こんにちは、あゆりんです。
最近、フィットネス界隈やYouTubeのコメント欄で見かけるようになった
「のらフィットネスさん、活動休止の危機らしい…」
というちょっと不穏な話題。
最初に見たとき、正直「え、炎上?トラブル?」と身構えた人も多いと思います。
でも実際に調べてみると、そこにあったのはゴシップでも揉め事でもなく、かなりリアルで、他人事じゃない“身体の問題”でした。
そこで今回は、
- 何が起きたのか【事実】
- なぜ「活動休止の危機」と言われているのか【事実+本人発言】
- そこから考えられる今後【根拠つきの考察】
この3つを軸に、なるべく分かりやすく、そして一視聴者としての気持ちも交えながら書いていきます。
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
そもそも「のらフィットネス」さんってどんな人?
改めて紹介すると、のらフィットネスさんは、
- フィットネス系YouTuber
- 2児の母
- 本業はWEBデザイナー
- ボディビル大会にも出場
- コスプレ×筋トレという独自スタイル
という、かなり情報量の多い経歴の持ち主。
しかもYouTubeは完全に“片手間”というわけではなく、企画や撮影は旦那さん、編集は本人という、家族チームでコツコツ作り上げてきたチャンネルなんですよね。
だからこそ、今回の話題は「一時的なネタ」ではなく、生活や人生に直結する重みがあります。
【事実】活動休止が心配される最大の理由:左膝の前十字靭帯が「消失」していた
今回の騒動(というより出来事)の中心は、左膝の深刻な状態です。
のらさん本人が動画内で明かした内容を整理すると、こうなります。
- 約20年前、バスケットボール中に左膝の前十字靭帯(ACL)を断裂
- その後、再建手術を受けた
- 最近、フットサルを始めようとして整形外科を受診
- MRI検査の結果→ 再建したはずのACLが、存在していなかった
これ、文章で読むだけでもゾッとしますよね…。
しかも本人いわく、「いつからなくなっていたのか分からない」とのこと。
つまり、「あると思っていた靭帯が、実はなかった状態で、普通にスポーツも筋トレもしていた」という、かなり危うい状況だったわけです。
【事実】さらに判明した「60代くらいの膝」という診断
ショックはそれだけじゃありませんでした。
医師から告げられたのは、
- 軟骨が大きくすり減っている
- 変形性膝関節症と診断
- 「膝の状態は60代くらい」
という、かなり重たい現実。
のらさん自身も振り返っていて、
- 数年前から運動後に膝が痛むことがあった
- 水が溜まることもあった
- それでもスキーやテニス、スノボを続けていた
と話しています。
ただ、ここで重要なのは「だから無茶な人だった」という話ではないという点。
筋トレでしっかり筋肉をつけていたからこそ、日常生活も運動も“できてしまっていた”。
これ、トレーニングしている人ほど陥りやすい落とし穴だな…と、個人的にはかなり刺さりました。
【事実】本人の発言が「活動休止の危機」と受け取られた理由
「活動休止」という言葉が一気に広まったのは、のらさんのこの発言が大きいです。
- 「突然お別れになるかもしれません」
- 「いつ活動休止してもおかしくないので、悔いが残らないように今のうちにたくさん見てほしい」
これを聞いたら、ファンとしては不安になりますよね。
ただし、ここは大事なのでハッキリ書きます。
現時点で「活動休止が決定した」という事実はありません。
あくまで、「身体の状態次第では、続けられなくなる可能性がある」という現実的な話を、正直に共有した形です。
【事実】それでも「続ける道」は示されている
暗い話ばかりに見えますが、希望もあります。
医師からは、
- 金属入りのサポーターを装着すれば日常生活は可能
- 筋トレ自体は継続OK
- むしろお尻の筋肉を鍛えるのはリハビリになる
といった指導も受けているそうです。
つまり、
- 無理なスポーツや高負荷は制限
- でも「筋トレ=即NG」ではない
この点は、フィットネス発信者として本当に救いだと思います。
【考察】なぜ「危機」と言われるのか?(※ここからは推測)
ここからは、事実を踏まえたうえでの考察です。
のらさんは、
- 本業(WEBデザイナー)
- 家事・育児
- YouTube撮影・編集
- 大会・イベント
と、もともとかなりハードな生活。
そこに「常にサポーター前提の膝」という制限が加わると、疲労や痛みの蓄積次第では、一気にペースダウンや休止を選ばざるを得ない可能性もあります。
さらに、本人が過去のインタビューで語っているように、フィットネス系は 広告が付きにくく、収益が安定しづらいという問題もある。
これは事実として語られている点なので、もし活動量を落とせば、精神的・経済的なプレッシャーが増す可能性は否定できません。
あくまで推測ですが、身体・時間・収益のバランスが崩れたとき、本当に「休む決断」をする場面が来る──それが「活動休止の危機」と言われる理由だと感じました。
それでも感じる「のらさんらしさ」
個人的にいちばん印象に残ったのは、
「もう無理です」ではなく、「どうやって続けるか」を考えている姿勢。
膝の状態を知ったあとも、「じゃあ筋トレをやめる」ではなく、「リハビリとして、どう鍛えるか」という視点で話している。
これって、同じように膝や腰に不安を抱える人にとって、ものすごく価値のある発信になると思うんです。
派手な高重量じゃなくても、リアルな身体と向き合う筋トレ。
そこに共感する人、絶対に多いはず。
まとめ:危機の正体は「炎上」ではなく、身体のリアル
今回の「活動休止の危機」は、
- トラブルでも
- 炎上でも
- ネタでもなく
「身体が資本の人が、限界と向き合っている最中」という、すごく現実的な話でした。
だからこそ、視聴者としてできるのは、
- 無理を求めない
- 更新が止まっても急かさない
- 形が変わっても、ちゃんと反応する
これだけでも、かなり大きな支えになると思います。
今後どうなるかは分かりません。
でも、今この瞬間も発信してくれているなら、その一つひとつを大切に受け取っていきたいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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