こんにちは、あゆりんです。
2025年11月18日に放送された『めざましテレビ』。
朝の忙しい中、視聴者の中には、あまりの衝撃に手が止まってしまった方も多かったのではないでしょうか?
『めざましテレビ』最後の出演となった篠塚大輝さんが、繰り出した渾身の一発ギャグ。
それが、あまりにも大きな波紋を呼んでしまう結果に・・・。
この記事では、
- いったい何があったの?
- フジテレビ・所属事務所・篠塚大輝さん本人の対応は?
- ファンや世間の反応は?
など、気になることを徹底調査&徹底考察してみました。
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
篠塚大輝「おじいさんにトドメ」ギャグ炎上 何があった?(事実関係)
まずは事実ベースで、できるだけ冷静に整理します。
- 日時:2025年11月18日
- 番組:フジテレビ系『めざましテレビ』
- 篠塚大輝:11月のマンスリーエンタメプレゼンター最終日として生出演
番組エンディングで、MC側から
「最後に一発ギャグをお願いします」
と振られ、篠塚さんが披露したのが、童謡『大きな古時計』の替え歌でした。
「今は もう動かない おじいさんにトドメ~♪」
と歌いながら、パンチ・殴打のようなジェスチャーをしめに入れたところで、スタジオが一気に静まり返り、共演者のアナウンサーが苦笑い&フォローしつつ番組終了─という流れです。
このシーンの動画がX(旧Twitter)やYouTubeショートで一気に拡散され、
- 「放送事故レベル」
- 「朝からこれは不謹慎すぎる」
といった声が殺到し、炎上状態になりました。
「篠塚大輝 やばい」「失望」の声はなぜ? 世間の反応まとめ
不謹慎だと受け取られたポイント
批判の中心は、ざっくり言うとこの3つ。
- “死”を連想させるフレーズ
「今はもう動かない」+「トドメ」で、どうしても“亡くなった高齢者にとどめを刺す”イメージになってしまう。 - 高齢者への暴力を想起させるジェスチャー
パンチの動きが「おじいさんを殴る」ように見えてしまった。 - 朝の情報番組という場
高齢者や病院、子どもも視聴している時間帯・番組であること。
実際にネット上では、
- 「動かないおじいさんにトドメって…犯罪をギャグにするの最低」
- 「病室でおじいちゃんとめざまし見てたから、普通に泣いた」
といった、かなり強い拒否反応のコメントも出ています。
「篠塚大輝 やばい」「倫理観ゼロ」「放送事故」といったワードでのポストも大量に出ていて、“やばい”“失望”という空気が広がっているのは事実です。
「ファン辞める」まではいかなくても…揺れる視聴者心理
SNSを眺めていると、実際に
- 「推すのしんどくなってきた」
- 「これを笑って見ていられるファンでいる自信がない」
といった、“ファン辞める”に近いニュアンスの声もあります。ただ、
- ネット全体が「一斉にファン辞めた!」というほどではなく、
- 「ショックを受けて距離を置こうか迷っている人」と
- 「今回はさすがに擁護できないけど、成長を見守りたい人」
が入り混じっている印象に近いです。
「パクリ疑惑」まで浮上…鼻矢印永井さんのギャグとの関係
今回の炎上をさらにこじらせているのが、元ネタ問題です。
X上で、
「このギャグ、芸人・鼻矢印永井さんのネタじゃない?」
という指摘が相次ぎ、当の鼻矢印永井さん本人も、
とポスト。
元ネタ側も反応したことで、「不謹慎なうえにパクリ疑惑まで」という二重の炎上状態になっています。
ここで大事なのは、
- 篠塚さんが意図的にパクったのか
- たまたま似てしまっただけなのか
は、本人が説明しない限り外からは断定できないということ。
ただ少なくとも、
- ネタの構造がかなり近いこと
- 元ネタ側が「パクられた」と感じていること
は事実として確認できます。
ファンの反応:「それでも推す」派と「距離を置く」派
「それでも推したい」派
ファンの中には当然、
- 「急に一発ギャグ振られてパニックだったんだと思う」
- 「悪気は絶対なかったはず」
- 「今回の件を糧にして成長してほしい」
といった、擁護寄りの声もたくさんあります。
