こんにちは、あゆりんです。
ベストヒット歌謡祭2025が終わって数日。
「いや〜今年も楽しかった!」で終わるはずが、Xを開くとこんなポストがずらっと出てきて、ちょっとざわつきました。
これ、単発じゃなくて複数出てるんですよね。
しかも「今年だけじゃなく、前にもあった」と言う人までいる。
というわけでこの記事では、
- まずはベストヒット歌謡祭2025の基本情報(事実)
- 一般観覧とファンクラブ(FC)枠の仕組み
- 「チケット当日着」騒動で分かっていること/分からないこと
- JO1・ME:I・FRUITS ZIPPER・HANA など各FC枠のスケジュール
- 郵便事情も含めた「ここからは推測」の話
- ファン目線で「こうしてくれたら嬉しいな」という話
を、事実と推測をちゃんと分けつつ、分かりやすくまとめてみました。
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
ベストヒット歌謡祭2025ってどんなイベントだった?
まずはざっくり基本情報のおさらいから。
- 日時:2025年11月13日(木)
開場 17:30予定/開演 19:00〜(3時間生放送) - 会場:大阪城ホール(約8,000人動員)
- 司会:宮根誠司さん・ウエンツ瑛士さん
- 一般観覧は、ベストヒット歌謡祭公式サイト→ローソンチケット経由のスマホ電子チケット
観覧募集(一般枠)については、
- 1次募集:2025年10月30日夕方〜11月3日23:59まで(FANYマガジンなど)
- 2次募集:11月7日(金)12:00〜11月9日(日)23:59(公式ページに記載)
- 募集人数:約8,000名(公式)
という流れ。
ここまでは公式サイトと大手メディアの記事で裏が取れる“ガチ事実”です。
で、問題になっているのはこの“一般観覧”ではなく、アーティストごとのファンクラブ(FC)枠のほう。
何が起きた?「当日届きの招待状」騒動
Xを「ベストヒット歌謡祭 観覧」「招待状 当日」あたりで検索すると、こんな声が並びます。
- 「観覧当選の招待状が当日のお昼に届いてたってポスト、何件も見かける…」
- 「仕事終わってからポスト覗いたら今日のベスヒ招待状が入ってた。もう間に合わない時間」
- 「当日着はさすがにキツすぎるでしょ…地方民どうしろと」
- 「消印が10日で、今日(13日)届いたらしい」
過去の年を振り返るポストもあって、
- 「2019年のときも当日の朝に招待チケット届いてたのを思い出した」
- 「ベスヒの観覧チケが当日14時に届いたこと昔あった。ニートだったから間に合っただけ」
みたいな証言も出てきます。
つまり、
「今年2025年だけじゃなく、前から“当日着”はボチボチ発生していたっぽい」
というのが、SNSを一通り見ての印象です。
ただし、ここで大事なのは、
- “当日届いた”という事実そのものは、複数人のポストで確認できる
- でも、
- どのアーティストのFC枠が
- 何通くらい
- どの地域で当日着になったのか
→ ここは公式から説明が出ておらず、外からは特定できない
という点。
なのでこの記事では、
「◯◯のFCが絶対にやらかした」とまでは言わず、“こういう運用がされていた/こういう声が上がっている”というレベルで事実を整理していきます。
② FC枠(JO1/ME:I/FRUITS ZIPPER/HANA…)と「招待座席チケット」
ここが今回の肝です。
公式のFCお知らせ・X・サイトをベースに、分かっていることだけまとめます。
JO1 OFFICIAL FANCLUB
JO1 FCのお知らせはかなり親切で、情報がほぼ全部書いてあります。
- 日程:11月13日(木)生放送(17:30開場/19:00開演)
- 会場:大阪城ホール
- 応募期間:10月30日(木)18:00〜11月4日(火)23:59
- 当選発表:**「チケットの発送をもって」**通知
- 当選者には
→ 「招待座席チケット」を郵送(11月8日〜12日頃を予定)
ここは完全に「紙の招待座席チケット+普通郵便」方式であることが明示されています。
