成ビジュアルを使う事例が増えている

その空気感もあって、

広告っぽい→ 作り込みが強い→ AIかも?

という連想が起きやすいんですよね。

じゃあ実際、AIなの?違うの?

ここは正直に言います。

  • 「AI生成です」とadidasが明言した情報は見当たりません
  • 一方で、主要スニーカー/ファッションメディアは“公式画像”として扱っています

つまり現時点では、 「AIだと断定できる根拠もなければ、AIではないと公式に断言できる材料もない」というのが、いちばん誠実な立ち位置です。

個人的な感想を言うと、AIっぽく見える=悪いことじゃないと思うんですよね。

むしろ「ここまで完成度が高い広告を作れるんだ」という、ブランド側の表現力の強さを感じました。

ちょっとした話:スワイプすると見える“生っぽさ”

私が「これはAI断定はできないな」と感じた瞬間があります。

話題の画像を何枚かスワイプしていくと、完璧な正面カットだけじゃなくて、

  • 少し体勢が崩れたカット
  • 抱っこされてる途中っぽい瞬間
  • 口元がゆるんでる犬の表情

みたいな、妙に“生っぽい瞬間”が混ざってくるんです。

あれを見ると、「あ、ちゃんと撮ってるわ、これ」って気持ちになる。

AIっぽさとリアルさが同居して、脳が一瞬バグる。

この感覚自体が、いまの時代ならではなのかもしれません。

日本発売はいつから?→ 正直に言うと「未定」

ここ、いちばん知りたい人が多いですよね。

結論から言うと、現時点で、日本発売についての公式発表は確認できていません

これまでの流れを見ると、

  • 初回(2025年5月):中国限定
  • 秋の拡充:中国限定
  • 2026年旧正月モデル:中国(または中華圏)中心

と、かなり一貫して中国マーケット向け

ただし、完全に希望がないわけでもありません。

  • シリーズが継続している
  • 季節・イベントごとに新作が出ている

という点から見ると、「様子見→反応次第で他地域へ」という可能性はゼロではない、というのが私の推測です。
(※あくまで状況証拠ベースなので、過度な期待は禁物ですが…!)

まとめ:AIっぽく見えるけど、それだけじゃ語れない

今回の件を一言で言うなら、

「AIっぽいと言われるくらい、写真の完成度が高くて、ペットが可愛すぎる」

これに尽きる気がします。

  • AIだと断定できる情報はない
  • でも“AIっぽく見える”と感じる人が出るのも分かる
  • 日本発売は未定だけど、シリーズ自体はしっかり続いている

白黒つけきれないグレーさも含めて、このペットコレクションは、今後も話題になりそう。

もし次に情報が動くとしたら、秋冬シーズンか、旧正月前後

気になる人は、そのタイミングだけでもチェックしてみると、ちょっと楽しいかもしれません。

……それにしても、うちの犬にも三本線、着せてみたいんだよなあ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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