特に、
- 今年2月にデビューしたばかり(timelesz新メンバーとして加入)
- 歌やダンス未経験からのスタート
- この9か月でバラエティや情報番組に立て続けに起用されている
といった「経験不足のまま一気に表舞台に出された」という背景もあって、「しんどいだろうな…」「叩きすぎも違うよね」と心配する声も根強いです。
「何とか爪痕を残そうと、テンパった結果、最悪の事態になってしまった」という背景も考えられなくはないのかも・・・?と、個人的には、思ってしまうところも・・・。
いずれにせよ、不謹慎だったことに変わりはないのですが・・・。
「さすがに今回は無理」派
その一方で、ファンからも
- 「これまでのゴリ押し感や棒立ち炎上はまだ笑えたけど、今回は笑えない」
- 「高齢の家族がいるので、どうしてもキツい」
と、“推し続けるのが苦しくなってきた”という本音も漏れています。
個人的にここはすごく分かって、「推しがやらかすと、自分のメンタルにも直撃する」んですよね…。
距離を置く人も、擁護する人も、それぞれ自分を守るための選択なんだろうなと感じます。
フジテレビ(めざましテレビ)の対応は? 【※現時点の情報】
気になる「フジテレビ(めざましテレビ側)の対応」ですが、私が記事執筆時点(2025年11月19日)でチェックした限り、
- 番組内での追加説明・謝罪
- フジテレビとしての公式コメント
- 『めざましテレビ』公式Xなどでの言及
は確認できていません。
今ある“リアルタイムのリアクション”は、
- その場でアナウンサーが苦笑いしてフォローしつつ番組終了
- 視聴者側がフジテレビや番組に意見を送った、という報告がSNSで上がっている
といったレベルに留まっています。
ここから先はあくまで私の推測ですが、
- 生放送で起きた“瞬間的な事故”扱いにして
- 局として公式に触れるかどうか、慎重に検討している
という段階なのかな…という印象です。
番組側も「一発ギャグを振った」という意味で、完全な「被害者」ではないので、コメントの出し方を誤ると、局側への批判が一気に増えるリスクもあります。
事務所(STARTO ENTERTAINMENT)の対応は? 【※現時点の情報】
所属事務所・STARTO ENTERTAINMENTについても、
- 公式サイト
- timelesz公式SNS
- 篠塚さん個人の仕事紹介ページ
などをざっと見た限り、今回の件に関するコメントや謝罪文は出ていません。
炎上を扱った解説ブログでも、
「STARTO ENTERTAINMENTからの公式コメントは現時点でゼロ」
と書かれているものが複数あります。
ここも推測になりますが、
- まずはフジテレビ側の出方を見ている
- 「パクリ疑惑」部分を含めて、法律面や関係先(芸人側)との調整が必要
など、簡単に一言で片付けられない事情があるのかもしれません。
篠塚大輝本人の対応は? 今のところ沈黙/ただし過去には…
現時点で、
- 篠塚さん本人のX・インスタなどのSNS
- 番組後のコメント
をチェックしてみましたが、この「おじいさんにトドメ」ギャグ騒動について、本人が直接言及した投稿は見つかっていません。
一方で、過去の炎上時にはきちんと言葉を出しているんですよね。
鉄腕DASH出演への批判に対してのコメント(2025年8月)
日本テレビ『ザ!鉄腕!DASH!!』出演時、
「Jr.を差し置いて出るのはおかしいのでは?」
といった批判が出た際、篠塚さんはインスタのストーリーズで、
「今回の出演に関して、様々な意見があることは真摯に受け止めております」
「自分はまだまだ未熟で至らないところばかりですが、常に謙虚な気持ちと感謝の気持ちを持って、一つ一つのお仕事に真剣に取り組んでいきます」
とコメントしていました。
このときも、
- 「こんなこと言わせるなんて可哀想」
- 「でも、ちゃんと受け止めてて偉い」
という、ファンの複雑な感情が噴き上がっています。
今回もおそらく、
- 事務所・番組側と相談しながら
- どのタイミングで、どこまで言葉を出すか
を決めている最中なんじゃないかな…と私は見ています。
