こんにちは、あゆりんです。
ソナーポケットの“走るボーカル”、eyeron(アイロン)。
歌もうまい、走らせたらガチのアスリート級、さらにアートまで…「一人何役やるの!?」ってくらい多才な人ですよね。
この記事では、ネットや公式情報をもとに、
- プロフィール(本名・年齢・誕生日・身長・出身)
- 経歴(ソナポケ結成まで・デビュー後)
- マラソンランナーとしての顔
- アート活動・ラジオ・人柄
- 結婚や恋愛の“今わかっている範囲”
まで、ほぼwikiレベルでぎゅっとまとめていきます。
私なりの感想やちょっとした考察も交えつつ書いていくので、ファンの方も、最近ソナポケを知った方も、ゆるっと読んでみてください。
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
ソナポケ アイロン wiki風プロフィール【基本データ】
まずは「ソナポケ アイロン wiki」的に、サクッと基本情報から。
- 名前(アーティスト名):eyeron(アイロン)
- 本名:福井 洋範(ふくい ひろのり)
- 生年月日:1982年11月3日
- 年齢:43歳(2025年11月時点)
- 出身地:愛知県名古屋市
- 血液型:AB型
- 身長:本人いわく160cm(プロフィールサイトでは161〜162cm表記もあり。160cm前後の小柄なボーカリストと考えるのが自然)
- 担当:ソナーポケット ツインボーカル/作詞/作曲
- 肩書きいろいろ:ミュージシャン、ランナー、アーティスト(絵)、ラジオパーソナリティ
身長が160cmくらいって、最近のアーティストの中だと正直ちょっと小柄なほう。
でも、フルマラソンで2時間34分59秒を叩き出す“走るボーカル”ですからね…。
小柄な体に、とんでもないストイックさとパワーを詰め込んでる感じがまたカッコいい。
ソナポケ アイロンのプロフィール:本名・出身・性格のイメージ
「ソナポケ アイロン プロフィール」で気になるポイントを、もう少しだけ深堀り。
本名は「福井洋範」
本名は福井 洋範(ふくい ひろのり)さん。
昔のブログで本人がさらっと書いていたこともあり、ファンの間ではかなり有名です。
アーティスト名の「eyeron(アイロン)」は、
- “eye(目)”と“iron(鉄)”の掛け合わせ説
- 「アイロン=まっすぐ伸ばす→心をまっすぐにする歌」説
などいろんな解釈がされていますが、本人がガチで由来を語ることはそこまで多くない印象。
でも、冷静な“目(eye)”と、ブレない“鉄(iron)”の意志っていうイメージ、かなり彼っぽくないですか?
出身は名古屋市:完全な“名古屋ローカル”からのし上がった人
出身は愛知県名古屋市。
ソナポケ自体も“名古屋発”のグループで、インディーズ時代から名古屋のライブハウスを中心に活動してきました。
個人的な印象ですが、eyeronって「東京のキラキラ芸能人」というより、地元のサッカー好きなお兄ちゃんがそのままビッグになった感じなんですよね。
名古屋発の等身大の雰囲気を、今でもちゃんと持ち続けてるところが魅力。
ソナポケ アイロンの経歴①:鍵っ子少年から、音楽少年へ
ここからは「ソナポケ アイロン 経歴」向けに、人生の流れをざっくりと。
子ども時代:0歳10ヶ月から保育園、鍵っ子時代
本人の昔のブログによると、
- 0歳10ヶ月から保育園
- 小さいころは“鍵っ子”だったこともある
と書かれています。
鍵っ子って、放課後に一人で家にいる時間が長いじゃないですか。
その“ひとり時間”に音楽を聴いたり、歌ったり、歌詞を書いてみたり…って、想像するとかなりしっくりきます。
ひとりで過ごす時間が多い →感情のやり場が音楽に向かう →等身大でちょっと寂しさのあるラブソングが書けるようになる
この流れ、かなりeyeronの歌詞そのものだなぁ、と感じました。
小・中・高はサッカー漬け
小中高と、基本ずっとサッカー漬け。
地元のクラブチームに所属して、本気でボールを追いかけていたそうです。
ここから推測すると、
- チームスポーツで仲間と一緒に汗をかく感じ
- 試合に勝つために地道な練習を積み重ねる癖
こういうものが、のちの「アーティストなのに月間550km走るストイックさ」の土台になっているのかもしれません。
ソナポケ アイロンの経歴②:名古屋学芸大学~ソナーポケット結成まで
名古屋学芸大学でデザインを学ぶ
高校卒業後、名古屋学芸大学 メディア造形学部デザイン学科に進学。
“某芸術系大学”とボカしていた時期もありましたが、今はプロフィールでもしっかり大学名を出しています。
- デザインやアートを専門的に学んでいた
- 大学在学中に音楽活動をスタート
