こんにちは、あゆりんです。
「諏訪珠理って誰?」「wikiが見当たらない…」「学歴や経歴をまとめて知りたい!」
─そんな感じでここにたどり着いたと思います。
結論から言うと、2025年現在、諏訪珠理さんはまだWikipediaが充実していない俳優さんです。
ただし、公式プロフィールや舞台・映画のサイト、タレント名鑑などを集めると、わりとしっかり情報が見えてきます。
この記事では、
- 公開されている“確定情報”
- 本人が語ったエピソード
- それを踏まえた、ちょっと主観まじりの魅力分析
をまとめて、“非公式だけどほぼwiki”なプロフィール記事として整理してみます。
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
諏訪珠理の基本プロフィール(wiki代わりにサクッと確認)
まずは、パッと知りたい基本情報から。
諏訪珠理(すわ・しゅり)プロフィール
- 名前(芸名):諏訪 珠理(すわ しゅり)
- 芸名か本名かの明記はなし(本名は非公表)
- 生年月日:1999年4月6日
- 年齢:26歳(2025年時点)
- 出身地:東京都
- 身長:174cm
- 血液型:AB型
- 星座:おひつじ座
- 趣味:読書、クロスバイク
- 特技:空手(15年)
- デビュー年:2018年(映画『UNIFORM』)
- 所属事務所:鈍牛倶楽部(以前はVIVITに所属)
数字だけ見るとシンプルですが、この中にかなり濃いエピソードが隠れています。
諏訪珠理のプロフィールを深掘り
身長・年齢・出身・本名まわり
身長:174cmの“ちょうどいいリアリティ”
日本の俳優としては高すぎず低すぎずな174cm。
タレント名鑑や番組データベースでも同じ数値が出ているので、公式の数字としてほぼ間違いありません。
スーツ姿の社会人役も、大学生・高校生役もどちらもハマるサイズ感で、実際に出演している映画を見ていても「ちょっと背の高い普通の青年」のリアリティが出ているなと感じます。
年齢・出身:東京育ちの1999年生まれ
- 1999年4月6日生まれの26歳(2025年時点)。
- 出身地は東京都。
都内出身ということもあり、「高校時代から映画館やミニシアターにアクセスしやすい環境にいたのかな?」と思うと、「映画をきっかけに役者を志した」という後述のエピソードともつながってきます。
本名は?芸名との関係
- 公開されているどのプロフィールにも「本名」という記載はなく、
- インタビューや舞台パンフでも本名は明かされていません。
「諏訪」という苗字自体は普通にある姓で、「珠理」という名前は少し珍しく、“本名っぽさもあるし、芸名っぽさもある”絶妙なライン。
ここは完全に推測になりますが、
- 苗字はそのまま本名
- 下の名前を少しだけ変えている
くらいの可能性はありそう。
でも、公式に出ていない以上、“芸名:諏訪珠理(本名非公表)”と受け止めておくのがいちばんフェアだと思います。
諏訪珠理の「学歴」は?公開情報と分かっていること
検索ワードにも「学歴」が入っているので、ここが一番気になっている人も多いはず。
結論から言うと──
- タレント名鑑・事務所プロフィール・各種インタビューを見ても、学校名は一切出てこない。
ただし、「高校時代の決定的な出来事」については、舞台プロフィールでしっかり語られています。
高1の夏、『リリイ・シュシュのすべて』に撃ち抜かれて役者を志す
舞台「The Brothers Karamazov(カラマーゾフの兄弟)」のキャスト紹介には、こう書かれています。
1999年4月6日生まれ 東京都出身。
引用元:MMST「M.M.S.T performance 2017The Brothers Karamazov」
高校一年の夏に観た岩井俊二監督作品・映画『リリイ・シュシュのすべて』に衝撃を受け、役者を志す。
2016年7月に芸能事務所VIVITに所属し、芸能活動を開始。現在は映像作品を中心に活動中。
