こんにちは、あゆりんです。
「恋愛リアリティショーは好きだけど、正直ちょっと“気まずいシーン”がしんどい」
……そう思いながらも、なぜか最後まで見てしまう。
それがNetflixの恋リア『ボーイフレンド』でした。
選ばれた人、選ばれなかった人。
好意がすれ違った瞬間の沈黙。
優しさのつもりが、誰かを傷つけてしまうあの空気。
そんな“胃がキュッとなる瞬間”を何度も生み出した『ボーイフレンド』が、ついに『ボーイフレンド2』として帰ってきます。
しかも舞台は冬の北海道、共同生活は約2か月。
この条件を聞いただけで、「気まずいシーンが増えないわけがない」と感じた人も多いはず。
この記事では、すでに公開されている公式情報や予告を根拠に、
『ボーイフレンド2』で起こりそうな“気まずいシーン”
を、前作の名(迷)場面を振り返りながら予想していきます。
前作を見て「つらいのに目が離せなかった人」も、これから『ボーイフレンド2』を初めて見る人も、きっと“あの空気”を思い出しながら読めるはず。
それでは早速、『ボーイフレンド2』の気まずさポイントをひとつずつ見ていきましょう。
ボーイフレンド2はいつ配信?何話?まずは基本情報をサクッと確認
『ボーイフレンド2』は 2026年1月13日(火)配信スタート。
しかも今回はボリューム増しで、毎週火曜に全15話を4週に分けて配信というガッツリ仕様です。
配信スケジュールもすでに出ています。
- 1/13(火):エピソード1〜6
- 1/20(火):エピソード7〜9
- 1/27(火):エピソード10〜12
- 2/3(火):エピソード13〜15
舞台は 冬の北海道。
そこで10人のBoysが約2か月の共同生活をしながら、前作に引き続き「ペパーミントのコーヒートラック」を運営していきます。
スタジオMCも続投で、MEGUMI/ホラン千秋/青山テルマ/ドリアン・ロロブリジーダ/徳井義実の並び。
安心のメンツ!
そもそも「ボーイフレンド」の“気まずい”って、なんであんなに刺さるの?
前作の『ボーイフレンド』って、ただの恋バナじゃなくて、人の心が動く瞬間をわざと「見える化」する仕掛けがうまいんですよね。
しかも、その見える化が「盛り上がる」より先に「気まずい」を呼ぶのが、この番組の罪深いところ…。
前作で紹介されている指令には、たとえばこんなのがありました。
- 初手から強い:「一人にだけ手紙を書いて(名前は書かない)」
- 何度も来る:コーヒートラックのシフトで「一緒に働きたい相手を選ぶ」
- 胃にくる:「両想いのときだけデート成立」
- さらに追い打ち:“お泊まりデート”指令
これね、恋が進むのも当然なんだけど、同時に「選ばれた/選ばれなかった」「勘違いだった/本気だった」が、共同生活のリビングに置き去りになる。
その空気が……見てるだけで、こっちの胃もキュッてなる(笑)。
【ボーイフレンド2】気まずいシーン予想①:予告の「まさかの再会」が一番ヤバい
今回、予告でハッキリ示されている要素のひとつが 「まさかの再会」。
これ、恋リア的には“気まずさ確定演出”みたいなワードで、だいたい空気が一変します。
どう気まずくなる?(根拠つき予想)
- 再会=過去の関係性がある(友達、知り合い、以前気まずかった…等)
- 共同生活=距離を取れない
- そこに“新しい恋”が絡む=過去と現在がぶつかる
前作でも「過去の関係性」が場を揺らす瞬間がありました。
特に象徴的なのが、ダイと昔からの知り合いとしてアランが登場し、シュンの感情が揺れる流れ。
報道でも触れられています。
あれを知ってると、今回の「再会」も、ただのエモさだけじゃ済まない気がするんだよね…。
気まずい予想②:「初めての恋愛」×最初の仕掛けで、赤面と沈黙が同時発生しそう
シーズン2は予告情報として 「初めての恋愛」も切り取られています。
恋愛経験が少ない人ほど、気持ちの出方がまっすぐで、だからこそ刺さる。