ME:I OFFICIAL FANCLUB
ME:Iも同じく、FC NEWSに詳細が掲載。
- 応募期間:10月30日(木)19:00〜11月4日(火)23:59
- 当選者に招待座席チケットを郵送(11月8日〜12日頃予定)
- 当選発表は発送をもって通知
内容はJO1とほぼ同じで、こちらも紙チケット前提の運用であることがはっきり書かれています。
FRUITS ZIPPER OFFICIAL FANCLUB
FRUITS ZIPPERも同様。
- 日程:11月13日(木)17:30開場/19:00開演
- 応募資格:FC会員(年会費コース優遇・月額も応募可)
- 当選者には招待座席チケットを郵送(11月8日〜12日頃)
- 送付先はFC登録住所/当選発表は発送をもって通知
ここまで見ると、
「少なくとも JO1/ME:I/FRUITS ZIPPER の3FCは、“紙の招待座席チケットを8〜12日頃に郵送する” という同じフォーマット」
だったことが分かります。
HANA Official Fan Club(ここは少し話が変わる)
HANAについては、2種類の公式情報があります。
1. 出演のお知らせ(HANA公式サイト)
HANAの公式サイトには、
2025年10月30日付で、「11月13日(木) 読売テレビ系『ベストヒット歌謡祭2025』出演」というLIVE/TV情報が掲載されています。
ここでは、
- 放送日時
- 番組名
- 「HANA出演」
が書かれているだけで、観覧募集やチケット形式には触れていません。
2. 観覧募集の告知(HANA公式X)
一方で、HANA公式Xにはこんなポストがあります。
ここから確定で言えるのは、
- HANA FCでもベストヒット歌謡祭の番組観覧募集が行われた
- 応募締切は11月5日(水)23:59
という2点です。
ただし——
- JO1/ME:I/FRUITS ZIPPERのように、「招待座席チケットを郵送(8〜12日頃)」という文言は、外から見える範囲には出てこない
- HANAの単独ライブなどでは「AnyPASS」などの電子チケット運用も多い
ので、
「HANA FC枠も紙の招待チケットを郵送していた」とまでは、公開情報だけだと断定できません。
他FCとフォーマットを揃えて紙チケットだった可能性は高そうですが、ここは会員専用ページを見ないと分からない領域ですが、Xに投稿されているポストを見ると、当選通知がHANAのオフィシャルファンクラブから届いているものもあったようなので、紙のチケットが採用されていた可能性が高いです。
まとめると、FC枠について言えること
JO1/ME:I/FRUITS ZIPPER については→ 紙の招待座席チケットを 11/8〜12 頃に郵送する、と公式に明記
当選発表は「発送をもって」とされ、メールでの当落通知はなし
HANA FCについても観覧募集があり、締切は11/5(水)23:59までだった(ここは公式Xで確認)
ただし、HANA FC枠のチケット形式(紙/電子)は外からは確認できない
というところまでは、はっきり言えます。
郵便事情を踏まえると…スケジュール的にかなりギリギリ
ここからは、「確認できる事実」+「郵便の仕様」から見える“構造”の話です。
今の普通郵便は「翌日」じゃなく「おおむね翌々日」
日本郵便は2021年秋にサービスを見直していて、
- 普通郵便・ゆうメール
- 土曜日配達を休止
- お届け日数を1日程度繰り下げ(=翌日→翌々日)
という変更をしています。
その結果、解説サイトなどでは
- 同じ都道府県でも到着目安は2〜3日
- 遠方だと3〜4日かかることもある
と説明されていて、もはや「翌日着」は例外扱いです。
FC枠のタイムラインに当てはめると
たとえば JO1/ME:I/FRUITS ZIPPER の場合:
- 応募締切:11月4日(火)23:59
- 招待座席チケット:8〜12日頃に郵送予定
と書いてあります。
ここだけ読むと、
「8〜12日には“届く”」のか?「8〜12日に“発送”する」のか?