(もちろん、何もコメントしない可能性もゼロではありませんが)
ただ、早い段階で行動を起こさないと、長いこと影響を及ぼしてしまう可能性は大ですよね。
何をいまさら感が出る前に、真摯に謝罪するのが、得策かなと思わずにはいられません。
補足:学歴・家族構成の「噂」について
ネット上では、
- 「医者の家系らしい」
- 「お父さんが医師って聞いたけど…」
といった書き込みがかなり流れていますが、公式プロフィールや信頼できるインタビューで“父が医師”と明言した一次情報は見つかっていません。
なのでこの記事では、
「医者家系である」という話はあくまで噂レベルとして扱います。
一方で、
- 難関中高一貫校出身
- 一橋大学に在籍
といった学歴については、インタビューや紹介記事でも触れられており、かなり信憑性が高い情報です。
「高学歴で真面目そう」というイメージがあったからこそ、今回の“ブラック寄りギャグ”にショックを受けた人も多かったのかもしれません。
なぜここまで炎上した? 表現の“やばさ”をあらためて考える
冷静に整理すると、今回の“やばさ”は、
- テーマが「高齢者+死+暴力」だったこと
- 朝の生放送・全国ネットであること
- アイドル・若手タレントに「一発ギャグ」を要求する番組側の構造
この3つが重なったことで、一気に火がついたように見えます。
お笑いライブや深夜の尖った番組で、芸人さんがブラックジョークとしてやるなら、ギリギリ許容される場面もあるかもしれません。
でも今回は、
- 朝5時〜8時台の「めざましテレビ」
- 子どもも、お年寄りも、会社行く前の人も見る時間帯
- その中で「今はもう動かないおじいさんにトドメ」+殴るジェスチャー
だったので、「笑えない」「不愉快」という受け止めが圧倒的に多くなったのも、正直理解できます。
管理人の正直な感想:「叩き切る」か「成長を待つ」か
ここからは完全に私の個人的な感想です。
動画を見たとき、正直「うわ、やっちゃったな…」と思いました。
スタジオの空気がスッと冷える感じも、画面越しに分かります。
- 「篠塚大輝 やばい」
- 「失望した」
- 「ファン辞めるかも」
こういう気持ちが出てくるのは、全然おかしくないと思うし、笑えなかった人の感覚の方が、むしろ健全だとも感じます。
ただ同時に、
- デビューからまだ9か月
- バラエティ経験が少ないまま、“めざまし”“ZIP”“鉄腕DASH”など大きな番組に連投されている状況
という“環境”も相当ハードだな…とも思います。
ギャグを求められて「爪痕残さなきゃ」と焦って、一線を越えたネタに自分でアクセル踏んでしまった、という構図も見えてしまう。
なので個人的には、
- 今回の表現がアウトなのはアウト、とちゃんと指摘されるべき
- そのうえで、本人がどう受け止めて、どう変わっていくのかを見てから、「本当に推す/推さない」を決めてもいいんじゃないかな
…と、少し長い目で見たい気持ちもあります。
もちろん、
- 「もう無理」と感じて距離を置く
- 今回はラインを越えたと判断してファンを辞める
という選択も、その人の心を守るための大事な判断です。
いずれにしても、
- フジテレビ(めざましテレビ)の対応
- 事務所・STARTO ENTERTAINMENTの考え方
- 篠塚大輝本人が、この件をどう言葉にするのか
ここまで含めて見ていかないと、本当の意味での「落としどころ」は決まらないのかな、というのが今の感覚です。
あなたは、この「おじいさんにトドメ」ギャグ、どう受け止めましたか?
まとめ
いかがでしたか?
今回は、2025年11月18日放送の『めざましテレビ』での篠塚大輝さんの一発ギャグ炎上の件について、徹底調査&徹底考察してみました。
いずれにせよ、今後の対応次第で、人間性を問われる事態にもなりかねない今回の事案。
フジテレビサイド、事務所サイドはもちろん、篠塚さん本人がどのように受け止めているのか、気になるところです。
今後の対応に注視しつつ、純粋に推しを応援できるような活動を期待しています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
コメント