ここから分かるのは、
- 高校1年の夏(=15歳前後)で「役者になりたい」と決めている
- その2〜3年後、2016年7月に事務所に所属し、本格的に芸能活動を始めた
という流れ。
どこの高校か/大学に進学したかまでは分かりませんが、
- 高校時代からかなり“映画の人”だった
- 早い段階で「演技で生きていく」と決めて動き始めた
ことは、はっきり確認できます。
なので、「〇〇高校出身」「大学は△△」といった情報がネットにあったら、今のところは推測か、デマの可能性が高いと思っておく方が安全です。
諏訪珠理の経歴
デビュー作『UNIFORM』からインディーズ映画の主役へ
2018年:短編映画『UNIFORM』でデビュー&初主演
- デビュー年は2018年。
- デビュー作は、中川駿監督の短編映画『UNIFORM』。
「デビュー作」「デビュー年」として、日本タレント名鑑や番組データベースに明記されています。
さらに、映画『蝸牛』の公式Xアカウントでも、キャスト紹介として
初主演作品『UNIFORM』(中川駿監督、2018)
と紹介されているので、「初主演作=UNIFORM」も公式に確認済みです。
デビューがいきなり主演というのも、なかなか攻めたスタートですよね。
インディーズ映画でじっくり存在感を積み重ねる
その後の出演歴をざっと並べると、インディーズ〜ミニシアター系を中心に、かなり濃いラインナップです。
- 『蝸牛』(2019)
- MOOSIC LAB 2019短編部門で最優秀男優賞を受賞した作品として紹介されることも。
- 『レイのために』(2019)
- 『アルム』(2020)
- 『アポトーシス』(2020)
- 『浮かぶ』(2020)
- 後述するインタビューがとても良いです。
- 『まあるくなあれ』(2021)
- 『裸足で鳴らしてみせろ』(2021)──槙役で主演級のポジション
- 『雨ニモマケズ』(2025公開)──音楽映画で主要キャストとして出演
こうして並べると、
まずはインディペンデント寄りの映画でがっつり鍛えられてきた俳優
という印象が強いです。
どちらかというと「とにかく地上波で顔を売りたい!」タイプではなく、作品や監督との相性を重視して現場を選んでいる人なんだろうな、という感じがします。
所属事務所とキャリアの流れ
最初はVIVIT、現在は鈍牛倶楽部へ
先ほどの舞台プロフィールにもあった通り、
- 2016年7月:芸能事務所VIVITに所属し活動開始
- その後、現在は鈍牛倶楽部に所属
という流れになっています。
鈍牛倶楽部といえば、「渋い映画やドラマでじわじわ存在感を増していくタイプの俳優」が多い事務所、というイメージが強いところ。
そこに所属している時点で、
“アイドル的な売れ方というより、作品ベースで長くやっていきたい俳優”
という志向がかなりハッキリしているのかな、と勝手に想像してしまいます。
『プロパガンダゲーム』での役どころ
国友幹夫という「掴めない頭のいい就活生」
さて、検索ワードにも入っている『プロパガンダゲーム』。
MBSの深夜ドラマ枠「ドラマイズム」で放送される、就活×広告代理店×世論操作ゲームという、かなり攻めた題材の作品です。
諏訪珠理さんは、このドラマで
を演じています。
役の設定
公式の役紹介によると、国友幹夫は─
- 慶耀大学経済学部の学生
- ストーリーマーケティングに強い関心を持っている
- 就活の最終面接的な「ゲーム」に参加する就活生の一人
というキャラクター。
諏訪さん自身は、この役について
「僕が演じる国友くんは掴めないところのある頭の良い男の子です」
とコメントしています。
この“掴めない”“頭がいい”というワード、これまでインディーズ映画で演じてきた、静かで複雑な青年像ともかなりリンクしていて、

「ああ、この役が来るのは納得…」
と思わされるキャスティングです。
『プロパガンダゲーム』がキャリアにもつ意味
ここまでの流れを整理すると、