一瞬迷うのですが、文脈的にはほぼ「届くのが8〜12日頃になるイメージ」で語られています。
現実には、
- 抽選・座席割り・印刷・封入…を考えると、→ 実際の投函日は10〜11日あたりだった可能性が高そう(ここは推測)
- 10日投函+普通郵便(2〜3日)→ 12日着:セーフ/13日着:ギリギリ
- 住んでる地域や郵便局の混み具合によっては→ 13日午後〜14日にずれ込む人も出る
…というタイムラインになります。
実際に、
- 「書類の日付が11月10日だった」「消印が10日で、13日に届いた」というポストも複数あり、「10日差出→13日着」は現実に起きていたようです。
ここまでの話をまとめると、
「“8〜12日頃に届く想定”で紙チケットを普通郵便で送ったけど、今の郵便事情だと“13日(当日)や14日(翌日)に届く人も一定数出た”」
という構造に見えます。
これは、公式がそう説明したわけではなく、スケジュールと郵便仕様からの“強めの推測”だと思ってください。
HANA FC枠はどうだったのか?(慎重に推測してみる)
HANA FC枠について、確実に分かるのは:
- 「番組観覧募集があった」こと
- 募集締切が 11/5(水)23:59 だったこと
一方で、
- チケットが紙だったのか電子だったのか
- いつ頃発送(or発券)されたのか
- 「当日届いて行けなかった」という当事者がどれくらいいたか
これは公開情報からは読み取れません。
X上では、
「BE:FIRSTやHANA FCでも、当日届いて行けなかった人がいたらしい」
という“まとめ”的なポストはありますが、「自分はHANA FCで当選して、招待状が当日届いた」と明言している投稿は、少なくとも私が探した範囲では見つかりませんでした。
なので、ここはかなり慎重にいきます。
- HANA FCも、他のFCと足並みを揃えて紙の招待状+郵送だった可能性はある
- でも、電子(QRなど)だった可能性もゼロではない
- どちらにせよ、「HANA FCだけが特別にやらかした」といった証拠はない
というのが、現時点での冷静なラインだと思います。
個人的な感覚としては、
- 番組側が複数FCで紙招待状を使っている
- HANAも「Official Fan Clubから番組観覧募集」という枠組みは同じ
さらに、HANAのオフィシャルファンクラブからの当選通知とともに、届いたのが遅かったという内容のポストが複数されていたため、郵便事情で、当選者にチケットが届くのが間に合わなかった可能性は大。
ファン目線で感じたモヤモヤと、「こうしてほしい」話
正直、「当日ポストを開けるまで当選していたことすら分からない」って、なかなか残酷な仕組みだと思うんですよね。
特にFC枠って、
- 「推しのFCだからこそ、多少遠くても行きたい」
- 「仕事や学校の予定を何とか調整したい」
って人が多いはずなのに、そもそも前日までに“当落”すら確定しないのは、かなりしんどい。
今回リサーチしてみて、ファン目線で「ここ変わってくれたら嬉しいな…」と思ったポイントを挙げると・・・。
1. FC枠も“当落メール+電子チケット”メインにしてほしい
- 一般観覧は、ローチケの電子チケット&当落時間が明確
- FC枠だけ、紙チケット+「発送をもって当選発表」は、→ 正直、もう2025年の仕組みじゃない…。
転売対策・本人確認は、
- 電子チケット+顔写真付き身分証チェック
- 顔写真登録済みアプリ(AnyPASS など)での本人限定入場
でも十分にできるので、「チケットをギリギリに届ける」こと自体を転売対策に使うのは、そろそろ卒業してほしいなと感じました。
2. どうしても紙でやるなら、せめて速達や特定記録を
普通郵便が「2〜3日はかかる」のは今や前提なので、
- 日程がタイトな番組観覧
- 前日〜当日の移動が必要な地方民も多い
こういう条件が揃っているときに普通郵便一択なのは、かなりの確率で“当選したのに行けない人”を生みます。
速達・特定記録・宅配便…コストはかかるけど、そのぶん「届かない」「当日まで分からない」リスクを減らせるわけで、FC枠ってその価値があると思うんですよね…。
3. 「発送をもって当選」は、なるべくやめてほしい
これは完全に感情ですが、
「何も届かない=落選と思ってたら、当日に招待状が届いていたと知った」
って、普通に心折れるじゃないですか。
- FCサイト内での当落発表(日時指定)
- 当選メール(迷惑メールに入らないよう工夫)
- それでも紙を送りたいなら「当選メール+紙チケット」
くらいのセットにしておいてくれれば、「スケジュールだけでも先に組める」のにな…と思いました。
まとめ:それでも、ベストヒット歌謡祭が好きだからこそ
ここまで、ちょっと辛口寄りに書いてきましたが、本音を言うと、ベストヒット歌謡祭そのものはめちゃくちゃ好きなんですよね。
- 大阪城ホールに推しが集まるお祭り感
- 3時間ずっと「生」のテンション
- 今年初登場の HANA や &TEAM、FRUITS ZIPPER みたいな“今”の顔ぶれ
そんな番組だからこそ、
「当たっていたのに、招待状のせいで行けなかった」
という人が一人でも減ってほしい。
この記事で書いたことは、あくまで公開情報+SNS+郵便の仕組みから見える範囲の整理と、そこからの推測です。
- 「紙チケットだったFC」「発送予定日」「応募締切」あたりは公式ソースで確認済み
- 「どのFCで当日着が多かったか」「なぜその日付の発送になったのか」は不明
- HANA FC枠が紙だったかどうかも、外からは分からない
この前提はしっかり押さえたうえで、それでもやっぱり、
「来年は、当落がちゃんと事前に分かって、チケットも余裕を持って届いて、それでも転売対策もちゃんとされている」
そんな仕組みになってくれたらいいな、と思っています。
今後の特番ではこういうポストが流れてこないことを願うばかりです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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