刺さったら最高。でも刺さらなかったら……リビングが急に寒くなるやつ。
そして前作の“初手”は、例の「名前のない手紙」。
これが恋を加速させるって記事でも明確に紹介されています。
ここが気まずい(経験者ほど分かるやつ)
手紙って、声より残酷なときがある。
書く側は勇気、読む側は真実、周りは推理。
しかも共同生活で「誰が誰に?」が空気に滲む。…あれ、笑ってるのに目が笑ってない瞬間が生まれるのよ。
気まずい予想③:コーヒートラックの「シフト指名」は、優しさが凶器になる
シーズン2でもコーヒートラック運営は継続。
前作で頻繁に来たのが、「シフトに入る人が、一緒に働きたい人を選ぶ」という指令です。
この指令、表向きは「仕事の相性」とか「教えてほしい」とか理由が付けられるんだけど、恋リアの現場ではだいたいこうなる。
- 選んだ側:仕事のつもり(だったりする)
- 選ばれた側:期待する(しちゃう)
- 選ばれなかった側:察する(察しちゃう)
この“優しさのすれ違い”が、いちばん気まずい。
しかも今回は 約2か月。
回数も増えるかもしれないし、じわじわ蓄積して、ある日ドンって出る感じがする。
気まずい予想④:「両想いだけデート成立」&“お泊まり”級の指令が来たら、リビングが地獄
前作では、両想いのときだけ成立するデート指令や、“お泊まりデート”指令が実際に紹介されています。
あれって、成立したペアは天国なんだけど、それ以外の感情の置き場がない。
そしてシーズン2の予告情報の中に、「おなじみのリビングに集うシーン」があるとされています。
リビング集合=感情の同時上映会、みたいになる可能性が高いんだよなあ…。
私の見たい(そして怖い)瞬間はここです。
デート成立ペアが戻ってきて、全員が“おかえり”って言うのに、空気が一瞬だけ止まるやつ。
あれ、たぶん今回も来る。
気まずい予想⑤:でも結局、涙のシーンがいちばん救いになる
予告では 「ともに涙を流す姿」も切り取られています。
気まずいって、悪いことだけじゃなくて、本気になった証拠でもあるんだよね。
言い方を間違えたり、距離感を間違えたり、でもそれを“やり直す”瞬間に、番組がただの恋愛勝ち負けじゃなくなる。
前作が「泣ける」と話題になった背景にも、指令で関係が揺れるだけじゃなく、ちゃんと“人間の回復”が描かれる点が挙げられています。
だから私は、気まずさの先にある涙に、今回も期待しちゃう。
参加者は「10人」だけど、公開プロフィールはまず「8人」──ここも気まずさの伏線かも
ここは混乱しやすいので整理すると、
- シーズン2は 10人が約2か月共同生活という説明が複数メディアで確認できます。
- 一方で、キーアート等で“まず公開されているメンバー”は 8人として扱われています。
つまり、後から合流するメンバーがいる(可能性がある)わけで、恋リア的にはここがまた地獄。
関係が固まりかけたところに「遅れてきた爆弾」が来ると、空気が一回リセットされるんですよね…。
まとめ:ボーイフレンド2の“気まずい”は、たぶん前作より濃い。だけどそれが見たい
- 配信は 2026/1/13から全15話・4週分割
- 舞台は 冬の北海道、10人で約2か月共同生活、コーヒートラック継続
- 予告要素として 「まさかの再会」「初めての恋愛」「涙」が示唆
- 前作の“気まずさ製造機”(手紙/シフト指名/両想いデート/お泊まり)を知ってると、今回も胃がやられる予感しかない
正直、気まずいシーンってしんどい。
でも、しんどいのに見ちゃうのは、そこに「本気」があるから。
ボーイフレンド2も、きっとまた、あの“胸の奥がギュッとなる瞬間”を連れてくると思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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