- 2018年『UNIFORM』でデビュー&初主演
- 『蝸牛』『浮かぶ』『裸足で鳴らしてみせろ』『アポトーシス』など、映画ファン寄りの作品で評価を積み重ねる
- 2025年、『プロパガンダゲーム』で地上波ドラマの主要キャストに抜擢
という流れ。
「映画クラスタの中で名前が通っていた俳優が、ついに地上波ドラマで見つかるタイミング」
まさに今がその瞬間、という感じがします。
演技スタイルと人柄の印象
ここからは、インタビューや写真を見たうえでの半分くらい主観の話です。
① 目の奥で芝居するタイプ
映画『浮かぶ』のインタビューなどを読むと、話し方がとても落ち着いていて、言葉を慎重に選んでいるのが伝わります。
また、スチール写真を見ても、顔を大きく動かさなくても目線だけでニュアンスを変えてくるタイプだな、という印象。
『プロパガンダゲーム』のような“情報戦”“心理戦”がテーマの作品は、セリフだけでなくちょっとした沈黙や視線の揺れがものを言うので、諏訪さんの演技スタイルとはかなり相性が良さそうです。
② 空手15年の身体性+インテリな趣味
趣味が読書とクロスバイク、特技が空手(15年)という組み合わせも、かなり面白い。
- 子どもの頃から身体を鍛え続けてきたストイックさ
- 一方で、本や映画からじっくり何かを受け取る静かな時間も好き
というバランスが、そのまま役の“芯の強さ”と“繊細さ”に現れている感じがします。
③ SNSやインタビューから見える「仕事優先」なスタンス
タレント辞典やインタビュー記事経由でSNSも紹介されていますが、私生活をガンガン切り売りするタイプではなく、作品や仕事にまつわる投稿が中心です。
このあたりも、
「とにかくバズりたい」より、「いい作品を丁寧に届けたい」というスタンスがにじんでいて、映画ファン的にはかなり信頼できる俳優だなあ…と感じます。
これからの“諏訪珠理ウォッチ”のおすすめ
最後に、「これから諏訪珠理を追いかけたい人向け」に、ざっくり観測ポイントをまとめておきます。
- 『プロパガンダゲーム』をまずチェック
- 国友幹夫という“掴めない優等生”が、物語の中でどう変化していくのか
- 表情の細かい変化や、沈黙の芝居を意識して見ると、より面白いはず。
- 過去の主演作・重要作をさかのぼる
- 『UNIFORM』(デビュー&初主演)
- 『蝸牛』(短編だが男優賞受賞のきっかけにもなった作品)
- 『浮かぶ』『裸足で鳴らしてみせろ』『アポトーシス』あたりは、諏訪珠理の「静かな熱」を味わうのにぴったり。
- 今後の映画・舞台情報は鈍牛倶楽部の公式サイトでチェック
- 映画だけでなく、舞台出演情報も更新されているので、気づいたら小劇場に立っていた…なんてことも。
まとめ:wikiが追いつく前に“チェックしておきたい俳優”
改めて、ポイントだけまとめると─
- 1999年4月6日生まれ、東京都出身の俳優
- 身長174cm/AB型/趣味は読書とクロスバイク/特技は空手15年
- 高校1年の夏に『リリイ・シュシュのすべて』を観て役者を志し、2016年にVIVIT所属で活動開始
- 2018年『UNIFORM』でデビュー&初主演、その後インディーズ映画を中心にキャリアを積む
- 現在は鈍牛倶楽部所属で、『プロパガンダゲーム』国友幹夫役で地上波ドラマの主要キャストに抜擢
正直、まだまだ“謎な部分”も多い俳優です。
けれど、それも含めて「作品の中で語る人」という感じがして、個人的にはかなり推したい存在。
「諏訪珠理 wiki」で検索しても情報が少ない今のうちに、『プロパガンダゲーム』や過去作をチェックしておくと、数年後に「いや、UNIFORMの頃から知ってたけど?」ってドヤれる日が来るかもしれません。
今後の活躍にも要注目ですよ。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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