こんにちは、あゆりんです。
「論理派」「数字に強い無所属議員」として知られる緒方林太郎さん。
一見クールな印象ですが、その歩みをたどると、地元・北九州で培われた人間味や努力の積み重ねが見えてきます。
この記事では、緒方林太郎さんの年齢・誕生日・出身・趣味・学歴・経歴・プロフィールを、公式情報とご本人発信をもとにわかりやすく紹介します。
少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。
緒方林太郎氏のプロフィール徹底紹介!
年齢・誕生日
生年月日:1973年1月8日(現在52歳)→ 2025年11月時点で52歳になります。
公式サイトおよび衆議院の議員プロフィールに同日付が明記されています。
穏やかに話す姿から若く見える方ですが、実は50代。
経験を積んだ分、政策議論でも落ち着いた深みがあります。
出身地
出身:福岡県北九州市八幡西区(鉄竜生まれ)
北九州の製鉄の街・八幡で生まれ育った緒方さん。
この「鉄竜」という地名は、ご本人の公式プロフィールにも記されており、地域に根ざした誇りが感じられます。
幼少期は製鉄所の社宅で育ち、夜通し光る工場の灯を眺めながら過ごした少年時代が、彼の“地に足のついた政治観”の原点かもしれません。
学歴
萩原小学校 → 穴生中学校 → 福岡県立東筑高等学校 → 東京大学(文科一類)入学 → 外交官試験合格のため東京大学法学部を中退
東筑高校といえば、県内でも進学実績の高い名門。
緒方さんは高校時代、柔道部に所属していました。
東京大学進学後は法律を専攻し、在学中に国家公務員採用Ⅰ種(当時の外交官試験)に合格。
「チャンスを逃すな」と迷わず外務省に入省し、東大法学部を中退して外交官の道へ進みます。
趣味・特技
柔道三段(中学〜高校で打ち込み)
公式サイト年表や本人ブログによると、中学で柔道を始め、高校でも継続。
さらに本人は議事録の中でも「私も柔道三段です」と発言しています。
過去には「中学2年で鎖骨を折り、今も鉄棒にぶら下がると痛い」と笑いながら語ったことも。
その他プロフィール
- 血液型:O型
- 語学:フランス語(リール第2大学で研修)
- 著書:『国益ゲーム 日米貿易協定の表と裏』(ぱる出版/2020年)
- 現職:衆議院議員(無所属・有志の会)/元外務省職員(元外交官)
経歴(元・外務省職員/外交官)
1994年 外務省入省
リール第2大学(フランス)に留学し、フランス語を習得。
その後、在セネガル日本大使館二等書記官としてアフリカ勤務。
本省では中東アフリカ局、経済局、国際法局などを歴任しました。
2005年 外務省退官(元・外交官)
その後、地元北九州に戻り、政治活動を始めます。
政治経歴
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2007年 | 北九州で政治活動を開始 |
| 2009年 | 衆議院選挙で初当選(民主党) |
| 2012年 | 落選 |
| 2014年 | 比例九州ブロックで復活当選 |
| 2017年 | 落選(民進党→希望の党) |
| 2021年 | 無所属で再び当選(福岡9区) |
| 2024年 | 衆議院選挙で再選(有志の会) |
| 2025年 | 一時「有志・改革の会」へ合流→解散後「有志の会」に復帰 |
現在は衆議院会派「有志の会」に所属。
どの政党にも属さず、政策本位・筋の通った独立派議員として活動を続けています。
まとめ(プロフィール一覧)
いかがでしたか?
今回は、政治家として活躍中の緒方林太郎氏について、学歴、経歴を含めたプロフィールをまとめてみました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 1973年1月8日(52歳) |
| 出身 | 福岡県北九州市八幡西区(鉄竜生まれ) |
| 学歴 | 萩原小 → 穴生中 → 東筑高 → 東京大学(法学部中退) |
| 経歴 | 外務省入省(1994)→ 在セネガル日本大使館 二等書記官 → 国際法局課長補佐 → 2005年退官 → 衆議院議員 |
| 会派 | 有志の会(無所属) |
| 趣味・特技 | 柔道三段(中学〜高校で打ち込み) |
| 血液型 | O型 |
| 著書 | 『国益ゲーム 日米貿易協定の表と裏』(ぱる出版) |
| 語学 | フランス語(リール第2大学で研修) |
緒方さんの人生をたどると、「誠実」という言葉がよく似合います。
製鉄の街で生まれ、柔道で心身を鍛え、東大で学び、外交官として世界を見た。
そのうえで地元に戻り、無所属で国政に挑む──華やかさより、愚直な歩み。
政策論では冷静沈着、でもブログやSNSではユーモアを交えながら時折“人間味”をのぞかせます。
政治家というより、「真面目な隣のお兄さん」がそのまま国会に立っているような感覚。
だからこそ、彼の発言には信頼感があるのかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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