こんにちは、あゆりんです。
- 「にじさんじの“ぎゃうるふ”って、結局“誰”のこと?」
- 「グッズの絵が刺さりすぎたんだけど、絵師さん誰!?」
- 「キャラデザのママ(絵師)も改めて知りたい!」
——わかります。わかりすぎます。
あのビジュアル、良すぎて“まず深呼吸”から入りますよね。
ということで今回は、にじさんじ所属ライバー「赤城ウェン」さん&「小柳ロウ」さんの「ぎゃうるふ」を軸に、
- そもそも「ぎゃうるふ」って何?
- キャラクターデザイン(いわゆる“ママ”)は誰?
- 「ぎゃうるふ」グッズの描きおろし担当絵師は誰?
- 絵師さんたちの経歴・代表作・“らしさ”
- ちょこっと感想+(根拠ありの)考察
…を、“オタクの体温”を残しつつ、じっくりまとめます。
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
まず結論:「ぎゃうるふ」は“ユニット名(コラボ名)”!
結論から言うと、「ぎゃうるふ」は赤城ウェンさんと小柳ロウさんの2人に対して使われる名称として運用されています。
根拠はシンプルで、にじさんじの公式ニュースで「にじさんじ所属の赤城ウェン、小柳ロウの『ぎゃうるふ』グッズ」と明記されていること。
つまり、公式の告知文の中で“2人を指す呼称”として使われているんですよね。
それから由来については、「ぎゃう+ウルフ」と説明されることが多いです。
ここ大事で、検索すると「ぎゃうるふってVtuber個人?」みたいに見えちゃうんですが、実態は“2人セットで出る時の呼び名”というイメージが近いです。
で、この“セット感”がまた良い。
片方だけだと出ない味、2人になると急に出てくる空気、あるじゃないですか。あれです。
「ぎゃうるふ」グッズの絵師(描きおろし担当)は誰?
2026年1月に発表された「ぎゃうるふ」グッズでは、公式がイラストレーター名を明記しています。
これは助かる!ありがたい!
公式発表の担当はこの3名:
- 【ぎゃうver.】はなだ 様(@hanada_09)
- 【うるふver.】en 様(@en_eeen)
- 【ミニキャラ】ハルアキ四季 様(@haru4aki)
この「ぎゃうver/うるふver」って分け方がもう最高で、“同テーマ別解釈”を公式でやってくれるのが嬉しいところ。
(根拠あり考察)なぜ絵師がverごとに違うの?
ここは推測になるんですが、公式がverを明確に分けている=絵の方向性(雰囲気)も分けたい意図があった可能性が高いと思います。
根拠は、公式の告知が「ぎゃうver」「うるふver」「ミニキャラ」で担当イラストレーターを分けて明記している点。
グッズ企画でここまで“ver分け”するのって、だいたい「絵柄の強みをそれぞれ活かしたい」時なんですよね(※あくまで制作意図の推測です)。
キャラクターデザイン(“ママ”)は誰?赤城ウェン/小柳ロウ
次に「そもそもこの2人の“キャラデザ絵師”は誰?」の話。
赤城ウェンのキャラクターデザイン:Lowro(ロウロ)さん
赤城ウェンさんのキャラクターデザインは、イラストレーターのLowro(ロウロ)さん。
根拠としては、赤城ウェンさんご本人が「僕のママ!Lowro」と明言している投稿が確認できます。
さらに、Wacomのインタビュー記事でも、Lowroさんが2023年春に赤城ウェンさんなどのキャラクターデザインを担当したことや、これまでの経歴(レベルファイブ→フリーなど)が紹介されています。
個人的に、Lowroさんって“男性キャラの説得力”がすごい人だなと思ってて。
目元・輪郭・髪の束感みたいな「情報量の置き方」が上手いから、パッと見で“キャラの芯”が伝わるタイプの絵なんですよね。
小柳ロウのキャラクターデザイン:スオウさん
小柳ロウさんのキャラクターデザインは、イラストレーターのスオウさん(@sdurorhr)。
こちらも根拠がはっきりしていて、スオウさんご本人が「小柳ロウくんのデザインを担当」と投稿しています。
さらにスオウさんのプロフィールページにも、小柳ロウさんの名前がクレジットとして記載されています。
小柳ロウさんって「冷たい」じゃなくて「研ぎ澄まされてる」方向の気配があるんですけど、その“研ぎ澄まし”をビジュアルで成立させるの、かなり難しいと思うんですよ。
スオウさんの線と陰影の作り方、そこにバチッとハマってる感じがします。
「ぎゃうるふ」グッズ絵師3名の経歴・作品(わかる範囲で)
ここからは、今回の“グッズ絵師”3名について、ネット上で確認できた情報を中心に。
①【ぎゃうver】はなださん(@hanada_09)
「ぎゃうver」の担当として、公式が明記しています。
また、はなださんは、にじさんじ関連のミニキャライラストを担当した旨が確認できる投稿もあります(案件名の記載あり)。
ぎゃうverって、響きからして「ちょいポップ/ちょいヤンチャ」な方向を期待しちゃうんですが、はなださんの絵って、線が綺麗で表情が“キメすぎないのに刺さる”タイプが多い印象で、相性良さそうだな〜と感じます(ここは私の感想です)。
②【うるふver】enさん(@en_eeen)
公式が「うるふver」担当として明記。
enさんについては、展示系案件として「Fate/Grand Order Servant Art Chronicle -最終再臨展-」でミニキャライラストを担当した投稿が確認できます。
うるふverは、たぶん“かっこよさ”や“影”の方向も似合う枠。
enさんがどんな“狼味”を出してくるのか、ここは正直めちゃくちゃ気になります。
③【ミニキャラ】ハルアキ四季さん(@haru4aki)
公式が「ミニキャラ」担当として明記しています。
ハルアキ四季さんのプロフィール(pixivFANBOX)には、「元ゲーム会社のDesigner のIllustrator」といった経歴が記載されています。
ミニキャラって「可愛い」だけなら量産できるんですけど、グッズとして成立させるには“情報を削っても本人に見える”設計力が必要で。
ゲーム会社出身のデザイナー経験って、まさにその強みが出るところだと思います。
まとめ:「ぎゃうるふ」の“絵師”は1人じゃない(ここが楽しい)
最後に整理すると——
キャラデザ(ママ)
- 赤城ウェン:Lowroさん
- 小柳ロウ:スオウさん
ぎゃうるふグッズ(描きおろし)
- ぎゃうver:はなださん
- うるふver:enさん
- ミニキャラ:ハルアキ四季さん
……という感じで、検索ワードにある「絵師、誰?」の答えは、目的によって複数いるのが正解です。
でもこれ、ファン的にはむしろご褒美で。
同じ“ぎゃうるふ”でも、絵師さんが変わると解釈が増えて、「この2人ってこういう表情も似合うんだ」って発見が起きるんですよね。
私としては、こういう“解釈のレイヤー”が増える瞬間がたまらないタイプなので、ぎゃうるふグッズのver分けはかなり刺さりました。
「1枚の絵で終わらない」って、コンテンツの幸福度を底上げしてくれる気がするんです。
今後も新しい情報が分かり次第、記事を更新予定です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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