この2つが、後の「ミュージシャン兼ランナー兼アーティスト」というマルチな活動につながっていくわけですね。
2005年:ソナーポケット結成
2005年4月、同じく名古屋出身のko-daiとともに「Sonar Pocket(ソナーポケット)」を結成。
その約7ヶ月後にmattyが加入し、現在も続く3人体制のソナポケが形になります。
グループ名の由来は、
“いつでもポケットに入れて持ち運べるような、心のそばに寄り添ってくれる音楽”
というコンセプト。
実際、通学・通勤、失恋した夜、告白前のドキドキ…
人生のいろんな場面で、ソナポケの曲が“お守りソング”になってる人、かなり多いはず。
ソナポケ アイロンの経歴③:メジャーデビュー~ヒット連発のラブソングマスターへ
2008年:「Promise」でメジャーデビュー
2008年9月3日、シングル「Promise」でメジャーデビュー。
ここから、ソナポケのラブソング快進撃が始まります。
- 「好きだよ。〜100回の後悔〜」
- 「365日のラブストーリー。」
- 「月火水木金土日。〜君に贈る歌〜」
- 「あなたのうた」 など
恋愛ソングを中心に、等身大で刺さる歌詞を次々にリリース。
「好きだよ。〜100回の後悔〜」は、配信サイト・レコチョクの年間ランキングで1位を獲得したこともあり、一気に全国区の存在になります。
「ラブソングのソナポケ」を支える、eyeronの歌詞
ソナポケの歌詞って、ただキレイなだけじゃなくて弱さやカッコ悪さもちゃんと書いてくれるのが魅力。
- 会いたいけど会えない
- 言えないまま終わった恋
- 未練タラタラなのに前に進まなきゃいけないとき
こういう“人間くささ”がビシッと描かれているのは、まさにeyeronの感性ならでは、という感じ。
ストイックで真面目なランナーでもありながら、恋愛ではきっといろいろ失敗もしてきたんだろうな…と勝手に想像しながら聴くと、歌詞がさらに刺さってきます。
ソナポケ アイロンの年齢・誕生日:1982年11月3日生まれの43歳
「ソナポケ アイロン 年齢」「誕生日」で検索してきた方へ、改めて。
- 誕生日:1982年11月3日
- 年齢:43歳(2025年11月時点)
ネット上には、一時期
- 「1983年10月6日生まれ」
- 「O型」
といった別パターンのプロフィールが出回っていましたが、これは同じメンバー・ko-dai(10月6日生まれ・O型)の情報と混同された可能性が高そうです。
本人のブログや信頼できるプロフィールでは、
- 1982年11月3日生まれ
- AB型
で一致しているので、こちらが決定版と見てOK。
43歳で、
- 歌いながら
- バキバキにフルマラソンを走り
- さらにアート作品を300点以上生み出し
…って、正直バケモノ級の行動量です。
「年齢重ねるのも悪くないな」と思わせてくれるタイプの大人ですね。
ソナポケ アイロンの身長は?160cm前後の“走るボーカリスト”
「ソナポケ アイロン 身長」が気になる人も多いはず。
- 本人の自己紹介ブログ:身長160cm
- プロフィールサイト:161cm〜162cm表記のところもあり
ということで、「だいたい160cm前後の小柄なボーカリスト」と考えるのが一番しっくりきます。
日本の成人男性の平均身長よりは少し低めですが、ステージやテレビで見ると“小ささ”はほとんど気にならないんですよね。
むしろ、
- 細身で引き締まった体
- ランニングで鍛えられた足
- 全身を使ったステージング
のおかげで、身長以上に大きく見える瞬間も多いです。
それに、2時間34分台でフルマラソンを走るアーティストというインパクトが強すぎて、途中から身長のことなんてどうでもよくなります(笑)
“アーティスト最速クラス”のランナー:フルマラソン2時間34分59秒の世界
ここからは、完全に“ランナー・eyeron”の話。
記録の流れ
ざっくり整理すると、
- 2015年:福岡マラソンで初フル
- 2017年:大阪マラソンで2時間43分45秒
- 2022年:東京マラソンで2時間37分15秒
- その後自己ベストを更新して、フルマラソン2時間34分59秒という記録に到達
という流れになっています。
市民ランナーで“サブ3(3時間切り)”でもすごいのに、2時間34分台はもはやガチの元・実業団クラスの世界。
各種メディアでも
- 「日本アーティスト史上最速クラス」
- 「アーティスト最速とも言われるランナー」
と紹介されています。
公式な全アーティストランキングがあるわけではないのであくまで“そう呼ばれている”というニュアンスですが、
トップクラスの記録であることは間違いありません。
どれくらい走っているの?
