こんにちは、あゆりんです。
Netflixで配信が始まってから、良くも悪くも(?)ざわつきっぱなしの恋愛リアリティ『ラヴ上等』。
正直に言うと、最初は「ヤンキー×恋リアって、そんな言葉荒くなる?」って半信半疑だったんですが……
見始めたら最後、恋より先に“言葉”が刺さる。
特に最近、Netflix Japanの公式SNSで「ラヴ上等語録」として紹介されて話題になった「やかる」。
意味を知らずに聞くと「え、今なんて?」ってなりますよね。
この記事では、
- 「やかる」って結局どういう意味?
- 番組内ではどんなニュアンスで使われてる?
- 他にも印象に残る“ラヴ上等語録”って何がある?
について、分かりやすくまとめてみました。
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
そもそも『ラヴ上等』ってどんな番組?
『ラヴ上等』は、
“社会の中でアウトロー的に生きてきた男女11人が、学校を舞台に14日間の共同生活を送りながら本気の恋を探す”
Netflix発の恋愛リアリティ番組。
・ルール違反は即退学
・過去も肩書きも隠さない
・言葉遣いも感情もそのまま
だからこそ、よくある恋リアみたいな「気になる」「ちょっと話そ?」じゃなくて、
「座れよ。恋しに来てんだろ?」
みたいな一言が、初対面で普通に飛んでくる世界観なんですよね。
この“飾らなさ”が、恋愛だけじゃなく 言葉そのものを強烈に印象づけてくる理由だと思います。
「やかる」って何?意味をちゃんと整理してみる
一般的な意味(ネット上での使われ方)
まず、「やかる」は昔からネットや一部地域で使われていて、
- 文句を言う
- クレームをつける
- 怒って絡む
といった意味で説明されることが多い言葉です。
受け身形の「やかられる」は「絡まれる」「言いがかりをつけられる」というニュアンス。
『ラヴ上等』での使われ方(ここが大事)
Netflix Japanの公式SNSでは、「ラヴ上等語録」として、「やかる=輩(やから)の動詞形」という説明付きで紹介されています。
つまり番組内では、
- 輩っぽい態度で絡みに行く
- ケンカ腰で詰めに行く
- ガラの悪さ全開で感情をぶつける
こういう “ヤンキー仕草込み”の動詞として使われている印象。
私の感想ですが、『ラヴ上等』って距離の詰め方が独特で、普通の恋リアなら「話しかける」場面が、ここでは「やかる」になる。
怖いんだけど、その裏に「逃げずに向き合う」って感情が透けて見える瞬間があって、そこがクセになるんですよね……。
ラヴ上等語録まとめ(意味+空気感つき)
ここからは、視聴者や記事で“名言・語録”として紹介されている言葉を中心にまとめます。
※いずれも 名言まとめ記事や公式紹介で扱われている表現です。
■ 釈迦寝(しゃかね)
意味:椅子に深く腰を沈め、だらっと構える座り方。涅槃像(寝釈迦)みたいな姿勢に見えることから、こう呼ばれる。
MC陣も「初めて聞いた」と戸惑っていた言葉で、“姿勢ひとつでキャラが伝わる”ラヴ上等らしい表現。
■ ツラ
意味:顔。
言ってることは普通なのに、言い方だけで一気に圧が出る代表格。
■ 「座れよ。恋しに来てんだろ?」
意味:
逃げ腰な相手への一喝+覚悟確認。
第1話、ミルクの名言として紹介されることが多く、番組の空気を一気に決定づけたセリフ。
■ 「水はやべぇだろ。普通に。」
意味:シラフの方が感情が制御できず危ない、という独特の価値観。
名言まとめでは Babyの名言として紹介されています。
文字だけだと意味不明なのに、番組を見てると「この世界なら、そうかも…」ってなってくるのが怖い。
■ 「まだメスの顔してない」
意味:恋愛モードに入っていない、心を許していない状態。
言い方は荒いけど、恋リアでよくある“温度差”を一瞬で表す言葉。
■ 「グレムリンみたい」
意味:予測不能で、何するかわからない存在のたとえ。
急にファンタジー出てくるのに、妙に伝わる。
■ 「ありがとうはお父さん、ごめんなさいはお母さん」
意味:感謝と謝罪を、家族への感情になぞらえて語る言葉。
アウトロー感強めの番組の中で、突然こういう繊細な言葉が出るから、余計に刺さる。
■ 「好きになった子以外は、砂利にしか見えん」
意味:一途さ全振りの宣言。
ロマンチックなのに、ちょっと危うい。
でも、それがラヴ上等。
■ 「知らねーよ。関係ねーよ。負けねーよ。」
意味:強がりと意地の三段活用。
感情が揺れてるときほど、こういう言葉って出るよな……
と、個人的に一番リアルに感じたセリフ。
■ 「男は責任」
意味:言葉より行動、覚悟がすべて。
AK-69の発言として名言まとめで紹介されています。
■ 「自分の生き方で、相手をロックできないと」
意味:口説くな、生き様で惚れさせろ。
恋愛番組なのに、急に人生哲学。
■ 「コンマ1秒の遅れがあるとイヤらしくなる」
意味:タイミングがズレると、誠実さが疑われるという感覚。
これは恋愛テクというより、“本音の反射神経”の話だなと思いました。
なぜラヴ上等の言葉は、こんなに記憶に残るのか
私なりの考察ですが、『ラヴ上等』の言葉が刺さるのは、
- 言葉が荒いから
ではなく
- 感情のスピードでそのまま出てくるから
だと思います。
整えられたコメントじゃなくて、その瞬間に湧いた感情が、その人の語彙で、そのまま出てくる。
だからこそ「やかる」みたいな言葉も、ただの乱暴表現じゃなくて、この番組の空気を象徴するキーワードになったんじゃないかな、と。
まとめ:次に「やかる」が出たら、ちょっと見方が変わる
- やかる=文句を言う・絡む、さらに『ラヴ上等』では「輩っぽく詰めに行く」ニュアンス
- 語録は荒いけど、感情はむしろストレート
- 怖いのに、たまにめちゃくちゃ優しい言葉が出てくる
このギャップが、『ラヴ上等』をただの炎上系恋リアじゃなく、妙に忘れられない番組にしてる気がします。
あなたの中で一番刺さった“ラヴ上等語録”、どれでしたか?
最後までお読みいただきありがとうございました。

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