ランニング系メディアやインタビューを見ると、
- 多い月で月間550km
- 「仕事でどれだけ忙しくても、走る時間はちゃんと取る」
- マラソンシーズンには、練習で300〜400km走ることも
と話していて、もう“たまたま運動神経がいいアーティスト”どころじゃないレベル。
私が一番グッときたのは、
音楽で悩んだ時期、「走ること」が心を立て直すきっかけになった
というエピソード。
- 音楽は、結果が出るまで時間がかかる
- ランニングは、頑張ったぶんだけタイムに現れる
そのコントラストが、彼のメンタルを支えてきたんだろうな、と思うとちょっと胸が熱くなります。
アート活動:300点以上の作品を生み出す“もうひとつの顔”
実はeyeron、アーティスト(絵・デザイン)としても超本格派です。
デザイン学科卒ならではの世界観
- 名古屋学芸大学 メディア造形学部デザイン学科卒
- コロナ禍以降、本格的にアート活動を再開
- この数年で300点以上の作品を制作
という経歴の持ち主。
作品は、
- カラフルでポップだけど、どこか哲学的
- 音楽・ランニング・日常の感情がぎゅっと詰まっている
ような世界観で、ライブ会場での展示や、アートギャラリーでの個展も開催しています。
コラボ実績もすごい
コラボ先も普通じゃなくて、
- New Balance(ニューバランス)のシューズ・ウェア
- SGホールディングス陸上競技部のユニフォームデザイン
- マラソン大会のTシャツデザイン
- 雑貨ショップとのコラボアイテム
など、スポーツとアートをつなぐ仕事が多いのもeyeronらしいポイント。
「走ること」「描くこと」「歌うこと」が、全部ひとつの軸でつながっているのが面白いんですよね。
ラジオ・メディアで見える“人柄”:ストイックなのに、ちゃんとおちゃらける
CROSS FM「ソナーポケット eyeron の “lockeye”」
ラジオ番組「ソナーポケット eyeron の “lockeye”」では、
- 曲への想い
- ランニングの話
- 日常のちょっとした出来事
を、いい意味で「友だち感覚」でしゃべってくれます。
歌っているときはクールで熱いのに、ラジオになると急にふざけたり、オチをちゃんと用意してしゃべったりするのがeyeronっぽい。
ブログやSNSでも“サービス精神強め”
過去にはブログで
と書いておいて、本文でいきなり
と落とす“お約束ネタ”もやっていました。(当時、心臓止まりかけたファンは多いはず…)
ストイックなランナーでありながら、いい感じにフランクで、ちょいちょい悪ノリもかましてくるお兄ちゃん。
このバランス感覚が、長く愛される理由なんだろうなと思います。
結婚・恋愛の話:公式にはどうなっている?
ちょっと気になる人も多い「結婚してるの?」「彼女いるの?」問題。
公式情報ベース
- 現時点(2025年11月)までに、「結婚しました」「入籍しました」などの公式発表はなし
- つまり、公的な情報としては“独身扱い”と見るのが自然です。
噂・推測レベルの話
- 過去のネット記事の中には、
- 「左手の薬指に指輪をしていた」
- 「彼女の存在はファンの中では公認」
といった推測ベースの記述もあります。
- ただし、これは本人がはっきり言ったわけではないので、あくまで噂レベルとして受け止めるのが無難。
恋愛ソングをあれだけリアルに書ける人ですから、恋愛経験がないわけがない、とは思いつつ(笑)
eyeronの性格や、ファンとの距離感を見ていると、
大事な人ができても、大騒ぎせず、そっと守るタイプ
なんじゃないかな、と個人的には感じています。
まとめ:ソナポケ・アイロンは、「ストイック」と「人間くささ」のギャップが魅力
いかがでしたか?
ここまで、
- ソナポケ アイロンのプロフィール(本名・年齢・誕生日・身長・出身)
- 経歴(名古屋での学生時代〜ソナポケ結成〜ヒット連発)
- ランナーとしての記録(フル2時間34分59秒)
- アート活動・ラジオ・人柄
- 結婚・恋愛についてわかっている範囲
を一気に見てきました。
改めて一言でまとめるなら、
「ストイックなのに、めちゃくちゃ人間くさい人」
という感じ。
- 月間550km走るガチランナーで
- アーティストとして300点以上の作品を描き
- ラブソングで何万人もの心を救ってきて
- それでもブログやラジオではちゃんとふざけてくれる
このギャップが、ソナポケの音楽に“嘘のなさ”と“温度”を与えているんだと思います。
これからもきっと、
- まだ聴いたことのないラブソング
- さらにとんでもないマラソン記録
- 新しいアート作品やコラボ
…そして、いつか本当の意味での「結婚します。」報告なんかも含めて(笑)、eyeronの“人生の続き”を、一緒に見守っていけたら楽しいですね。
ソナポケの曲を聴きながら走る人も、失恋して布団にくるまりながら聴いてる人も、「この人の歌と言葉と生き方、やっぱり好きだわ…」って、改めて感じてもらえたらうれしいです。
今後のさらなるご活躍を期待しています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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